2016年12月21日 お知らせ

受験生応援メッセージ(社会人入試)をアップしました

学生からの応援メッセージ

応援メッセージ_01

内山遥(聖徳大学短期大学部介護福祉学科出身)

臨床心理コース2年

受験生の皆さん、こんにちは。

一般入試や社会人入試を受験する方はラストスパートの時期に差しかかりましたね。
皆さんは様々な思いでルーテル学院大学の受験を考えていると思います。私も2年前、この大学の受験を決めるまでは色々と悩みました。

私は社会人入試でルーテル学院大学を受験しましたが、入学前は介護の仕事をしていました。入所型の施設における介護の仕事は、24時間の支援であり、職員の勤務時間は日々異なるために生活が不規則になりがちです。そのため、それがストレスとなる職員もいました。入所者の中には、気候の変化などの影響で体調を崩す方もいました。このような経験から、私は職員と入所者双方のメンタルヘルスに関心を持つようになりました。「両者のストレスの要因は何か」「職員の精神的な負担を減らすためにはどうしたらよいか」ということを考える中で、介護の現場におけるメンタルヘルスについて臨床心理の側面から勉強をしたいという気持ちになりました。

そのような時に予備校の先生からルーテル学院大学を紹介されました。受験を決心したとは言え、当時はまだ仕事を続けていたため、同僚や家族を説得するのは簡単ではありませんでした。しかし、私の決心は固く、最終的には周りの人たちの理解も得られ、「そこまでの決心があるならルーテル学院大学を受けてこい」と背中を押してくれました。

私が受験した社会人入試では、小論文と面接の試験がありました。予備校の先生にサポートしてもらった試験対策として、小論文対策では、過去問を解くことに加え、新聞の社説を要約することを徹底的に行いました。また、面接対策では、予備校の先生に「なぜ介護職から臨床心理学の勉強をしたいと思うようになったのか」など細かい質問をしてもらい、これらに対応できるように練習を重ねました。

私は、今、充実した大学生活を送っています。勉強で分からないところがあると周りの学生と一緒に教え合ったりします。また学校行事にも積極的に参加するなど、友人たちと仲良く、楽しい大学生活を過ごしています。

受験の決断をすることは簡単なことではないでしょう。でもその決断は、勇気ある一歩だと思います。そしてきっと皆さんの背中を押してくれる方がいると思います。

受験される方のその決断を、私も応援しています。

2016.12.21

学生からの応援メッセージ

応援メッセージ_02

赤祖父 友和(私立八王子実践高等学校出身)

子ども支援コース2年

受験生の皆さん、こんにちは!

皆さんはさまざまな思いでルーテル学院大学を選んだのだと思いますが、私も2年前にこの大学に決めるまでたくさん悩みました。

高校2年生の時、将来福祉の仕事に就きたいと思うようになりました。3年生になり、その時の担任の先生に相談したところ薦めてくださった大学がルーテル学院大学でした。聞いたことのない大学でしたが、自転車で行ける距離だったのでオープンキャンパスに参加してみることにしました。するとアットホームな学校で、学生、教員との距離も近く、専門的なことを学べるというところに心惹かれました。また、少人数教育ということなので、ここでなら頑張れると強く思いルーテル学院大学に進学することにしました。

指定校推薦入試だったので受験対策としては、面接での言葉遣いの確認や、受け答えの練習に力を入れました。友達に面接官役をやってもらうなど実践方式での練習もしました。また、将来のことや高校生活では何していたのか、大学に入ってやりたいことなどを考え、いつでも受け答えができるように整理していました。最近のニュースなども気にするようにしていました。

今大学では、学校行事、サークル活動を精一杯楽しんでいます。また、関心のあることをしっかり学ぶよう努力しています。
私は将来、子どもに携わる福祉職に就きたいと思っています。困っている子どもの手助けになれる、そんな素敵な大人になるのが目標です。そのためにも子ども支援コースを選択し、日々楽しみつつ頑張っています。皆さん、受験勉強で大変だと思いますが、ルーテル学院大学に入学したら楽しいキャンパスライフが待っています。頑張って下さい!

最後になりますが改めてひとこと言わせて下さい。
受験生のみんな!Fight!!

2016.11.17

学生からの応援メッセージ

応援メッセージ_03

栗原絡(私立大西学園高等学校出身)

子ども支援コース2年

受験生のみなさん、こんにちは!
新年度が始まりましたね。楽しい学校生活を送れていますでしょうか。
高校2・3年生のみなさんは、進路について考えているころではないでしょうか。

私も、このルーテル学院大学に決めるまでたくさん考え、たくさん悩みました。

私は子どもに興味があり、将来は子どもに関わる仕事に就きたいと考えていました。そのときに知ったのが、ルーテル学院大学です。私がルーテル学院大学を知ったきっかけは、知り合いの娘さんが通っていたからでした。私は、そのとき初めて“ルーテル学院大学”という名前を知りました。私は、インターネットでルーテル学院大学を調べました。調べていくうちに、もっともっと大学について知りたいと思うようになり、オープンキャンパスや高校生のための体験講座に参加しました。

実際にオープンキャンパスなどに参加して、在学生の方々や先生方と関わる事で学校の雰囲気にも触れることができ、この大学に入りたい!という気持ちになりました。

ルーテル学院大学は少人数ということもあり、授業も受けやすく質問などもしやすい環境にあります。学生と先生の距離も近く、将来についても親身になってサポートしてくれることがとても魅了的です。また、コースの選択が二年進級時にできるということも私がこの大学を選んだ理由のひとつです。

入試については、「AO入試」という入試方式を選びました。それは、私は絶対この大学に入るという気持ちしかなかったので、この気持ちを自分の口から自分の言葉で伝えたいと思ったからです。私は面接の練習を何度もしました。面接が苦手な私はとても緊張はしましたが、何度もオープンキャンパスに通っていく中で話をしたことのある先生が面接担当だったので少しほっとしました。面接では高校生活について多く質問されました。またAO入試の課題のレポートでは、高校生活において頑張ったこと、オープンキャンパスで学んだことについて書きました。私は高校生のための体験講座に参加した際に子ども支援コースの在学生の方の話し伺う機会があり、そのときに学んだことを具体的に書きました。

私はいま、私は社会福祉士と保育士の資格取得に向けて日々、勉強を頑張っています。学校の行事などにも積極的に参加しています。また学校以外では、学校が終わったあとや休日に友達と遊びに行ったり、空いている時間にバイトをしたり、毎日とても充実した学生生活を送っています。

私は、この大学に出会えて入学できたことに心から感謝しています。

来年の春、みなさんが入学することを心待ちにしております。

    AO入試詳細
    今後のオープンキャンパス日程

2016.05.13

学生からの応援メッセージ

応援メッセージ_04

稲垣知(私立堀越高等学校出身)

子ども支援コース2年

受験生の皆さん、こんにちは。

私がルーテルを知ったきっかけ、それは幼いころから通っていた教会とつながりがあります。教会で大学案内を眺めていたら、教会学校の校長であり、ルーテルで教授を務める先生が「ぜひ一度訪ねてみなさい。」と声をかけてくださったのです。私は高校に入学してからすぐにオープンキャンパスに通い始め、回を重ねるごとに暖かい雰囲気のルーテルが好きになり、「この大学で学びたい」という思いが強まっていったのです。

本来であれば、私はセンター利用入試で受験をする予定だったのですが、「ルーテルの指定校推薦があるよ」と先生から言われ、方針を変えました。試験だけでほぼ全てが決まってしまうセンター利用入試よりも、3年間の成績と面接で成否が決まる指定校推薦のほうが自分に合っていると思ったからです。面接試験の前に、高校生活で頑張ったこと、大学生活で頑張りたいこと、ルーテルを選んだ理由などを文章にまとめて提出しました。指定校推薦を考えている方は自分の気持ちを文章に起こしてみてください。受験の上で必ず役に立つはずです。

私は今、勉強を頑張りながら、多くのサークル活動をしています。聖歌隊、野球サークル、ボランティアサークルなどに所属し、優しい仲間たちと充実した毎日を送っています。サークルに入ると様々な人との関わりが生まれ、自分の考えが広がっていきます。サークル活動は自分を変えるいい機会ともなります。大学で多くの人とかかわりを持ちたいと思うなら、是非ともサークル活動に加入することをお勧めします。

皆さんが来春、このルーテル学院大学に晴れやかな顔で入学することを心待ちにしております。

    2016年度入試スケジュール
    オープンキャンパススケジュール

2015.10.21

学生からの応援メッセージ

応援メッセージ_05

清水綾乃(山梨県立上野原高等学校出身)

子ども支援コース2年

やっと進路を意識し始めた高2の冬、以前通っていた塾の友人が「ルーテル学院大学」を目指していると話を聞き、その時初めて「ルーテル」という名前を知りました。その直後に都内50校の大学の大規模な説明会に参加。たまたま「ルーテル学院大学」のブースがあり資料だけ持ち帰りました。進路に焦っていた時期でパンフレットの印象だけで、5月に行われたオープンキャンパスに参加しました。そこで私が元々興味を持っていた児童分野のコース(子ども支援コース)が私の入学する年から開講されることを知ったり、オープンキャンパスで出会った学生さん達のアットホームな雰囲気を目にしたりして「ルーテル学院大学」に興味を持ちました。

子供に興味があった私は、保育専門の他の大学とじっくり見比べる時間が欲しくて、AO 入試2期の応募のギリギリまで何度も何度もオープンキャンパスや公開講座に行っていました。この期間が「ルーテル学院大学」受験への気持ちを落ち着いて考えられたよい時間だったと思います。

AO入試の内容は2題のレポートと面談でした。レポート1、高校の部活・生徒会役員活動について。私は特に目立った役職ではありませんでしたが、誰かの為にと、ほんの少し頑張った当時の自分の素直な気持ちを書きました。レポート2、大学で開催された高校生体験講座で学んだことについて。自分の進みたい分野が児童福祉と決めていたため、そこに興味をもった理由と、その分野の体験講座に参加して初めて知ったことをまとめながら書きました。面談については、面接官の方はしっかりレポートに目を通してくれている上での質問が多く、「君の言葉でもっと詳しく聞きたい」という印象を受けました。面接ではなく、面談なのであまり緊張しなくても大丈夫だと思います。

AO入試を目指すみなさん。焦って挑む必要はないです。何度もルーテルに来てルーテルを好きになってください。入学を心待ちにしています。

    AO入試詳細はこちら
    7/29~30高校生体験講座

2015.07.17

学生からの応援メッセージ

応援メッセージ_06

中村成美(東京都立飛鳥高等学校出身)

キリスト教学科3年

受験生の皆さん、こんにちは!

新年度が始まり、だんだん新しい環境にも慣れてきた時期かと思います。今年は例年より気温の変化が激しい日々が続きましたが、楽しい学校生活を送れていますでしょうか?

わたしは高校のときに読んだ心理学のことが書かれている本がきっかけで、臨床心理士を目指したいと思い、心理学を学べる大学を探していました。ルーテル学院大学を知ったのは、家に届いていた大学の資料の中にこの大学のパンフレットがあったことがきっかけです。パンフレットの中身をパラパラと見た後に、”わたしはこの大学に絶対入学したい!”そう心から思いました。自然がとても豊かだし、なんといっても少人数なところがとても魅力的でした。そして、わたしはオープンキャンパスに訪れ、この大学に絶対に入学したいという気持ちがより一層深まりました。

わたしは、受験方法にAO入試を選びました。その理由は、わたしは面接に自信があり、自分の言葉で本当にこの大学に入学したい、という気持ちを面接官にしっかり伝えたかったからです。受験方法をAO入試に決めてからは、高校の先生と何度も、何度も面接の練習をし、エントリーシートや課題の小論文の添削をしてもらいました。

わたしは、文章を書くのはとても苦手でした。そのため、最初は自分が伝えたいことを箇条書きにすることから始めました。思いつくことを何個も書き、次に本当に伝えるべきことをその中から選び、文章にしていきました。 夏休みのほとんどの時間を面接の練習とエントリーシートの添削に費やしました。決して楽なことではありませんでしたが、夏休みのたくさんの時間をこれらに費やしたおかげで、わたしはルーテル学院大学に入学し、いま楽しい毎日を過ごせています。

大学に入学してからは、自分の世界が広がり、臨床心理学ではなく、キリスト教の勉強をもっとしたい!という気持ちが深まり、2年生になってからキリスト教学科に転学科しました。社会福祉、臨床心理学、キリスト教、とさまざまな学びができるこの大学に入学することができ、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。

これから、受験に向かって忙しくなってくるとは思いますが、”この大学に入学するんだ!”という強い気持ちを持って、受験に挑んで下さいね☆

応援してます!

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    今後のオープンキャンパス日程

2015.05.14

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