ジェームス・サック

ジェームス・サック

ジェームス・サック

  • 教授
専門分野
カウンセリング、牧会カウンセリング、スピリチュアル・ケア
主要担当科目
キリスト教の人間観、牧会心理、カウンセリング基礎

受験生へのメッセージ

ルーテルでは、自然に囲まれた心安らぐ環境の中で、少人数制だからできる多くの体験授業が受けられます。また、多彩な海外研修も用意していますが、海外に行かなくても、バラエティ豊かな外国人教員とともに毎日国際交流ができます。“楽しく意義ある教育”を目指していますので、私と一緒に愉快に楽しく学びましょう!

略歴

セント・オーラフ大学卒。米ルーサー神学大学卒。同校ルーサー神学大学院博士課程修了。神学博士(Ph.D)。

日本での宣教師の経験もふまえ、カウンセリングサービスに活躍中。つねにユーモアにあふれ、輝く存在。やさしい家庭人でもある。研究テーマは、人間関係論・恥・死と信仰。

趣味・関心事

時間があるときはガーデニングをする。

主な学外活動・学会活動

平成元年9月~ American Association of Pastoral counselors 会員
平成4年9月~日本パストラルケア・カウンセリング協会会員
平成6年4月~日本家族研究・家族療法研究会会員
平成15年12月~日本臨床死生学会会員
平成16年4月~日本福音ルーテル社団(JELA):
祈りの竪琴(リラ・プレカリア)プログラム 理事
平成20年9月~三鷹市「みたか国際化円卓会議」副座長
平成22年8月~府中刑務所(教誨師・チャプレン)

主要研究実績

著書

『キリストの愛を伝え共に成長する』「現代の日本人の家族が直面する諸問題」共著
2010年8月 リトン72頁~80頁

“HandbookforthePsychologicalCareofPost-disasterChildren”英語監修
2011年 チャイルド・ファンド・ジャパン

論文

『TheImpactofCodependencyonRelationships』単著
1999年 テオロギア・ディアコニア 第33号

『ShameinJapan』
2003年2月テオロギア・ディアコニア 第37号

『恥の神学的局面』
2012年1月 XLVルーテル学院研究紀要11頁~16頁
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