総合人間学研究科 概要

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大学院 総合人間学研究科 概要

教育研究上の目的

本大学院は、人々が直面する生活及び心の問題に、より専門的、総合的に対応すべく、高度の社会福祉と臨床心理および関連領域の知識と実践能力を備えた、対人援助専門職の養成を目的とする。

大学院 総合人間学研究科 専攻紹介

社会福祉学専攻 博士前期課程(2年)
  • 社会福祉方法と技法研究領域
  • キリスト教社会福祉研究領域
  • 社会福祉制度・政策研究領域
社会福祉学専攻 博士後期課程(3年)
  • 社会福祉制度・政策研究領域
  • 社会福祉援助技術研究領域
  • Point 1 現場と密接に関わりながら最先端の研究に携わる講師陣
  • Point 2 各分野のソーシャルワークを専門とする教員からの指導
  • Point 3 働きながら学べる木金夜間と土曜1日の開講システム
  • Point 4 認定社会福祉士になるための認証研修が多数
  • Point 5 大学院生として実習と個別スーパービジョンの提供
ターミナルケア・グリーフワークのトレーニングプログラム
CTTP
臨床心理学専攻 修士課程(2年)
  • 臨床心理援助方法研究領域
  • キリスト教と臨床心理学研究領域
  • Point 1 臨床経験が豊かな講師陣
  • Point 2 第一種指定大学院として高度な専門知識と技術を身につけられる
  • Point 3 充実した実習指導体制、豊富な学外臨床実習先を確保
  • Point 4 高い臨床心理合格率
  • Point 5 公認心理師のカリキュラムにも対応を準備

大学院研究科長メッセージ

専門職としてのスキルアップができる教育プログラムと講師陣

家庭の養育・扶養機能の低下、住民相互の関わりの希薄化により、孤立死、虐待、非行、自殺の増加等、様々な生活課題が顕在化し、それらの解決に取り組む人材が求められています。 大学院総合人間学研究科は、当事者、幅広い専門職等とともに多様な生活問題の解決を目指すソーシャルワーカー、心の痛みを理解し、その人なりの生き方を支える臨床心理士を育ててきました。修了生は、様々な分野での責任を担っています。

  1. 人間の命の尊さ、存在の豊かさを理解するキリスト教隣人愛を基盤に置いた専門職教育(価値)
  2. 実績のある教授陣による、個々の能力と持ち味を高める個別指導と高度な援助方法の修得(援助方法)
  3. 専門職として基盤となる知識の学習と理論化(知識)
  4. 臨床心理士、認定社会福祉士の資格取得を可能とする講義
  5. 臨床心理相談センター、包括的臨床コンサルテーション・センター等による大学院修了後の継続教育

市川 一宏

市川 一宏
教授・学事顧問
研究科長
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