コース紹介

臨床心理コース概要

人間関係や自分の生き方に悩みを生じたとき、どのような心理的働きかけが必要になるでしょうか。
現代社会においては、専門家でなくても臨床心理学的な素養を持ち、人間のこころの働きに理解のある人材への期待が大きくなっています。

臨床心理

コースの特徴

本コースでは、人のこころの成り立ちと働きの理解を深めるため、様々な領域の心理学、こころの状態を知るために必要な心理学研究法、こころの支援のための心理療法や面接技法などを、少人数制のクラスでの講義、演習、実習体験を通して学びます。
将来、臨床心理学の知識や技術を活かして社会で活躍する人材を養成します。また、臨床心理士資格を目指す学生の基礎力と大学院進学を支援します。

学びのポイント

臨床心理コース_sp 臨床心理コース

学部レベルでは少ない、学外での臨床心理実習

本学の大学および大学院における臨床心理学教育は10年以上の歴史を持ち、従来より、専任教員によって臨床心理に携わる専門家を育成するカリキュラムを整えてまいりました。大学院だけでなく、大学教育の段階から専門科目の学びや学外実習での体験学習に力を注いでいます。→臨床心理実習についてはこちら

臨床心理実習 (2)

「公認心理師」養成に対応したカリキュラムを準備

臨床心理コース、子ども支援コース、大学院臨床心理学専攻は「公認心理師(国家資格)」養成に対応したカリキュラムを準備しています。
公認心理師制度についてはこちら

公認心理師4

学部4年と修士2年を連結した6年一貫特進生制度

●公認心理師、臨床心理士といった臨床心理学を専門とする専門家を目指す方たちのために、学部4年と修士2年を連結した「6年一貫特進生制度」があります。 →「6年一貫特進生制度」についてはこちら

6年一貫

第一種指定大学院で、高い「臨床心理士」合格率

本学は日本臨床心理士資格認定協会の第一種指定大学院を併設しており、大学院修了後は「臨床心理士資格試験」の受験資格が得られます。臨床心理専攻の修了生の多くは、臨床心理士として活躍しています。 →臨床心理士資格試験合格率はこちら

大学院2

大学院生によるチューター制度

大学院受験を希望する学部3、4年生が行っている自主的な勉強会に、本学の大学院生が、学生への学習のアドバイスを行うチューターとなり、学生の自主的な学びをサポートしています。

院生によるサポート2

カタチにした卒業生

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