コース紹介

地域福祉開発コース

概要

地域を基盤にしたコミュニティづくりや、地域支援・福祉サービス推進・開発手法等について、大学での講義、演習と国内外での実習・インターンシップを通じて学びます。将来、地方公務員や社会福祉協議会をはじめとする福祉現場やNPO/NGO、企業など、様々な分野で活躍できる人材を養成します。

学びのポイント

地域福祉開発コース_sp 地域福祉開発コース

ボランティアやインターンシップで実践力を高める

1年次に様々な社会的課題について学び、2年次から4年次にかけて地域福祉開発に関する理論と実践方法を学びます。さらに、ボランティア活動やインターンシップ、海外研修などの体験学習を通じて地域のニーズを知り、現場での実践応用力を高めていきます。

地域福祉

社会福祉実習

社会福祉実習では、10人前後の少人数による演習形式の授業を提供し、具体的な支援場面や利用者の立場を想定したロールプレイなどを通して、必要な知識や技術を身につけていきます。 実習前後には実習指導者と大学教員による実習会議等も設けており、大学における実習指導教員と実習先の実習指導者とが常に連携して実習指導にあたっています。このような大学教員、現場実習指導者、学生による一貫した教育システムが、国家資格の高い合格率にもつながっています。
*本学の実習教育は文部科学省からも評価され、「特色ある教育支援プログラム」として認定されました。

社会福祉実習

社会福祉士・精神保健福祉士で高い現役合格率

社会福祉士・精神保健福祉士の資格で高い現役合格率を誇ります。 2017年度の「社会福祉士」現役合格率は76.5%(全国平均30.2%)で、現役の受験者数10名以上の都内私立大学の中で合格率第3位でした。 「精神保健福祉士」も、2016年度現役合格率は100%(全国平均62.0%)と、全国平均の合格率を大きく上回りました。

→国家資格合格率はこちら

合格率

世界の福祉を学べる、海外研修やインターンシップ

北欧、アメリカ、フィリピンなどで、海外研修や社会福祉実習を実施。各国の社会福祉施設の見学・体験実習のほか、現地での講義やホームステイなどを通して、各国の社会福祉の歴史、制度、実践の現状などを直接肌で感じ、学ぶことができます。 →海外研修・海外インターンシップの詳細はこちら

ノルウェー研修

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