創立110周年記念事業 プログラム

一日神学校

日 時:9月23日(月・祝)9:45~16:00
テーマ:「ディアコニアのこころと実践」
会 場:ルーテル学院大学
主 催:ルーテル学院大学・日本ルーテル神学校
概 要:「ディアコニア」 とはギリシャ語で「仕える」という意味で、教会による、地域社会の人々のための福祉的働きのことを指す言葉として用いられてきました。教会が創設し、ここまで成長してきたルーテル学院が、どのように社会に貢献してきたか検証し、これから目指すべき大学・大学院・神学校を描きます。特別企画として午前中はテーマに沿ったシンポジウムを開催します。シンポジストは清重尚弘名誉教授、前田ケイ名誉教授、市川一宏学長。コーディネーターは石居基夫神学校長。

JSPSリトアニア日本二国間セミナー

日 時:9月28日(土) 14:00~17:30
テーマ:「社会的ケアとテクノロジー」日本・リトアニアのソーシャルワーク専門職の未来を探る」
会 場:ルーテル学院大学
主 催:コミュニティ人材養成センター
概 要:日本学術会議(JSPS)の研究事業としてビリニュス大学社会福祉学部の研究者を招聘し、テクノロジーがソーシャルワーク・福祉の実践、教育、研究領域にどのような変化をもたらすのか討論します。
→セミナー詳細及び参加お申込みについてはこちら

→「ソーシャルワーカーのテクノロジーに関する意識調査」にご協力いただける方はこちら

ルター研究所 秋の講演会

日 時:11月10日(日)14:00~16:00
テーマ:「ルターと日本」
講 演:「ルターと日本」江口再起(ルター研究所 所長)
    「佐藤繁彦とルーテル教会」青田勇(日本ルーテル教会引退牧師)
会 場:日本福音ルーテル武蔵野教会
主 催:ルター研究所
概 要:日本において宗教改革者ルターがどのように受容されてきたか。日本の教会と神学の歴史を概観し、本学のルター研究の意義を確認します。

創立110周年・三鷹移転50年 記念講演会

日 時:11月30日(土)9:50~12:30
講 演:「共に生きる社会を目指す~『浦河べてるの家』の実践を通して~」 講演者:向谷地 生良 氏
会 場:ルーテル学院大学(チャペル)
主 催:ルーテル学院大学・日本ルーテル神学校
概 要:1984年に北海道浦河町に創設された精神障害者の地域活動拠点「べてるの家」等において実践を積み重ねてこられました。精神疾患を持つ人達と共に歩んでこられた歴史と、教会との関わりなどについてお話しいただく予定です。110周年を迎える大学・大学院が築いてきた使命と実績を元に、「生命の尊厳」と「生きるという価値観」、そして「共に生きる社会」をふりかえる時にします。

プログラム
  9:15~受付開始・開場
【第1部】  9:50~10:20 110周年記念礼拝
【第2部】10:20~11:20 記念講演会 向谷地生良氏
【第3部】11:45~12:30 茶話会

参加申し込みはこちら
向谷地 生良(むかいやち いくよし)氏 プロフィール
・社会福祉法人浦河べてるの家 理事
・北海道医療大学 臨床福祉学科 教授
・元浦河赤十字病院 ソーシャルワーカー

主な著書
・『精神障害と教会』いのちのことば社 2015年
・浦河べてるの家『べてるの家の「非」援助論 そのままでいいと思えるための25章』医学書院 2002年
・浦河べてるの家『べてるの家の「当事者研究」』医学書院 2005年

ホームカミングパーティー

日 時:11月30日(土)
会 場:ルーテル学院大学(トリニティホール)
主 催:ルーテル学院大学・日本ルーテル神学校
概 要:毎年6月に行っていたホームカミングデイを開催します。大学・大学院・神学校での学生生活を振り返り、互いの出会いを感謝し、互いにたたえ合う時とします。


プログラム詳細および参加申し込み(出欠)についてはこちら

臨床心理相談センター 公開シンポジウム

日 時:12月14日(土)10:00~12:00
テーマ:「一事例を多様なアプローチで考察する~これからの臨床心理学の可能性~」
会 場:ルーテル学院大学
主 催:臨床心理相談センター
概 要:異なる理論的な立場から一つの事例を巡り対話をします。ますます幅広い分野で貢献が求め られる臨床心理学の可能性について考えます。シンポジスト:加藤純教授・谷井淳一教授・田副真美教授・植松晃子准教授・石川与志也准教授・分島芳子専任講師・松田崇志助教

2019年度合同研究報告会

日 時:2020年2月29日(土)10:00~16:00
テーマ:基調講演「スーパービジョン・コンサルテーション体制 新時代への飛躍」白井幸子 名誉教授
会 場:ルーテル学院大学
主 催:包括的臨床コンサルコンサルテーション・センター
概 要:当センターの30名もの研究員が互いに支えあいながら研鑽し、その成果を発表します。
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