総合人間学研究科 概要

ルーテル学院大学の大学院は、キリスト教を基盤とする教育機関として、社会福祉と臨床心理の高度な専門職を養成しています。社会福祉学専攻(博士前期課程・博士後期課程)では、現場と密接にかかわりながら研究に携わる社会福祉学を専門とする教員の講義や演習を履修し、現場で働く社会人でもある同級生と議論を重ねながら、高度な専門職業人としてのソーシャルワーカーや、社会福祉学の研究者及び教育者の養成を目指します。臨床心理学専攻は2つの研究領域の科目で構成されており、臨床心理の専門家として、心の悩みや課題に対して専門知識と技術を駆使し、医療や教育などの様々な現場で貢献できる人材を養成しています。キリスト教の精神に基づいた豊かな心で、心のケアのできる「公認心理師」「臨床心理士」を目指します。

社会福祉学専攻

臨床心理学専攻

臨床死生学トレーニングプログラム(CTTP)

臨床死生学トレーニングプログラム(CTTP)は、2012 年に開設されました。大学院レベルでターミナルケアとグリーフワークの演習・実習と研究を包括的に展開するトレーニングプログラムです。→詳細はこちら
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