聖書を読む

河田優

授業を担当する 河田優 先生

「聖書を読む」はルーテルならではの授業であり、聖書を土台とする本学において、これからの対人援助の専門的な学びのために必修になっています。聖書とは、大昔に書かれた難しい書物ではなく、今の時代にも語り掛ける生きた言葉として、「社会福祉」や「臨床心理」などの働きと、密接に結びついているのです。授業を通して、聖書がなぜ長い歴史の中で、多くの人々の心を動かし、愛と奉仕の生き方に向かわせたかを学び、また、自分の考えを文章としてまとめる力や、相手に伝える力を養います。
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