上村 敏文

上村 敏文

上村 敏文

  • 准教授
専門分野
日本文化論、比較文化論
主要担当科目
日本宗教の源流、文化史、比較文化論、文化とキリスト教

受験生へのメッセージ

真に学問を求める人のための大学です。大いなる可能性、無限の知識への追求、そして深淵なる叡智を備えるための場が真の大学という空間です。ルーテルは、真に学ぶ人にとっては理想的な場です。「求めよ、さらば与えられん」。皆さんと一緒に勉強できることを楽しみに待っています。

略歴

筑波大学卒。筑波大学大学院修士課程修了(国際学修士)。米国ルーサー神学校神学修士。

フィールドワークに重点を置き、日本各地、アフリカ(タンザニア)、ハワイ、ネイティブアメリカン居留区にも調査範囲を広げている。

主要研究実績

著書

「日本の近代化とプロテスタンティズム」 共編著
2013年3月 教文館

「多様性との対話」 共著
1998年9月 キリスト教視聴覚センター

論文

「明治維新政府の学校政策(1)」 単著
1997年 ルーテル学院大学・日本ルーテル神学校紀要第31号

「明治維新政府の学校政策(2)」 単著
1999年 ルーテル学院大学・日本ルーテル神学校紀要第33号

「十字架と復活につづく道─創作能《イエスズの洗礼》が問いかけるもの」
1999年 「礼拝と音楽」100号

「『日本の宗教風土』の原点フィールドトリップを通して体験したこと」 共著
2000年初夏号神宮司庁

「thewaytoStateShintoinComparisonwithShrineShinto」
2001年 hayamaMissionatrySeminarAnnnalReport

「BetweenGodandKami」 単著
2003年11月 LutherSeminaryMAthesis

「SuicideinthreeperspectivesBiblicalstudy,Bushido,andKoran」 共著
2003年10月日本葬送文化学会

「古神道からキリストの道へ」 共著
2003年11月 同信社

「『日本の宗教風土』の原点フィールドトリップを通して体験したこと」 共著
2000年初夏号 神宮司庁

趣味・関心事

茶道、謡曲、舞踊、伊勢流礼法、合氣道等、日本文化の粋を探究。日本におけるキリスト教の新しい文化形成に関心を持っている。

主な学外活動・学会活動

学外活動

東アフリカ人文研究会主催、第三世界の教育現代儀典サービス有識者会議理事

学会活動

平成15年9月~日本葬送文化学会理事
平成13年11月~アメリカ宗教学会会員
平成16年5月~日本基督教学会会員
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