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地域福祉開発コース

地域福祉開発コース

学びのポイント

コース設立の背景

さまざまな生活課題をかかえる人々が、地域住民として安心ある生活を実現するために必要なコミュニティづくりや、福祉サービスの推進が求められています。誰もが地域で安心してその人らしく暮らす事ができる多文化共生の地域社会づくりと、生活基盤を開発する人材への期待が大きくなっています。

コースの特徴

地域を基盤にしたコミュニティづくりや、地域支援・福祉サービス推進・開発手法等について、少人数形式の講義・演習、国内外での実習・インターンシップを通じで学びます。

将来、地方公務員や社会福祉協議会をはじめとする福祉現場やNPO/NGO、企業など、様々な分野で活躍できる人材を養成します。

社会福祉実習では、10人前後の少人数による演習形式の授業を提供し、具体的な支援場面や利用者の立場を想定したロールプレイなどを通して、必要な知識や技術を身につけていきます。

実習前後には実習指導者と大学教員による実習会議等も設けており、大学における実習指導教員と実習先の実習指導者とが常に連携して実習指導にあたっています。このような大学教員、現場実習指導者、学生による一貫した教育システムが、国家資格の高い合格率にもつながっています。

履修モデル

上記の履修モデルをクリックで、拡大図(PDF形式・248KB)がご覧になれます。

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