2017年4月13日 お知らせ お知らせ

保育者向け冊子『被災後の子どもの安心のために保育者ができること』を作成しました

ルーテル学院大学は、特定非営利活動法人チャイルド・ファンド・ジャパンと協働して、保育者の方を対象とした『被災後の子どもの安心のために保育者ができること』(執筆:ルーテル学院大学 加藤純教授)と題する冊子を作成しました。子どもたちへの接し方のヒントや、保護者による実際の体験がまとめられています。

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チャイルド・ファンド・ジャパンは「こころのケア」を中心として、熊本地震への支援を実施しています。2016年5月には「被災地の親と子どものこころのケア Q&A」と題するウェブサイトを公開、同7月にはウェブサイトの内容をまとめたポケットブックを作成し、熊本県内の幼稚園、保育園、こども園の約64,000名の保護者の皆さまに届けています。
この冊子もチャイルド・ファンド・ジャパンが実施する熊本地震への緊急・復興支援の一環として作成されたもので、「子どものこころのケア」と熊本の保育者の体験を紹介する「私たちがやったこと」の2部構成になっています。熊本県内の保育者の方を対象として作成された冊子ですが、地域を問わず平時の保育の場における防災の取り組みや災害への備え、子どものこころのケアにおいて活用できる内容となっています。

『被災後の子どもの安心のために保育者ができること』 ダウンロードはこちら
特定非営利活動法人 チャイルド・ファンド・ジャパン ホームページ

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