コース紹介

地域福祉開発

地域福祉開発コースは、暮らしの視点で地域づくりに貢献し、地域住民が“幸せな生活”を送るための手助けとなる地域を基盤とした対人援助について学ぶコースです。地域を基盤にしたコミュニティづくりや、地域支援・福祉サービス推進・開発手法等について学び、誰もが地域で安心してその人らしく暮らす事ができる多文化共生の地域社会づくりと、生活基盤を開発する人材の養成を行います。

学びのポイント

地域福祉開発ポイント2 地域福祉開発ポイント

地域福祉開発コース学び

地域における人間関係の希薄化・孤立化に伴い、高齢者の孤立死、ホームレス問題などが深刻な社会問題となっています。さまざまな生活課題をかかえる人々が、地域住民として安心ある生活を実現するために必要なコミュニティづくりや、福祉サービスの推進が求められています。地域福祉開発コースでは、地域を基盤にしたコミュニティづくりや、地域支援・福祉サービス推進・開発手法等について、講義や演習、国内外での実習・インターンシップを通じて学びます。

資格

社会福祉士(国家資格)の取得のための受験資格を得るのに適したコースです。精神保健福祉士(国家資格)の取得のための受験資格を目指すことも可能です。また、社会福祉主事(国家資格・任用資格)も取得できます。

想定される進路

将来、地方公務員や社会福祉協議会をはじめとする福祉現場やNPO(特定非営利活動法人)、NGO(非政府組織)、国際協力機関、地域包括支援センター、企業など、様々な分野で活躍できる人材を目指します。

カリキュラム・履修モデル

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地域福祉開発コースでは、非営利組織、公共団体でコミュニティづくりをする人材向け履修モデルを提供しています。

 
ボランティア・市民活動論

ボランティア・市民活動論

ボランティア・市民活動の意義・理念、歴史、制度、実際の活動の特色や課題等について学び、地域をフィールドとしたボランティア・市民活動に実際に参加します。
地域支援技法

地域支援技法

講義、ディスカッション、ボランティアへの聞き取りなどを通じて、地域住民の活動を理解し、新たな活動の企画に取り組みます。ファシリテーターとして、地域で活躍を目指す人と共に学び、実践力を養います。
地域開発総論

地域福祉開発総論

“多文化共生” をキーワードに誰もがその人らしく安心して暮らせる地域社会づくりに取り組むことができる力を身に付けます。
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