コース紹介

福祉相談援助コース概要

現代社会には、障がいや病気などの課題を抱え、貧困なども重なり、社会から排除されたり、生活上の困難を抱えたりする人がいます。そのような人々の相談に乗り、権利を守り、生活を支援する、相談援助の専門家への期待が大きくなっています。

福祉相談援助コース

コースの特徴

相談援助の専門家(ソーシャルワーカー)として必要な価値・知識・技術を、実践的な講義、演習と十全なサポート体制による実習指導を通して学びます。人びとの人権を守り、保健・医療・教育分野等の専門職と連携・協働して、人びとの生活の質を向上させる方法を学びます。
将来、公的機関や病院、民間施設・機関の専門相談員などとして、障がいや精神保健、高齢、医療、司法等の福祉各分野で相談援助の専門職(ソーシャルワーカー)として活躍する人材を養成します。

学びのポイント

福祉相談援助コースsp 福祉相談援助コース

社会福祉実習

社会福祉実習では、10人前後の少人数による演習形式の授業を提供し、具体的な支援場面や利用者の立場を想定したロールプレイなどを通して、必要な知識や技術を身につけていきます。 実習前後には実習指導者と大学教員による実習会議等も設けており、大学における実習指導教員と実習先の実習指導者とが常に連携して実習指導にあたっています。このような大学教員、現場実習指導者、学生による一貫した教育システムが、国家資格の高い合格率にもつながっています。
*本学の実習教育は文部科学省からも評価され、「特色ある教育支援プログラム」として認定されました。

社会福祉実習

社会福祉士・精神保健福祉士で高い現役合格率

社会福祉士・精神保健福祉士の資格で高い現役合格率を誇ります。 2016年度の「社会福祉士」現役合格率は、64%(16人/25人※全国合格率平均25.8%)で全国平均の2倍以上、「精神保健福祉士」も現役全員合格(6人/6人※全国合格率平均62%)と、全国平均合格率を上回りました。 →国家資格合格率はこちら

合格率

世界の福祉を学べる、海外研修やインターンシップ

北欧、アメリカ、フィリピンなどで、海外研修や社会福祉実習を実施。各国の社会福祉施設の見学・体験実習のほか、現地での講義やホームステイなどを通して、各国の社会福祉の歴史、制度、実践の現状などを直接肌で感じ、学ぶことができます。 →海外研修・海外インターンシップの詳細はこちら

ノルウェー研修

カタチにした卒業生

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