総合人間学研究科 概要

教育研究上の目的

本大学院は、人々が直面する生活及び心の問題に、より専門的、総合的に対応すべく、高度の社会福祉と臨床心理および関連領域の知識と実践能力を備えた、対人援助専門職の養成を目的とする。

総合人間学研究科 専攻紹介

総合人間学研究科

社会福祉学専攻

社会福祉学専攻

社会福祉学専攻ポイント

臨床心理学専攻

臨床心理学専攻

臨床心理学専攻ポイント

臨床死生学トレーニングプログラム(CTTP)

臨床死生学トレーニングプログラム(CTTP)は、2012 年に開設されました。大学院レベルでターミナルケアとグリーフワークの演習・実習と研究を包括的に展開するトレーニングプログラムです。→詳細はこちら

知的な刺激に満ちた社会人向け大学院での学び

ルーテル学院大学の大学院では、キリスト教を基盤とする教育機関として、社会福祉と臨床心理の高度な専門職養成をしてきました。臨床心理学専攻は、日本臨床心理士資格認定協会によって第1種指定大学院と認定されています。そして、公認心理師法による公認心理師制度にも対応しています。社会福祉学専攻は、博士前期課程と博士後期課程を有しています。現場と密接にかかわりながら研究に携わる社会福祉学を専門とする教員の講義や演習を履修し、現場で働く社会人でもある同級生と議論を重ねながら、刺激的な大学院生活を過ごしていただけます。社会福祉学専攻の博士前期課程(修士レベル)では、木曜・金曜夜間と土曜に通学をして、修士論文(又は特定課題研究)を書き上げていきます。認定社会福祉士の認証研修も数多く用意しています。社会福祉学専攻の博士後期課程では、主査指導教員からの個別指導の他、土曜午後に開催される博士後期課程専門ゼミに参加し、中間報告の提出や発表を重ね、博士論文を書き上げていきます。博士前期・後期課程を修了した後は、教育・研究者あるいは組織の管理者・経営者として、自信を持って高度で専門性の高いソーシャルワーカーとして活躍していただいています。大学院に在籍し福祉あるいは心理の高度な専門家としての技術と視点に磨きをかけ、研究という形でまとめ直してみませんか?

大学院研究科長
社会福祉学専攻主任・教授
福島 喜代子

大学院2020

大学院OS

ALL INDEX