浅野 貴博

浅野貴博先生

浅野 貴博

  • 専任講師
専門分野
ソーシャルワーク
主要担当科目
ソーシャルワーク論、ソーシャルワーク演習、ソーシャルワーク実習、社会福祉の基礎

略歴

千葉大学卒。同志社大学大学院文学研究科博士前期課程(社会福祉学)修了(修士)。ワシントン大学大学院(米国:セントルイス)修士課程(ソーシャルワーク)修了(MSW)。ヨーク大学大学院(英国)博士課程(ソーシャルポリシー&ソーシャルワーク)修了(Ph.D.)
京都国際社会福祉センター社会福祉士養成課程(一般養成施設)の教務主任を経て、アメリカ&イギリスに留学。京都国際社会福祉センターでは、社会福祉士の養成に加え、ソーシャルワーカーを始めとした対人援助職の現任者訓練の企画・運営に携わる。

研究テーマ

ソーシャルワーカーのプロフェッショナル・ラーニング、ソーシャルワークにおける質的研究、プラクティショナー・リサーチなど

研究業績一覧

学術論文
  • 「Open window into professional learning: Post-qualifying learning among Japanese social workers」(単著)Qualitative Social Work, 18(6), 1034–1050.(査読あり) (https://doi.org/10.1177/14733250187961852019年11月
  • 「<洋書掘り出しコーナー> Ian Shaw(2018)Research and the social work picture」(単著)相川書房『ソーシャルワーク研究』Vol.45 No.3、pp.83〜87  2019年10月
  • 「ソーシャルワーカーであることの不確かさ:ソーシャルワーカーとしての学びの検討を通して」(単著)日本ソーシャルワーク学会『ソーシャルワーク学会誌』第34号、pp.1〜14(査読あり) 2017年
  • 「ソーシャルワーカーのナレッジベース(Knowledge base)に関する一考察:ソーシャルワーカーの多様な知識のあり方の理解に向けて」(単著)ルーテル学院大学『ルーテル学院研究紀要』第50号、pp.33〜42 2017年
  • 「ソーシャルワーカーとしての学びにおけるリフレクション:『今いるところ』から離れるために」(単著)日本ソーシャルワーク学会『ソーシャルワーク学会誌』第33号、pp.13〜25(査読あり) 2016年
  • 「福祉現場における人材育成:支援者の学びを“マネジメント”することは可能か?」(単著)日本知的障害者福祉協会『さぽーと』第63巻第5号、pp.21〜23 2016年
  • 「海外レポート アメリカのMSW(Master of Social Work)教育プログラムの実際」(単著)同志社大学社会福祉学会『同志社社会福祉学』第29号、pp.113〜128 2015年
  • 「Professional learning as being a social worker: Post-qualifying learning among Japanese social workers」(単著)、Unpublished PhD thesis,University of York Department of Social Policy and Social Work,UK 2015年
著書
  • 『Asian Social Work: Professional Work in National Contexts』(共著)Routledge, Shaw, I. and Ow, R. (編), 「Chapter 8: Professional Uncertainty Among Japanese Social Workers」(共著)Asano, T. and Tokoro, M.(https://www.routledge.com/Asian-Social-Work-Professional-Work-in-National-Contexts/Shaw-Ow/p/book/9781138611795) 2019年9月 
  • 『ソーシャルワーカーのための研究ガイドブック』(共著)中央法規出版、日本ソーシャルワーク学会監修、分担執筆「第5章:研究の倫理・ルールを知ろう」 2019年4月
  • 『ソーシャルワーク入門-相談援助の基盤と専門職-』(共著)ミネルヴァ書房、空閑浩人編、分担執筆「第4章: 相談援助の倫理」、pp.81〜100 2009年2月
講演・学会発表等
  • 「海外での留学経験からみた国際比較研究」日本社会福祉学会第67回秋季大会・留学生と国際比較研究のためのワークショップの発題者(大分大学)2019年9月
  • 「ソーシャルワーカーのプロフェッショナル・ラーニング(Professional Learning)-多様で豊かな学びの理解に向けて」第34回日本ソーシャルワーク学会(北星学園大学)、口頭発表 2017年7月
  • 「ソーシャルワーカーであることの不確かさ-ソーシャルワーカーの実践と学びの検討を通して」日本社会福祉学会第64回秋季大会・特定課題セッションⅡ「ソーシャルワークマインドとは何か」(コーディネーター:保正友子)(佛教大学)、口頭発表 2016年9月
  • 「ソーシャルワーカーとしての学びにおけるリフレクション-今いるところから離れるために」第33回日本ソーシャルワーク学会(同志社大学)、口頭発表 2016年7月
  • 「Professional Learning as a Way of Being a Social Worker: Post-qualifying Learning among Japanese Social Workers」,The Joint World Conference on Social Work, Education and Social Development,Seoul,Korea,口頭発表 2016年6月
講演・研修会講師等
  • 「なぜ先行研究の検討が大事なのか?」大学院社会福祉学専攻課程協議会 2019年度第2回研究大会 講師 2019年3月
  • 生活保護担当ケースワーカー全国研修会 演習(グループワーク)講師 2018年8月
  • 「対人援助の基礎について」さいたま市市民後見人養成研修 専門課程 研修講師 2018年5月
  • 「福祉現場における多様で豊かな   学び〜自らの専門職としてのあり方を問い続ける学びとは?〜」 京都国際社会福祉協力会 法人研修講師 2018年3月
  • 「福祉現場における多様で豊かな学び―自らの専門職としてのあり方を問い続ける学びとは?」同志社大学社会福祉学会・実践研究プロジェクト企画、研修講師 2017年3月
学会活動および地域・社会における主な活動
  • 日本ソーシャルワーク学会理事 2020年7月〜現在
  • 一般社団法人日本ソーシャルワーク教育学校連盟「社会福祉士養成課程の見直しを踏まえた教育内容及び教育体制等に関する調査研究事業」(厚生労働省社会福祉推進事業補助金事業)養成課程教育方法検討チーム及び調査分析チーム委員 2019年度
  • 日本社会福祉教育学会 学会誌査読委員 2018年11月〜現在
  • 社会福祉法人おおぞら会 評議員 2018年6月〜現在
  • 日本社会福祉学会 国際学術交流促進委員会委員 2018年5月〜現在
  • 日本ソーシャルワーク学会 国際委員会委員 2018年2月〜現在
  • 三鷹市社会福祉事業団苦情解決第三者委員 2017年4月〜現在
  • 日本ソーシャルワーク教育学校連盟関東甲信越ブロック 運営委員(東京都支部)2017年4月〜2020年3月

趣味・関心事

趣味は音楽鑑賞で、洋楽ではビートルズ、ビーチボーイズ、キャロル・キング等の1960~70年代のロックとポップスを、邦楽では小沢健二、黒沢健一、スピッツ、曽我部恵一(サニーデイ・サービス)、高野寛、中村一義、槇原敬之等をこよなく愛しています。“No music, No Life”、素晴らしい音楽は生活に様々な彩りを与えてくれます。
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