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付属機関・施設|デールパストラルセンター

デールパストラルセンターとは

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1982年4月に創立された本学の付属機関、「人間成長とカウンセリング研究所(PGC)」が30年の歴史を経て、2012年7月に終了しました。その働きの遺産を継承発展させるために2014年4月よりデールパストラルセンター(Dale Pastoral Center)を発足することとなりました。

プログラムの3つの柱

  • Pastoral(牧会力を高める)
  • Spiritual(スピリチュアリティを養う)
  • Social(隣人のニーズに仕える)

理念と目的

キリスト教信仰に基づいて、すべての人に必要なスピリチュアリティ(*)を重視しつつ、全人的な視点をもって、人間の癒しと成長を援助することを中心とする牧会的な働きの研究・教育・実践を通して、教会と社会に奉仕し、そうすることで福音宣教に貢献することを目的とします。

デールパストラルセンターは、キリスト教信仰とその全人的人間理解、ルーテル教会と広くエキュメニカルな教会への奉仕、教職者のみならず広く信徒を対象とし協力することを重んじ、その働きと開かれた姿勢と対話を通して社会に貢献します。

*ここでいう「スピリチュアリティ」とは、人間存在の根底を支え、生の危機的状況にあっても存在の意味や目的また不条理に関する問いに対しても答えられる究極的な存在と自己との関係、あるいはそれを受けとめる人間の機能を指します。広く今日の一般社会にあって求められているスピリチュアルなニーズに応えていくことと、キリスト教の歴史の中にあるスピリチュアリティの豊かな伝統を再発見、継承発展させることとを合わせて目指します。

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