上村 敏文

上村 敏文

上村 敏文

  • 准教授
専門分野
日本文化論、比較文化論
主要担当科目
日本宗教の源流、文化史、比較文化論、文化とキリスト教

略歴

筑波大学卒。筑波大学大学院修士課程修了(国際学修士)。米国ルーサー神学校神学修士。

フィールドワークに重点を置き、日本各地、アフリカ(タンザニア)、ハワイ、ネイティブアメリカン居留区にも調査範囲を広げている。

主要研究実績

著書

  • 「日本の近代化とプロテスタンティズム」(共著) 教文館 2013年
  • 「多様性との対話」(共著) キリスト教視聴覚センター 1998年

論文

  • 「古神道からキリストの道へ」(共著) 同信社 2003年11月 
  • 「BetweenGodandKami」(単著) LutherSeminaryMAthesis 2003年11月
  • 「SuicideinthreeperspectivesBiblicalstudy,Bushido,andKoran」(共著) 日本葬送文化学会 2003年10月
  • 「thewaytoStateShintoinComparisonwithShrineShinto」hayamaMissionatrySeminarAnnnalReport 2001年
  • 「『日本の宗教風土』の原点フィールドトリップを通して体験したこと」(共著)  神宮司庁 2000年初夏号
  • 「十字架と復活につづく道─創作能《イエスズの洗礼》が問いかけるもの」「礼拝と音楽」100号 1999年
  • 「明治維新政府の学校政策(2)」(単著) ルーテル学院大学・日本ルーテル神学校紀要第33号 1999年
  • 「明治維新政府の学校政策(1)」(単著) ルーテル学院大学・日本ルーテル神学校紀要第31号 1997年

主な学外活動・学会活動

  • 東アフリカ人文研究会主催、第三世界の教育現代儀典サービス有識者会議理事
  • 日本葬送文化学会理事
  • アメリカ宗教学会会員
  • 日本基督教学会会員


趣味・関心事

茶道、謡曲、舞踊、伊勢流礼法、合氣道等、日本文化の粋を探究。日本におけるキリスト教の新しい文化形成に関心を持っている。
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