公認心理師を目指す

現代社会では、不登校、いじめ、発達障害等の発達に伴う課題をかかえる子どもに関する援助の問題など臨床心理の専門家に対するニーズはますます大きなものとなっています。保健・医療・教育分野等の専門職と連携・協働しながら、一人ひとりのこころに寄り添い、さまざまな課題や悩みの解決を支援できるための理論や技法を学びます。カウンセリングの実習的技能だけでなく、心理学研究の基礎である仮説検証的研究の考え方を学び、科学的に世の中の諸事象を考える態度をも養います。

    3つのポイント

こころの専門職SP こころの専門職
人のこころの成り立ちと働きの理解を深めるため、様々な領域の心理学、こころの状態を知るために必要な、こころの支援(ケア)のための心理療法・面接技法などを、講義・演習・実習体験を通して学びます。臨床心理学的な素養を持ち、人間のこころの働きに理解のある人材を養成し、将来、公認心理師及び臨床心理士を目指す学生の基礎力と大学院への進学を支援します。

    想定される進路

  • 臨床心理士( 大学院修了後※)
  • 公認心理師
  • 公務員(心理・福祉職)
  • 企業のカウンセラー
  • 社会福祉施設
  • 一般企業 など

※ 本学は臨床心理士第1種指定大学院を併設しています。 ※ 大学院の内部推薦入試制度があります。

    授業紹介

    臨床心理学系

    人間学系

自分を知り、他者を理解し、世界を探究し、人間・宗教・文化を深く学ぶ「人間学」系のカリキュラムを用意しています。対人援助の専門性を身につける時に、最も大切なことは「人間理解」です。人の一生を支える「スピリチュアル・ケア」について学び、福祉職や心理職の専門の中でこのケアを実現できるように理解と実践を学びます。

    “想い”をカタチにした卒業生

    在学生インタビュー

心理の学びを活かし将来を見定めたい

https://youtu.be/F_7zH9heCOI

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