ルーテルのキリスト教教育

キリスト教教育-

本学の建学の精神を支えるキリスト教の教えは、講義ばかりでなく、キャンパス・ライフのすべてにかかわります。教師や学友との生きた関わり、交流を通して学び、得るものは少なくないはずです。

学内にキャンパスキリスト教センターを置き、礼拝関連プログラムが、大学チャプレン(牧師)のリーダーシップのもと、チャプレン助手と学生による礼拝委員会などの協力によって進められます。チャペルでは毎日、参加は自由ですがお昼の礼拝があり、そこでは教職員も学生もひとつになって、聖書のことばを聞き、祈りを共にします。礼拝での短い奨めのことばから、語る人の新しい一面に触れる体験もします。

このほか、講演会や映画会、クリスマス礼拝などの行事やプログラムが催されます。4月には新入生全員でキャンパスを離れて、オリエンテーション・フォーラムがあります。

神を賛美し、人への愛が育まれる「ルーテルらしさ」の基礎は、キリスト教教育にあります。大学での学びが単なる知識と技術の伝達に終わらず、人格形成に深くかかわることを願っています。
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