ルーテルの人 ルーテルの人

母と子の自立を支援する

onoui

保育ボランティアがきっかけで、高校生の頃から福祉の道を志してきました。ルーテル学院大学への入学は、先生との距離が近いアットホームな雰囲気が決め手となりました。学生時代は児童養護施設や児童相談所での実習を通し、福祉の現場を経験しました。現在は母子支援員として、母子生活支援施設で入所者が自立していくための就職支援や育児相談などを担当しています。母親や子どもと関係を築く過程では、大学で学んだ「受容と傾聴」の姿勢が活きていると思います。相手の想いに寄り添うことができた時、大きな喜びを感じますね。ルーテル学院大学で学んだことは、私にとっての宝物です。みなさんも、実り多い学生生活を送ってください。
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