江藤 直純

江藤直純

江藤 直純

  • 教授
  • 学長
専門分野
教義学、キリスト教倫理、伝道学、キリスト教福祉論
主要担当科目
キリスト教倫理、キリスト教倫理特講、キリスト教と生命倫理、キリスト教と環境倫理、福祉のキリスト教的展開・源流、キリスト教社会福祉と倫理学、説教学、神学総合演習、エキュメニズム論

受験生へのメッセージ

理論から実践への展開を考えるだけではなく、現実から出発し、それへの多様なアプローチを検討し、キリスト教の光の下での解決を求める方法論で倫理や宣教の諸問題を学生と一緒に探究します。

今の時代、本当に必要なのは目に見えることだけでなく、それらの背後や土台にある精神とか価値とか宗教、倫理、道徳といったものです。学問と人間形成をこの大学で一緒にやりましょう。

略歴

一橋大学卒。日本ルーテル神学大学(現ルーテル学院大学)・神学校卒。立教大学大学院修士課程、シカゴ・ルーテル神学校大学院博士課程修了。神学博士(Th.D)。

キリスト教倫理やキリスト教と福祉関連を担当。併せて宣教論にも深い関心を持ち実践神学との切り結びを絶えず探る。

研究テーマは義認論に基づく宣教論の展開・キリスト教的生命倫理の構築。

日本福音ルーテル教会牧師。

主要研究実績

「人物でたどる礼拝の歴史」(編)
(日本キリスト教団出版局、2009年)

「共同の宣教に召されて」(共編著訳)
(教文館、2008年)

「義認の教理に関する共同宣言」(共訳著)
(教文館、2004年)

「いのちの倫理を考えるー生命の始まりから終わりまでー」(共著)
NCC生命倫理委員会編(新教出版社、2004年)

「信徒として生きる」「宣教の理論と実際」「神の民の歴史」LAOS講座(共著)
(日本福音ルーテル教会、2004年)

「リビングウィルー尊厳ある死を選びとるためにー」(共著)
(ルーテル医療従事者の会・日本福音ルーテル教会東教区、2003年)

ExplorationsofLoveandWisdom:ChristiansandBuddhistsinConversation(共著)
(Lutheran WorldFederation,2002年)

「講座現代キリスト教倫理1 生と死」(共著)
(日本基督教団出版局、1998年)

「社会福祉と聖書」(共編著)
(リトン、1998年)

「カトリックとプロテスタントーどこが同じでどこが違うかー」(共著)
(教文館、1998年)

「多様性との対話」(共著)
(AVACO、1998年)

「遠藤周作をどう読むか」(共著)
(日本福音ルーテル教会東教区宣教ビジョンセンター、1998年)

「死と信仰」(共著)
(AVACO、1997年)

「現代おける家族を考える」(共著)
(日本福音ルーテル教会東教区宣教ビジョンセンター、1997年)

「福音とニホン語」(共著)
(AVACO、1996年)

「罪と恵み」(共著)
(サンパウロ、1996年)

「総説現代神学」(共著)
(日本基督教団出版局、1995年)

「明日の教会に向かって」(共著)
(日本福音ルーテル教会、1994年)

「宣教はキリストのいのち」(共編著)
(日本福音ルーテル教会、1993年)

「教会はキリストの体」(編)
(日本福音ルーテル教会、1992年)

「いのちを深く考える」上下(編)
(キリスト新聞社、1990年)

TheNewFaith-ScienceDebate(共著)
(WCCPublications、1987年)

「新しい町と宣教ー仙台つるがやレポート」(共著)
(日本ルーテル神学大学、1973年)

博士論文

"Bonhoeffer's Idea Of Religion"
Lutheran School of Theology at Chicago,1983

趣味・関心事

山歩き、料理、読書(とくに時代小説)

主な学外活動・学会活動

  • 日本基督教学会(関東支部代表理事)、日本ルター学会会員、日本ボンへッファー研究会会員、キリスト教社会福祉学会会員
  • アジア・ルーテル協議会理事
  • 日本福音ルーテル教会エキュメニズム委員、信仰と職制委員、神学教育委員
  • ルーテル「聖書日課」を読む会代表、「礼拝と音楽」編集委員
  • 日本エキュメニカル協会理事
  • 日本FEBC理事
  • 学校法人ルーテル学院理事
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