ルーテルの人 ルーテルの人

生活困窮者の自立を支援する

yano

子育てがひと段落した頃から児童養護施設の職員を目指したいという想いが強くなり、ルーテル学院大学に社会人編入学しました。現在は、区役所の自立相談支援窓口で生活上の困難を抱えている相談者の話を聴き、共に問題を整理し、一人ひとりの状況に合わせた支援プランを作成する仕事を行っています。このような業務では、ルーテルでのソーシャルワークや地域福祉などの学びが役に立っています。今後は、地域のネットワークづくりにも取り組んでいきたいです。ルーテル学院大学で体験したグループワークの授業には、宝物がごろごろしています。卒業の頃には、両手いっぱいに抱えているものに気づくことでしょう。みなさんも、たくさん考えて大いに悩んでください。
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