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付属機関・施設|コミュニティ人材養成センター

概要

コミュニティ人材養成センターは、本学の社会貢献・地域連携活動の拠点として、コミュニティにおける「人に関わる人材」の養成活動を展開することを目的に、2009年度に本学附属機関として設置されました。

具体的には、以下の4つの事業を実施しています。

当センターが実施している4つの事業
  • 人に関わる専門職に対する研修
  • 地域づくりに関わる活動者の養成
  • 地域の行政、関係機関・団体との連携事業
  • 地域の関係機関・施設等における本学学生の実習・体験活動等の調整
    ※本学の実習の取り組みについては、こちらのページをご覧ください。

センター長プロフィール

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センター長 和田敏明(名誉教授)
略歴
日本社会事業大学卒 全国社会福祉協議会で理事・事務局長を務め、地域福祉や福祉への住民参加の実践推進と研究を行ってきた。現在も地域福祉型福祉サービスに強い関心をもち、全国の福祉実践とかかわりをもって研究を行っている。
研究テーマ
地域に根ざした社会福祉、社会福祉への住民参加と福祉経営
専門分野
地域福祉、コミュニティワーク、社会福祉における経営管理

2015年度に実施した事業

  1. 第7期地域福祉ファシリテーター養成講座
  2. 学生と地域の方との交流の場「食DE絆」
  3. 認知症サポーター養成講座inルーテル学院大学 〜学生と知る認知症、理解の輪を広げよう〜
  4. 人と関わる専門職向け講座「いのちの倫理と宗教〜対人援助におけるスピリチュアリティ〜臨床宗教師の取り組みに学ぶ」
  5. 11/14公開講座「家族尊厳について、家族面接のDVDから学びうるもの」
  6. 11/23人と関わる専門職向け講座「職場で行う事例検討会の実際と、これを継続的に行うための創意工夫」

2014年度に実施した事業

  1. 第6期地域福祉ファシリテーター養成講座
  2. 学生と地域の方との交流の場「食DE絆」
  3. 10/4公開講座「家族尊厳について、家族面接のDVDから学びうるもの」
  4. 11/24人と関わる専門職向け講座「職場で行う事例検討会の実際と、これを継続的に行うための創意工夫」

2013年度に実施した事業

2012年度に実施した事業

2011年度に実施した事業

(1)第3期「地域福祉ファシリテーター養成講座」の実施

自らが住む地域を大切に思い、その福祉に貢献する住民の活動者「地域福祉ファシリテーター」を養成する講座を実施しました。この事業は、三鷹市、武蔵野市、小金井市の3市行政および3市社協との協働事業として行われました。

(2)専門職を対象としたスキルアップ講座の実施

福祉・心理・教育・キリスト教等の専門職を対象とした、短期のスキルアップ講座を実施しています。2011年度は、以下4テーマの講座を実施しました。

  1. 「施設長・管理職は、働く職員に「専門職としての仕事」をどのように担保するか 〜スーパービジョンを利用して〜」(講師:福山和女教授)
  2. 「ストレス、トラウマ、バーンアウトへの対処法」(講師:小沢・ジョセフ博士)
  3. 「いのちの倫理と宗教-スピリチュアル・ペインと魂のいやし」(講師:江藤直純教授、石居基夫准教授ほか)
  4. 「自殺危機初期介入スキルワークショップ」「同リーダー養成研修」(講師:福島喜代子教授ほか)
    ※詳細は「自殺危機初期介入スキル研究会」のホームページをご覧ください。

2010年度に実施した事業

2010年度は、以下の事業・講座を実施しました。

2009年度に実施した事業

2009年度は、以下の事業・講座を実施しました。

  1. 包括的臨床死生学研究所・コミュニティ人材養成センター創設会(2009年5月)
  2. 第1期「地域福祉ファシリテーター養成講座」
  3. 専門職向け講座

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