コース紹介

子ども支援コース概要

子どもの成長を支援するための専門性を学ぶコースです。いじめや虐待など人間関係やこころの課題、親の離婚や病気など家族の課題、貧困や差別、児童労働や難民など社会的課題に対応するために必要な臨床心理と社会福祉の知識・技術・価値観を学びます。

子ども支援コース

コースの特徴

心のケアから生活環境の改善、国際協力まで、子どもや家族を支援する方法を幅広く学びます。子どもや家族が主体的に問題に対処できるようになることの大切さを学びます。知識や理論を実際に活かせるように演習と実習を充実させています。
将来、児童福祉施設の児童指導員や保育士、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカー、青少年育成団体の職員などとして国内外で子どもの幸せに貢献する人材を養成します。

学びのポイント

子ども支援コース_sp 子ども支援コース

臨床心理士・公認心理師資格取得支援について

●本学の大学および大学院における臨床心理学教育は10年以上の歴史を持ちます。従来より、専任教員によって臨床心理に携わる専門家を育成するカリキュラムを整えてまいりました。そして大学院だけでなく、大学教育の段階から専門科目の学びや学外実習での体験学習に力を注いでいます。
●本学の臨床心理コース、子ども支援コース、大学院臨床心理学専攻は「公認心理師(国家資格)」養成に対応したカリキュラムを準備しています。
●公認心理師、臨床心理士といった臨床心理学を専門とする専門家を目指す方たちのために、学部4年と修士2年を連結した「6年一貫特進生制度」があります。 →「6年一貫特進生制度」についてはこちら
●本学は日本臨床心理士資格認定協会の第一種指定大学院を併設しており、大学院修了後は「臨床心理士資格試験」の受験資格が得られます。臨床心理専攻の修了生の多くは、臨床心理士として活躍しています。 →臨床心理士資格試験合格率はこちら
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