社会福祉士を目指す

現代社会では、貧困、被虐待、犯罪の繰り返し、障がいや病気などの課題を抱え、社会から排除されたり、生活上の困難を抱えたりする人がいます。そのような人々の権利をまもり、生活を支援する、相談援助の専門家への期待が大きくなっています。保健・医療・教育分野等の専門職と連携・協働しながら、一人ひとりの意志と希望を尊重し、人権を守り、生活の質を向上させるための、相談援助の専門職としての価値・知識・技術を身につけます。

    3つのポイント

社会福祉士 学びのポイントSP 社会福祉士 学びのポイント
社会福祉の領域における相談援助(ソーシャルワーク)を、相談援助の専門家(ソーシャルワーカー)として必要な価値・知識・技術を、実践的な講義、演習と万全なサポート体制による実習を通して学び、障がい・高齢・地域・医療・司法等の福祉分野で相談援助の専門職として活躍する人材を目指します。

    想定される進路

  • 公務員(福祉職)
  • 病院
  • 地域包括支援センター
  • 障害福祉サービス事業所
  • 社会福祉協議会
  • 介護老人福祉施設 (相談員) など

    授業紹介

    社会福祉学系

    人間学系

自分を知り、他者を理解し、世界を探究し、人間・宗教・文化を深く学ぶ「人間学」系のカリキュラムを用意しています。対人援助の専門性を身につける時に、最も大切なことは「人間理解」です。人の一生を支える「スピリチュアル・ケア」について学び、福祉職や心理職の専門の中でこのケアを実現できるように理解と実践を学びます。

    “想い”をカタチにした卒業生

    在学生インタビュー

高齢者の支援をする仕事につきたい

https://youtu.be/bNWyh5y5uyk

国内外の地域福祉を学びたい

https://youtu.be/6mKhd34JLCI

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