実習体系

ルーテルの実習教育の特徴 

ルーテルの実習指導の特徴

少人数による一貫したサポート体制のもと、実習前、実習中、実習後に至るまで継続して、指導をしていきます。それぞれの学生が持つ関心やキャリア形成に応じて指導を行い、着実に「現場通用力」が育つ教育を行っています。
実習を経験することで、社会に出る前に現場を経験することができ、働くことの意義や自分自身のキャリアを深く考えるきっかけにもなります。

ルーテルの実習教育システム

実習の準備は、10人前後の少人数による演習形式の授業で具体的な支援の場面に必要な知識や技術を身につけます。
少人数の授業は実習前だけでなく、実習中、実習後に至るまで1年以上にわたって継続していきます。

ルーテルの実習教育システム

教員と学外指導者とのトライアングル指導

ルーテルの実習教育の特徴SP ルーテルの実習教育の特徴

段階的スキルアップ

1年次に自分の関心のあるテーマを見つけ、2年次で実習に必要な知識とスキルを身につけ、3年次には現場で実習、そして、4年次で、これまでに学んできた知識と実習での経験を統合して「現場通揚力」を高めます。
段階的スキルアップSP 段階的スキルアップ

少人数クラスで学生の習熟度をきめこまかに把握

少人数クラスによる演習形式の授業

実習前、実習中、実習後を通して、10人前後の少人数による演習形式の授業を提供します。実習前は毎週90分のゼミ、実習中及び実習後は毎週180分のゼミ等によりグループスーパービジョン及び個別指導が提供されます。

ロールプレイによるスキル取得

専門職として必要な知識とスキルを身につけるために、少人数のグループに分かれ、実際の福祉・保健・医療の援助場面を想定し、利用者の身になってみたり、実習生としての行動練習を行ないます。

1授業ごとに学生フィードバックで習熟度チェック

毎回、授業の最後にフィードバック用紙が配布され、学生は授業の感想や質問を記入します。
教員は、すべてのフィードバック用紙に目を通し、必要に応じて、説明を補足したり、授業内容を改善したり、個別に面接指導します。

実習教育

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