地域福祉ファシリテーター養成講座
INDEX
福祉のまちづくりを協働して推進する人になろう!
地域福祉ファシリテーターとは?
住民の立場から、地域の福祉課題や地域の中で支援を必要としている人を発見し、自らが持つ能力や人脈、社会資源を生かしながら、中立の立場で協働を促進する、協創を支援する人々(黒子的リーダー、支援型リーダー)のことを指します。
この講座では、講義だけでなく、体験的な演習や地域福祉ファシリテーター養成講座修了生などが実施する地域福祉活動へのフィールドワークや実践交流会を盛り込み、近隣の市の多様な受講生とともに学びあうことを重視しています。地域福祉ファシリテーション力の向上とネットワーク作りを意図しています。
講座修了後には、地域の課題に気付き、地域に必要な活動を仲間とともに行い、人と人をつなぎ、チームの力を引きだし、多様な人々の思いをまとめ、複数の活動にかかわりネットワークを広げる視野を持つような地域福祉ファシリテーターを養成することを目標としています。各市の受講生同士で新たな地域活動を開始する、講座修了生ネットワークを活かして個々人のこれまでの地域活動を継続する、講座修了生が実施する地域活動団体などに参加しながら地域活動を行うなど、一人ひとりが地域福祉ファシリテーターとしてゆるやかにつながって活動しながら、福祉のまちづくりを協働して推進します。(終了後に義務的な役割が生じることはありません。)
この講座では、講義だけでなく、体験的な演習や地域福祉ファシリテーター養成講座修了生などが実施する地域福祉活動へのフィールドワークや実践交流会を盛り込み、近隣の市の多様な受講生とともに学びあうことを重視しています。地域福祉ファシリテーション力の向上とネットワーク作りを意図しています。
講座修了後には、地域の課題に気付き、地域に必要な活動を仲間とともに行い、人と人をつなぎ、チームの力を引きだし、多様な人々の思いをまとめ、複数の活動にかかわりネットワークを広げる視野を持つような地域福祉ファシリテーターを養成することを目標としています。各市の受講生同士で新たな地域活動を開始する、講座修了生ネットワークを活かして個々人のこれまでの地域活動を継続する、講座修了生が実施する地域活動団体などに参加しながら地域活動を行うなど、一人ひとりが地域福祉ファシリテーターとしてゆるやかにつながって活動しながら、福祉のまちづくりを協働して推進します。(終了後に義務的な役割が生じることはありません。)

地域福祉ファシリテーターとして高めたい力(コンピテンス)
- 住民の立場から地域の課題に気付き、地域の福祉課題や地域の中で支援を必要としている人を発見する力(地域課題発見・分析力)
- 地域に必要な活動を仲間とともに行い、人と人をつなぎ、チームの力を引きだし、多様な人々の思いをまとめ、複数の活動にかかわりネットワークを広げる力(協働による実践力)
- 自らが持つ能力や人脈、社会資源を生かしながら、中立の立場で協働を促進し、協創を支援する力(黒子的リーダー・支援型リーダーとしてのリーダーシップ力)
受講要件
- 三鷹市、武蔵野市、小金井市、調布市のいずれかに在住の方。
- 自らが住む地域を大切に思い、その福祉になんらかの形で貢献したいという思いがある方。
- これからボランティア活動・地域活動を始めたい方、すでに行っているけれどより活動を充実させたいという方。
上記以外に、各市で受講要件を定めている場合がありますので、詳細はお住まいの各市社会福祉協議会にお問い合わせください。
2026年度 地域福祉ファシリテーター養成講座のプログラム
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形式 | プログラム(9回+フィールドワーク) | 日程 |
| 1回目 | 講義/演習 | 講義「これからの社会福祉と地域福祉ファシリテーターの役割」
演習「自分が感じている地域の課題について考える」(一人ひとりの思いをワークシートで言語化し、伝え合う、地域ファシリテーターの理解)自己紹介と参加の動機の共有(講座開催前に把握したものを共有) |
10月1日 |
| 2回目 | 講義/演習 | 講義「自分の地域について知る方法と地域の社会資源について」
演習「自分の地域で役立つ社会資源を発見する」(主体的な学びを促す) グループワーク(1)各市別にグループ分け ・自分の市の資源を調べる ・各市の地域活動を実践するうえで活用できる制度やサービスなどを知る |
10月8日 |
| 3回目 | 講義/演習 | 講義と演習「地域でサポートするときの人との関わり方」 | 10月15日 |
| 4回目 | 実践交流 | 実践交流(1)「地域で展開されているファシリ修了生の活動を知る」 ~活動の工夫や実態について現場の声を聞いてみよう~ | 10月22日 |
| フィールドワーク (ファシリ修了生の地域活動への訪問調査)各市1-3団体 ・実際に各市で実践している地域活動を訪問調査1人1回 ・ガイドラインに基づき訪問先は複数希望を把握後に大学側で最終調整。 ・具体的な活動の際の工夫点や課題について学ぶ。 ・訪問して感じたことを簡単にフィールドノーツに記入する。 |
10月中旬 ~11月上旬 | ||
| 5回目 | 講義/演習 | 講義「地域の問題解決のためのニーズ把握の方法と計画の立て方」
演習「地域の福祉課題を考えよう」フィールドワークの振り返り |
10月29日 |
| 6回目 | グループ学習 | グループワーク(2)(パワポ資料の準備など、PC貸出し可) 「地域福祉ファシリテーターとして地域の福祉課題にどう取り組むか?」 ・私が考える福祉課題とそれを解決するための地域活動について意見交換 内容:どのような地域活動をしていきたいか、その中でどのような地域福祉ファシリテーターになりたいか、どのように連携しながら地域を活性化していきたいかなど、地域ごとに実践計画をたて実現にむけた課題を探る ・ファシリテーター役を定めてファシリテート演習も行う。 ・プレゼン(グループ発表)にむけて意見をまとめる |
11月5日 |
| 7回目 | グループ学習 | グループワーク(3)(パワポ資料の準備など、PC貸出可) ・プレゼン(グループ発表)にむけて意見をまとめる |
11月12日 |
| 予備日 |
(グループ学習) | (グループワーク)(パワポ資料の準備など、PC貸出可) (・プレゼン(グループ発表)にむけて意見をまとめる) |
(11月19日) |
| 8回目 | グループ学習・実践交流 | グループワーク(4)前半準備、後半プレゼンテーション:
「地域福祉ファシリテーターとして地域の福祉課題にどう取り組むか?」 |
11月26日 |
| 9回目 | 講義/演習
修了式 |
講義「福祉のまちづくりを協働して推進する:地域福祉ファシリテーターへの期待」(仮) 協働を促進し、協創を支援するということについて考える 演習「アクションプラン:研修の学びと出会いをどう今後に活かすか?」 研修で得たことやこれからの活動にむけて考えていることを共有 修了式 実践交流(2):ネットワーキング |
12月3日 |
主催
三鷹市・小金井市・武蔵野市・調布市の4市行政および4市社会福祉協議会
ルーテル学院大学
担当教員
和田敏明、福島喜代子、原島博、山口麻衣、岸千代本講座の申込先
お住まいの社会福祉協議会にお申し込みください。社会福祉協議会によって申込期限が異なりますので、ご注意ください。
- 三鷹市民の方:三鷹市社会福祉協議会
- 武蔵野市民の方:武蔵野市民社会福祉協議会 (7/29 現在未掲載)
- 小金井市民の方:小金井市社会福祉協議会
- 調布市民の方:調布市社会福祉協議会