論文・研究発表

宗教改革500年記念出版

ルター研究 別冊4号 宗教改革500周年とわたしたち 4
著訳者など:ルター研究所
出版社:リトン
出版年月:2016年10月発行
価格:2,000円(税・送料込)
内容:2016年6月に開催された「牧師のためのルター・セミナー」で行われた講演がまとめられている。『キリスト者の自由』の特集である。
内容は以下のとおりである。
・「人間論としての『キリスト者の自由』」 江口 再起
・「ルターにおける『自由』の概念について」 高井 保雄
・「すべてのものの上に立つ自由な主人であって、同時にすべてのものに仕える僕」  鈴木 浩
・「『キリスト者の自由』における律法と福音」 立山 忠浩
・「ルターにおける『善い行い』再考」 江藤 直純
・「教会とキリスト者の自由」 ティモシー・マッケンジー
・【特別寄稿】「『キリストにある自由と愛』を説いて」 徳善 義和

●ご購入はルター研究所に直接お申込下さい。
 ルター研究所(FAX:0422-33-6405、E-mail:hsuzuki1945@yahoo.co.jp)

宗教改革500周年とわたしたち4

「キリスト者の自由」を読む
著訳者など:ルター研究所【編】
出版社:リトン
出版年:2016年9月発行
価格:1,000円(税別)
内容:宗教改革500周年を記念して教会が定めた4冊の「推奨図書」の最後のものが本書である。本書は、ルターの著作のうち日本で最も多く読まれてきた『キリスト者の自由』を読むための手引きである。
『キリスト者の自由』に出て来る重要な概念、「自由」、「律法と福音」、「信仰義認」などを分かり易く説明した部分と、『キリスト者の自由』の現代的意義を話し合った座談会の記録が収められている。また、『キリスト者の自由』の本文も抄訳であるが、含まれている。本書を片手にすれば、『キリスト者の自由』が読みやすくなると思う。

●キリスト教書店、またはリトンに直接注文してご購入いただけます。
 リトン(FAX:045-402-1426、E-mail:lithon@yha.att.ne.jp)

キリスト者の自由を読む

ルター研究 別冊3号 宗教改革500周年とわたしたち 3
著訳者など:ルター研究所
出版社:リトン
出版年月:2015年11月発行
価格:2,000円(税・送料込)
内容:2015年6月に開催された「牧師のためのルター・セミナー」で行われた講演がまとめられている。『アウグスブルク信仰告白』の特集である。
内容は以下のとおりである。
・「三つのE・・・来たるべきエキュメニズムのプログラム」 江口 再起
・「『アウグスブルク信仰告白』のギリシャ語訳」 鈴木 浩
・「公同の宣教に参与する『アウグスブルク信仰告白』とミッシオ・デイ」 宮本 新
・「『アウグスブルク信仰告白』に見る信仰義認とエキュメニズム」 江口 再起
・「『アウグスブルク信仰告白』と『和協信条』の聖餐論」 立山 忠浩
・「『アウグスブルク信仰告白』五、七、八条に見る教会とその職務」 江藤 直純
・「『アウグスブルク信仰告白』第一六条の『正しい戦争を行う』について」 鈴木 浩
・書評『争いから交わりへ』(教文館、2015年) 高井 保雄

●ご購入はルター研究所に直接お申込下さい。
 ルター研究所(FAX:0422-33-6405、E-mail:hsuzuki1945@yahoo.co.jp)

宗教改革500周年とわたしたち3

アウグスブルク 信仰告白
著者など:フィリップ・メランヒトン【著】、ルター研究所【訳】
出版社:リトン
出版年:2015年12月発行
価格:1,000円(税別)
内容:本書は宗教改革500周年記念の教会推奨図書3冊目にあたる。訳文が改定され、解説も付されている。単行本が絶版になって以来、大部の『一致信条書』(2006年、教文館)の中に収められている訳文でしか読めなかったが、今回、新版となって単行本で出版された。1530年にアウグスブルクで開かれた国会で皇帝に提出された信仰告白文書で、執筆はルターの若い同僚、メランヒトンである。

●キリスト教書店、またはリトンに直接注文してご購入いただけます。
 リトン(FAX:045-402-1426、E-mail:lithon@yha.att.ne.jp)

アウグスブルク信仰告白

エンキリディオン 小教理問答
著訳者など:マルティン・ルター  ルター研究所【訳】
出版社:リトン
出版年:2014年10月発行
価格:900円(税別)
内容:日本福音ルーテル教会は、2017年の「宗教改革500年事業」の一環として、ルター研究所が新たに翻訳した『エンキリディオン 小教理問答』を宗教改革記念日の10月31日付けで発行した。今回の出版は、マルティン・ルターが本書を出版したときと同じ形での出版となるので、従来の『小教理問答』の日本語訳と違って、朝晩の祈り、食事の感謝、家訓、結婚式文、洗礼式文なども一緒に翻訳されている。それに、「小教理問答」という書名に加えて、もともと付いていた「エンキリディオン」という名前も並んでいる。

●キリスト教書店、またはリトンに直接注文してご購入いただけます。
 リトン(FAX:045-402-1426、E-mail:lithon@yha.att.ne.jp)

エンキリディオン小教理問答

ルター研究 別冊2号 宗教改革500周年とわたしたち 2
著訳者など:ルター研究所
出版社:リトン
出版年月:2014年11月発行
価格:2,000円(税・送料込)
内容:2014年6月に開催された「牧師のためのルター・セミナー」で行われた講演がまとめられている。
内容は以下のとおりである。
・「教理問答とその時代」 高井 保雄
・「『エンキリディオン』の実践的意味」 徳善 義和
・「小教理問答クラスの実際…むさしの教会の場合」 大柴 譲治
・「贈与の神学者ルター」 江口 再起
・「『小教理問答』の聖礼典における罪の赦しの問題」 立山 忠浩
・「堅実に聖書を読み、ルターから学ぼう」 徳善 義和
・「1917年の日本の宗教改革400周年記念」 ティム・マッケンジー
・「『メリアン聖書』のことども」 徳善 義和

●ご購入はルター研究所に直接お申込下さい。
 ルター研究所(FAX:0422-33-6405、E-mail:hsuzuki1945@yahoo.co.jp)

宗教改革500周年とわたしたち2