在校生のインフルエンザ感染者発生について

【在学生向け】在校生のインフルエンザ感染者発生について(治癒証明書ダウンロードはこちら)

医療機関でインフルエンザの診断(感染)を受けた場合

学校保健法及び保健所等の行政指導に基づき登校することはできず、完治するまで自宅療養が必要となりますので、即時に学生支援センター健康管理室に連絡をして下さい。

また、登校を再開する場合は診断を受けた医療機関(医師)による証明書「学校伝染病治癒証明書」を大学に提出しなければなりませんので、必要となった場合はダウンロード(プリントアウト)して使用して下さい。

尚、感染により登校できない場合、上述の「学校伝染病治癒証明書」を提出することにより欠席扱いにはなりません。

感染しない・感染させない予防策


特効策1・・・『手洗い』の励行!
石鹸を使って15秒以上洗い、洗った後は水分を十分に拭き取って下さい。更にアルコール手指消毒剤(各トイレ・各校舎入口に設置)を使用すればウイルスの活動は弱まります。(完全に死滅する訳ではありません)

特効策2・・・『うがい』の励行!
外出から帰宅した時、喉に不快感や炎症がある時は必ずうがいをして下さい。
大学構内に居てもできるだけ頻繁にうがいをして下さい。

特効策3・・・『マスク』の着用!
熱・咳・くしゃみ等の症状のある人は必ずマスクを着用して下さい。
また、このような症状の人と会わなければならない時や電車・バス等の中では自らマスクを着けることが重要です。マスクは1日1枚の使い捨てタイプの「不織布製マスク」が有効で、着用中及び外す時や捨てる時にもなるべく表面には触れないようにしましょう。
尚、咳やくしゃみを押さえた手、鼻をかんだ手も直ぐに手洗いをして下さい。

特効策4・・・『人ごみ』を避ける!
人ごみや繁華街への外出を控えることも重要です。不必要な外出等はできるだけ控えて下さい。
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