Q&A

よくあるご質問

大学入試Q&A

Q.コース選択はいつするのですか。
出願時に希望コースを聞きますが、もし、出願時に決まっていなくても出願することができます。早めに希望コースが決まっていれば、早い段階からそのコースモデルに従った履修ができますが、最終的には入学後、2年進級時までにコース選択をしていただければ結構です。

ただし、編入希望の方は合格後に実施する、編入年次を決める面接で所属コースを確定していただきます。
Q.各コースに定員はありますか。
ありません。

人間福祉心理学科として入学定員90名・編入学定員20名と定めていますので、コース別に定員はありません。
Q.合否はどのように判定されますか。また、コース別に難易度の差はありますか。
難易度に差はありません。

合否は、筆記試験結果を基準に面接試験結果や提出書類を含めて総合的に判定します。
センター試験利用入試の3科目方式のみは、大学入試センター試験の得点のみで判定します。
コース定員は設けていませんので、各コース同一基準での評価をし、合格者を決定します。
Q.コースの選択に迷っているのですが。
オープンキャンパスで毎回、個別相談を実施していますのでお気軽にご相談ください。また、高校やホテル等で実施する進学相談会でも個別に相談できます。夏と秋には、各コースの「高校生のための体験講座」を開催しますのでそれに参加してみるのも学びの内容が理解できていいかもしれません。それでも決められない時は、入学後、オリエンテーションや実際の講義を受講してみて2年進級時までに選択することもできます。
Q.受験する際に、どの程度社会福祉学や臨床心理学、キリスト教学の知識が必要になりますか。
基本的には入学後の学びの中で専門知識や経験を習得するということで構いません。受験の際には、新聞や雑誌等をよく読んだり、関心を持つことが大切でしょう。福祉や心理領域を志望する人は、実際に社会福祉施設を訪問したり、ボランティア活動に参加したり、高校のスクールカウンセラーに話を聞いたりすると、志望動機がより具体的に明確になるでしょう。
Q.クリスチャンでなくて、キリスト教について知識がなくても受験・入学できますか。
できます。

信仰の有無、宗派教派は問いません。また、入学後も信仰を強要されることはありません。知識を問われることはありませんが、面接などでキリスト教との関わりについての考えを参考までに聞くことがあります。
Q.面接試験はどのように行なわれますか。また、重視されるのでしょうか。
個人面接はセンター試験利用入試の3科目方式を除いて受験生全員に課せられ、筆記試験と同様、合否判定で重視しています。

一人10分程度で、高校で打ちこんだこと、本学の受験動機、学ぶ抱負などについて伺います。
Q.公募制推薦や3月入試、社会人入試等の小論文はどのような問題ですか。
いままでの傾向としては、新聞のコラム欄等から出題しています。文章を読んで、簡潔にまとめることと、自分の考えを述べることを合わせて、1000字程度で解答していただきます。赤本に過去問題がありますので、参考にして下さい。(資料請求フォームよりご請求ください。オープンキャンパス等でも配布しています。)
Q.身体障がい者の受験について、特別な配慮がなされていますか。
視覚障害、聴覚障害、肢体不自由等の障がいのある受験生に対して、個々の障がいの状況に応じた配慮(別室での受験、試験時間の延長、点字受験等)を行ないます。

希望する場合は、必ず事前(1ヶ月前迄)に入試事務局(TEL.0422-31-4611)まで申し出て、事前に面接(相談)を受けてください。

また、出願の際には、特別配慮希望申出書を提出していただきます。

大学院社会福祉学専攻Q&A

Q.研究というより、自分の実践力をレベルアップさせたいのですが、そのようなことはできますか?
はい。ルーテルの社会福祉学専攻博士前期課程は、高度な社会福祉の専門職業人の養成を目指しています。特に社会福祉援助技術に関する科目数の質と量では他学に類をみないものとなっています。これらの科目の授業では、福祉計画、サービスのあり方、事例検討などについて学生同士でディスカッションを行うのみならず、ロールプレイなどを通して援助技術の実技演習なども行います。学生は「実践力をレベルアップさせたい」という志を持つ社会人経験のある人がほとんどで、ほとんどの科目を履修して修了していきます。
Q.自分の実践現場での経験を生かしながら調査研究を行って、社会福祉の課題について取り組みたいのですが可能ですか?
はい。ルーテルの社会福祉学専攻カリキュラムのもう一つの大きな特徴は社会福祉調査に関する科目や履修指導の充実度です。博士前期課程では履修生全員がコンピュータに向かいながら統計解析ソフトの演習をすすめていく科目があり、博士後期課程の学生も履修可能です。また、個別の研究指導もていねいに行われます。
Q.将来は社会福祉の教育あるいは研究に携わりたいのですが?
ルーテルの社会福祉学専攻博士後期課程では、社会福祉の教育者あるいは研究者の養成を目指しています。指導教員からの個別指導はもちろんですが、博士後期課程の学生同士が定期的にグループで履修指導を受けられるシステムをとっており、学生同士が刺激をしあいながら博士論文の計画や執筆にとりくんでいけるようになっています。
Q.仕事を続けながら社会福祉学専攻で学ぶことはできますか?
はい。ルーテル大学院の社会福祉学専攻の授業はすべて木曜、金曜の午後6時半から午後9時40分までの授業と、土曜日の午前8時50分から午後6時に開講されます。そのため、働きながら学べます。また、長期履修制度があるため、自分のペースでじっくりと授業の履修や修士論文(あるいは特定課題研究)にとりかかることもできます。
Q.国家資格(社会福祉士、精神保健福祉士)の取得はできますか?
いいえ。大学院で履修する科目には国家資格の受験資格を取得するための科目は含まれていません。国家資格を取得するためには、ルーテルの学部に入学(編入学)するか、あるいは、専門の養成機関に通う必要があります。
Q.実習は必須ですか?
はい。どんな人でも実習Ⅰあるいは実習Ⅱを履修しなければなりません。実習先や実習の時期は院生の希望に沿って決めていきます。実習中は実習指導担当教員と現場とが協力をして実習指導を行います。仕事を続けながらも有意義な実習ができるように、あらゆる工夫をしながら実習内容を決めていきます。
Q.自分の勤務先の仕事を実習にできますか。
実習Ⅱを選択すれば可能です。勤務先で実習を行うには、従来行なってきた実践を意識して研究的に行ないます。実習主任と相談しつつ進めます。実践の経過、判断の根拠、成果と課題等について言語化、検証していきます。

大学院臨床心理学専攻Q&A

Q.仕事を続けながら、臨床心理学専攻で学ぶことはできますか?
臨床心理学専攻では主として平日に授業を開講します。さらに学内・学外での実習に多くの時間が必要です。日数や時間が限られた仕事ならば両立できる可能性があります。常勤の仕事と両立させるのはかなり難しいと思いますが、3~4年かけて修了することを目指す長期履修制度もありますので、学生支援センターに相談してください。
Q.臨床心理士の受験資格が得られますか?
はい。本大学院は、日本臨床心理士資格認定協会から第1種指定大学院に指定されました。所定の科目を履修して、本学院の臨床心理学専攻の修士課程を修了すると臨床心理士の資格が得られます。修了した年の秋以降、毎年1回実施される資格試験を受験できます。
Q.大学では心理学を専攻していませんでした。その後、臨床心理に関心を持つようになりましたが、臨床心理学専攻を受験できますか?
はい。あなたが所属した学部や学科の名称に関わらず、大学を卒業したことにより受験資格があるので、受験できます。ただし、専門科目(心理学)に関する試験があります。十分に準備された方が良いでしょう。
Q.財団法人日本臨床心理士資格認定協会の試験に合格するために、大学院では何かサポートしてくれますか?
はい。在学中は、学内および学外実習において、心理臨床の経験とスーパーヴィジョンの充実を図っています。
Q.臨床心理士の資格試験について教えてください
1次試験が筆記試験で、臨床心理の知識を問う多肢選択と小論文が出題されます。2次試験は面接試験です。過去問題集は一般書店で販売されています。
Q.指導教員を決めておく必要がありますか?
いいえ。入学後に指導教員を決めます。提出された研究計画にもとづいて適したゼミに所属が決まります。
Q.社会福祉学専攻の授業の単位履修や聴講はできますか?
はい。ただし、社会福祉学専攻の授業は、木・金曜日の夜と土曜日に開講しています。また、認定単位数の上限があります。
Q.修士論文は必ず執筆するのですか?
はい。科目の履修、学内外の相談機関での実習のほかに、修士論文の執筆が必修です。
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