コース紹介

子ども支援コース概要

子どもの成長を支援するための専門性を学ぶコースです。いじめや虐待など人間関係やこころの課題、親の離婚や病気など家族の課題、貧困や差別、児童労働や難民など社会的課題に対応するために必要な臨床心理と社会福祉の知識・技術・価値観を学びます。

子ども支援コース

コースの特徴

心のケアから生活環境の改善、国際協力まで、子どもや家族を支援する方法を幅広く学びます。子どもや家族が主体的に問題に対処できるようになることの大切さを学びます。知識や理論を実際に活かせるように演習と実習を充実させています。
将来、児童福祉施設の児童指導員や保育士、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカー、青少年育成団体の職員などとして国内外で子どもの幸せに貢献する人材を養成します。

学びのポイント

子ども支援コース_sp 子ども支援コース

社会福祉実習

社会福祉実習では、10人前後の少人数による演習形式の授業を提供し、具体的な支援場面や利用者の立場を想定したロールプレイなどを通して、必要な知識や技術を身につけていきます。 実習前後には実習指導者と大学教員による実習会議等も設けており、大学における実習指導教員と実習先の実習指導者とが常に連携して実習指導にあたっています。このような大学教員、現場実習指導者、学生による一貫した教育システムが、国家資格の高い合格率にもつながっています。
*本学の実習教育は文部科学省からも評価され、「特色ある教育支援プログラム」として認定されました。

社会福祉実習

社会福祉士(国家資格)で高い現役合格率

社会福祉士で高い現役合格率を誇ります。 2016年度の「社会福祉士」現役合格率は、64%(16人/25人※全国合格率平均25.8%)で全国平均の2倍以上と、全国平均合格率を上回りました。 →国家資格合格率はこちら

合格率

保育士等の資格取得を支援

保育士(国家資格)やキャンプインストラクター(民間資格)などの科目の開講や、受験対策講座を年間数回実施し、学生の興味・関心に応じて、子ども支援に関連する資格の取得をサポートしています。

キャンプ インストラクター

世界の福祉を学べる、海外研修やインターンシップ

北欧、アメリカ、フィリピンなどで、海外研修や社会福祉実習を実施。各国の社会福祉施設の見学・体験実習のほか、現地での講義やホームステイなどを通して、各国の社会福祉の歴史、制度、実践の現状などを直接肌で感じ、学ぶことができます。 →海外研修・海外インターンシップの詳細はこちら

フィリピン研修

現場経験を通して学ぶ、アクティブラーニング

子ども支援コースでは、現場での実践経験を通してのアクティブラーニングを大切にしているため、近隣の保育園での絵本の読み聞かせや花壇作り、児童福祉施設でのボランティア、学園祭等で子ども縁日なども行っています。

子ども支援

学部レベルでは少ない、学外での臨床心理実習

本学の大学および大学院における臨床心理学教育は10年以上の歴史を持ち、従来より、専任教員によって臨床心理に携わる専門家を育成するカリキュラムを整えてまいりました。大学院だけでなく、大学教育の段階から専門科目の学びや学外実習での体験学習に力を注いでいます。→臨床心理実習についてはこちら

臨床心理実習 (2)

「公認心理師」養成に対応したカリキュラムを準備

子ども支援コース、臨床心理コース、大学院臨床心理学専攻は「公認心理師(国家資格)」養成に対応したカリキュラムを準備しています。
公認心理師制度についてはこちら

公認心理師4

学部4年と修士2年を連結した6年一貫特進生制度

●公認心理師、臨床心理士といった臨床心理学を専門とする専門家を目指す方たちのために、学部4年と修士2年を連結した「6年一貫特進生制度」があります。 →「6年一貫特進生制度」についてはこちら

6年一貫

第一種指定大学院で、高い「臨床心理士」合格率

本学は日本臨床心理士資格認定協会の第一種指定大学院を併設しており、大学院修了後は「臨床心理士資格試験」の受験資格が得られます。臨床心理専攻の修了生の多くは、臨床心理士として活躍しています。 →臨床心理士資格試験合格率はこちら

大学院2

カタチにした卒業生

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