秋貞 由美子

ルーテル学院大学

秋貞 由美子

  • 専任講師
専門分野
実習指導、地域福祉、児童福祉
主要担当科目
実習指導、ボランティア・市民活動論、インターンシップ

受験生へのメッセージ

大学4年間は、これからの人生をどのように歩むかを探していくためにとても重要な時間だと思います。実習や大学での授業、地域の人々との交流など、大学生だからこそできる様々な経験ができるよう、みなさんをサポートします。

略歴

上智大学卒。明治学院大学大学院社会学研究科社会福祉学専攻博士前期課程修了。社会福祉学修士、社会福祉士。

全国社会福祉協議会に勤務し、ボランティア活動や民生委員・児童委員活動の支援等を担当。

明治学院大学社会学部助手を経て、現職。

2009年度に創設された本学のコミュニティ人材養成センターでは、実習・ボランティア活動・インターンシップへの学生参加支援・地域住民や専門職を対象とした講座・ワークショップの企画運営を担当している。

研究テーマは、福祉活動への住民参加支援、地域における子育て支援活動の展開、児童虐待の発生予防・早期発見・早期対応の取り組み。

主要研究実績

著書

  • 「社会福祉の専門職・実習者」『基本保育シリーズ④社会福祉(共著)』中央法規出版・2015年
  • 「多職種連携・ネットワーキングの実際」『(共著)児童や家庭に対する支援と子ども家庭福祉制度』ミネルヴァ書房・2015年
  • 「住民参加の諸形態」『地域福祉の理論と方法(共著)』ミネルヴァ書房・2013年
  • 「子育て支援のネットワークをつくる」『地域福祉の今を学ぶ~理論・実践・スキル~(共著)』ミネルヴァ書房・2010年
  • 「児童虐待予防における住民の福祉活動の可能性~児童虐待の発生予防、早期発見・早期対応等に係るモデル事業」報告書(共著)全国社会福祉協議会・2009年
  • 「利用者と施設長がみた保育サービスの実態~子どもが安心して保育サービスを受けられるために」調査研究報告書(共著)国民生活センター・2007年
  • 「子ども・子育てネットワークに児童委員が参画することの効果に関する調査研究」報告書(共著)
  • 子ども未来財団・2006年

論文

  • 「社会福祉協議会における「課題を抱える親子への支援」の可能性~社会福祉協議会に対する取組状況調査結果からの一考察~」(単著)明治学院大学大学院紀要「社会福祉学第36号」・2012年
  • 「大学・行政・社協の協働による、地域福祉活動の核となる住民養成『地域福祉ファシリテーター養成講座』の取り組み」(単著)ルーテル学院研究紀要テオロギア・ディアコニア・2011年
  • 「子ども家庭支援センターにおける地域組織化活動について」(共著)明治学院大学社会学部付属研究所年報39・2009年

趣味・関心事

趣味は映画観賞と、おいしいお酒を飲みおいしい料理を食べること。現在の最大の関心は子育て。

主な学外活動・学会活動

日本社会福祉学会、日本地域福祉学会、日本子ども家庭福祉学会、日本子ども虐待防止学会、日本福祉教育・ボランティア学習学会
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