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9月23日(土・祝) 一日神学校のご案内

2013.07.25

ポスター

わたしたちの学校のルーツは宗教改革者マルティン・ルター(ルーテル)に遡ります。ルターは16世紀に宗教改革を起こし、キリスト教会に新しい息吹を吹き込み、西洋社会を大きく変えました。社会福祉への関わり、学校教育への関わりの貴重な先駆けとなりました。その宗教改革500年記念が4年後に迫っています。

今年の一日神学校の主題は「ルターからの贈り物 -Lutheran Legacy 500-」です。午前中は、3人のルター研究者によるシンポジウム、午後は4つの講義とチャペルコンサートなどが行われます。

卒業生の皆さんも、保護者の方々も、地域の方々も、受験生の皆さんも、どうぞお出かけください。心から歓迎いたします。

日時 2013年9月23日(月・祝) 9:15〜16:00
会場

ルーテル学院大学

受付 入場無料・事前申し込み不要
当日、受付で講義の整理券を発行します(9:15受付開始)
定員になり次第、締め切らせて頂きますのでお早めにお越し下さい
主催 日本ルーテル神学校・ルーテル学院大学
お問い合わせ TEL.0422-31-4611(代)

スケジュール

9:15 受付開始(正面玄関前) 講義の整理券を発行
9:45 開会聖餐礼拝(チャペル)
11:10~
12:30
シンポジウム「ルターからの贈り物-Lutheran Legacy 500」

シンポジスト

  • 鈴木浩 教授・ルター研究所所長
  • 石居基夫 教授・キリスト教学科長・ルター研究所所員
  • 高井保雄 ルター研究所所員・日本福音ルーテル羽村教会牧師
12:30 昼食と交流のひととき
各教会のミニショップ(トリニティホール1階ラウンジ)
テラスコンサート(13:30〜14:00)
14:00~
15:20
■講義(以下から1つを選択。定員制。当日9:15〜受付で整理券を発行)
「神が与えられるいのちと愛 〜教会史が語る私たちへのメッセージ〜」
ティモシー・マッケンジー 准教授
「家族の尊厳 〜家族支援において〜」
福山和女 教授・大学院研究科長・包括的臨床死生学研究所所長
「好きになれない人と気持のよい人間関係を築くには
 〜交流分析理論を用いて考える〜」
白井幸子 教授・大学院臨床心理学専攻主任
「西洋と東洋の自然観の比較
〜西洋自然科学の普遍性を疑い日本的思考を取り戻すために〜」
藤井英一 教授・教養部門主任
15:30 派遣礼拝(16:00終了予定)
同時開催
9:45~
15:30
こどもしんがっこう「失われた紋章を探せ!」(幼・小学生・中高生対象)
13:00~
16:00
受験生のためのオープンキャンパス

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