山口 麻衣

山口 麻衣

山口 麻衣

  • 教授
  • 地域福祉開発コース主任
専門分野
社会福祉調査
主要担当科目
社会福祉調査、福祉サービスの組織と経営、社会福祉特講、調査ゼミ、ソーシャルワーク演習

受験生へのメッセージ

学びたい、なりたいという気持ちが何歳になっても大切です。高校生だけでなく、既卒者、社会人、子育て中の人、中高年の方も、応援しています。緑豊かな小さな学び舎で、一緒に学びあいませんか?資格取得のためだけの教育ではなく、社会に巣立って、はばたいていくことができるような教育をしたいです。

略歴

上智大学卒。南カリフォルニア大学老年学スクール修士課程修了。老年学修士(MSG)。上智大学大学院文学研究科社会学専攻( 社会福祉コース) 博士後期課程修了。社会福祉学博士。社会福祉士。専門社会調査士。

研究テーマはライフコースの視点からのエイジング研究、高齢者ケア研究

主要研究実績

論文

  • 山口麻衣、山口生史、高山恵理子、小原眞知子、高瀬幸子(2014)「医療ソーシャルワーカーの組織コミットメントと離職意図との関連」『社会福祉学』55、2、社会福祉学会、1-10.
  • MaiYamaguchi,KazumeFukuyama,OkuraMiyako(2012)SupportForTheFamilyCarersofTheCommunityDwelling OlderPeopleWithDementia:ChallengesofCommunityCareinJapan,Proceedingsof21stAsia-PacificSocialWorkConference,CrossingBorders:InterdependentLivingandSolidarity,348-357,InternationalFederationofSocialWorkers(IFSW)AsiaandPacificAssociationforSocialWorkEducation(APASWE).
  • 山口麻衣(2011c)「介護の社会化を改めて問う;地域ケアミックスとケアキャピタルに着目して」『老年社会科学』33(1)、日本老年社会科学会、82-87.
  • 山口麻衣(2011b)「フォーマルケアとインフォーマルケアの関連の研究とケア選好研究の接点」『ルーテル学院大学・ルーテル神学校 紀要』44、ルーテル学院大学、63-78.
  • 山口麻衣、冷水豊、斉藤雅茂、武居幸子(2011a)「大都市独居高齢者の近隣住民・知人による声かけ・安否確認に対する選好」『日本の地域福祉』第24、日本地域福祉学会、21-31.
  • 山口麻衣・山口生史(2010)「介護施設におけるケアワーカー間の協働—組織内ケアチームに着目した分析—」『ルーテル学院大学・ルーテル神学校 紀要』43、ルーテル学院大学、35-48.
  • 山口麻衣(2009)「フォーマルケアとインフォーマルケアの関係に関する仮説検証的事例分析」冷水豊編『「地域生活の質」に基づく高齢者ケアの推進—フォーマルケアとインフォーマルケアの新たな関係をめざして』有斐閣、87-106.
  • 山口麻衣(2009)「ケア選好の面から見たフォーマルケアとインフォーマルケア推進の可能性とそのための条件」冷水豊編『「地域生活の質」に基づく高齢者ケアの推進ーフォーマルケアとインフォーマルケアの新たな関係をめざして』有斐閣、170-197.
  • 山口麻衣(2009)「フォーマルケアとの組み合わせの中での家族ケア—インフォーマルケアにおけるジェンダー関係」『上智大学社会福祉研究』33、21-34.
  • 山口麻衣(2009)「ケア・ミックスにおけるジェンダー関係—成人子によるケアに対する高齢者の選好の分析—」『ルーテル学院大学・ルーテル神学校 紀要』42,63-75.
  • 山口麻衣・冷水豊・石川久展(2008)「フォーマル・ケアとインフォーマル・ケア組み合わせに対する地域高齢住民の選好関連要因」『社会福祉学』49-2、123-134.
  • 山口麻衣・冷水豊・石川久展(2007)「フォーマル・ケアとインフォーマル・ケアの組み合わせ選好と地域特性との関連—高年住民のケア選好に着目して—」『日本の地域福祉』20、87-99.
  • 山口麻衣(2006)「高齢者のケア規範—扶養期待感とジェンダー規範の関連を中心に—」『老年社会科学』27、407-415.
  • 山口麻衣(2005)「高齢期のケア選好とケア資源:ジェンダーとライフコースの視点からみたフォーマル・ケアとインフォーマル・ケア関連の分析」、上智大学大学院文学研究科2004年度博士学位論文(社会福祉学)
  • MaiYamaguchi&MerrilSilverstein(2003).ImpactofAcculturationandEthnicIdentityontheIntergenerationalRelationsandPsychologicalWell-beingofJapanese-AmericanElderlyinaRetirementResidence,HallymInternationalJournalofAging,5(1):1-17.

著書

  • 「フォーマルケアとインフォーマルケアの関係に関する仮説検証的事例分析」「ケア選好の面から見たフォーマルケアとインフォーマルケア推進の可能性とそのための条件」『「地域生活の質」に基づく高齢者ケアの推進-フォーマルケアとインフォーマルケアの新たな関係をめざして』(有斐閣、2009年)

趣味・関心事

高齢者ケアの政策と実践の関係に関心を持っている。趣味は温泉旅行とウクレレ。

主な学外活動・学会活動

主な学外活動

  • 一般社団法人 日本ケアラー連盟 理事
  • 三鷹市社会福祉協議会 理事
  • 高齢者施設第三者委員など

学会活動

  • 日本社会福祉学会
  • 日本老年社会科学会
  • 日本地域福祉学会
  • 社会政策学会
  • 福祉社会学会
  • 日本医療福祉学会
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