ルーテルの人 ルーテルの人

知的好奇心を刺激される授業に出会うことができる

鵜沢和子
鵜澤  和子さん 卒業生
社会福祉学科  2013年度卒業
以下に「ルーテルの人見出し」や「テキスト」を挿入してください。

ーなぜ大学に入学して社会福祉を学ぼうと思われたのですか?

子どもに障害があったので、地域の親の会などに少しかかわっていたのですが、社会福祉について、基礎的、体系的の知識のなさに愕然とすることも多く、これはなんとかしなければと思いました。でも、最初は公開講座で学べばよいと思っていたのですが、「福祉」とは何か、福祉の理念を熱く語る授業を聞かせていただき、これは入学して学ぶしかないと思ったのがきっかけです。

ールーテル学院大学に入って、よかったと思うことは何ですか?

ルーテル学院大学は、学生数は少ないので、同じ学科なら、だいたい顔を知っています。 先生方にも、気軽に声をかけられる環境で、顔の見える安心感がありました。年を重ねてから日常を離れ、学生食堂で仲間とお茶を飲みながら語り合う楽しい時間を持てるとは思ってもいませんでした。十分、学生生活を楽しませていただきました。
学生生活の楽しさもそうなのですが、やはり学生の本分は学ぶことだと思います。知的好奇心を刺激される授業に出会うことができるのが、ルーテルの一番のよさだと思っています。レポート課題や、定期試験には苦しめられましたが、まさに「目からうろこが落ちる」という知見を得ることも多く、「最後は自分で考える」ということを教えられた場所でもありました。
ALL INDEX