ルーテルの少人数教育

少人数教育

“ すぐ聞けて、つながる“ 学生の成長を第一に考えた手作り教育
1学年定員90人に対して専任教員は26人。教員1人あたり学生は約3人の割合なので、“すぐ聞けて、つながる” 環境があります。また、1学年90人の少人数だからこそ、一人ひとりに対応した充実のサポート体制が整っており、4年間継続した指導ができるのがルーテルの特徴です。
専任教職員が全学年・全学生との個別相談を実施するなど、1年次から卒業後の関心を高め、学生が目指す将来像に合わせて一人ひとりに適切な指導を行い、1年次の履修相談からはじまり、実習指導~資格取得~就職支援と連動していることで、4年間継続した一貫したサポートが可能です。本学の就職率や国家資格合格率の高さの秘訣は、この少人数の強みを活かした支援にあります。
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学生の可能性を広げる、実習・インターンシップ
社会福祉士・精神保健福祉士を目指す学生は「ソーシャルワーク実習」(社会福祉の現場実習)、臨床心理士や心理関係職を目指す学生には、学部教育レベルでは数少ない病院などでの充実した「臨床心理実習」が用意されています。
対人援助者には、どんな支援にも対応できる確かな対応力が求められるため、実践的な授業や実習により、学んだ知識や技術が現場で生かすことが出来るよう、普段の授業から10人前後の参加型授業や、グループディスカッションの機会を多く取り入れ、柔軟な思考力や自分の考えを人に伝える力や、深く考察する力が育ちます。
そのほか、ボランティア論、インターンシップ(国内)、インターンシップ(海外)、フィリピン・北欧・アメリカ等の海外研修など、多様な授業やプログラムを用意し、様々な価値観や、広い視野を養います。
ルーテルの実習教育の特徴
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顔が見える距離で万全の実習サポート
実習開始の約1年前から、少人数による演習形式の授業や、具体的な支援場面や利用者の立場を想定したロールプレイなどを通して、必要な知識や技術を身につけながら、学生が実習前に抱く不安や迷いも受け止め、一人ひとりの習熟度を把握しながら授業を進めていきます。このような少人数の一貫したサポート体制は本学の特徴であり、実習前だけでなく、実習中、実習後に至るまで継続してサポートします。
ルーテルの実習教育の特徴
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学生と教員が創り上げる対話型授業
学生と教員の距離が近く、アットホ ームな雰囲気の中で勉強できるのは、少人数教育ならではです。学生と教員との間に対話が生まれるディスカッションや演習を中心に進められる授業が多く、学生の積極的な参加が基本です。そのため、学生は授業に参加する前の予習をするので学習意欲も必然的にあがります。
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