2019年6月6日 お知らせ お知らせ

清原慶子氏、本学客員教授就任について

ルーテル学院大学では、清原慶子氏を2019年6月1日付で客員教授に迎えました。清原氏は、本学の所在地である地元三鷹市の市長職を平成15~30年度まで16年間務められました。長年の市政運営のご経験を踏まえ、本学の地域貢献の展開に新たな角度から協力をいただき、更なる発展を推進するものです。

清原慶子

清原氏略歴
慶應義塾大学法学部政治学科卒。同大大学院 法学研究科修士課程 政治学専攻修了。同大学院 社会学研究科 博士課程社会学専攻単位取得退学。昭和62年よりルーテル学院大学文学部助教授、平成4年よりルーテル学院大学教授に着任。平成15年度4月から平成30年度まで、三鷹市長を16年務める。
主な著書:「三鷹がひらく自治体の未来~品格ある都市をめざして~」(ぎょうせい平成22年11月)
公的活動として、内閣官房「郵政民営化委員会」、文部科学省「中央教育審議会」、総務省「統計委員会」・「官民競争入札等監理委員会」等の委員、総務省行政評価局アドバイザー、東京大学「経営協議会」委員等を務めている。
→清原慶子氏プロフィール詳細はこちら(外部サイト:清原慶子オフィシャルウェブサイト)

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