市川 一宏

市川先生

市川 一宏

  • 教授
専門分野
社会福祉制度政策、地域福祉、高齢者福祉
主要担当科目
(大学)社会福祉原論ⅠⅡ、地域福祉論ⅠⅡ、実習指導、卒業演習(高齢者福祉・地域福祉論)
(大学院)高齢者福祉研究、地域福祉研究、修士論文指導、博士論文指導

略歴

  • 早稲田大学法学部、日本社会事業学校研究科、東洋大学大学院社会学研究科社会福祉専攻博士前期課程・後期課程、ロンドン大学ロンドン・スクール オブ エコノミックス(LSE)特別研究員1992年9月~1994年6月

研究テーマ

全国各地の実践から、様々な「地域の福祉力」を学び、各地域に合った地域福祉実践を研究テーマとする。全国・都道府県・市区町村の行政、社協、民間団体における計画の策定、実施、評価および調査研究、人材養成・研修等に多数関わる。近年、地域の福祉力を高め、孤立を防ぎ、「おめでとう」で始まり、「ありがとう」で終わる一人ひとりの人生が守られる、希望あるまちづくり、共生型社会づくりに挑戦している。

研究業績一覧

学術論文
  • 「岡本榮一理論へのキリスト教社会福祉からのアプローチ」(単著) p.90〜108『ボランティア・市民活動実践論』ミネルヴァ書房 2019年5月 
  • 「はじめに」「第1 章 三鷹市における地域包括ケアシステム構築の現状と課題」「清成忠男先生インタビュー:地域ケアの過去、現在、将来」編集代表・共著『人生100年時代の地域ケアシステム―三鷹市の地域ケア実践の検証をとおして―』 2019年5月
  • 「2020年代の地域福祉」(単著)、pp.206-214『横須賀基督教社会館創立70周年記念、地域福祉の実践とそれを支える哲学—横須賀基督教社会館は地域課題にどう向かい合ってきたのか』横須賀基督教社会館 2017年3月
  • 「これからの高齢者福祉」(単著)、pp.68-80『都市とガバナンス』日本都市センター 2017年3月
  • 「多世代交流・共生のまちづくりの施策・実践と地域社会の挑戦」(単著)、pp.56-87『人口減少社会における多世代交流・共生のまちづくりに関する研究会報告書』全国市長会 2016年7月
  • 「日本の福祉人材のゆくえ〜福祉で働く意味を考える」(単著)、pp.67-71『月刊福祉9月号』全国社会福祉協議会 2015年9月
  • 「今日における社会的養護を考える〜在宅福祉サービスの視点から」(単著)、pp.135-154 日本キリスト教児童福祉連盟『創立40年誌—第2章大谷善朗記念論文等』ミネルヴァ書房 2014年6月
  • 「認知症になっても暮らせるまちづくり」『認知症ケア事例ジャーナル』第6巻第3号日本認知症ケア学会 2013年12月
  • 「地域の福祉力」(単著)、pp.32-47『NHKテキスト社会福祉セミナー(4月〜7月)』NHK出版 2013年4月
  • 「地域包括ケアの現実と課題〜ホームヘルプ事業はどうあるべきか」(単著)、pp.2-7『ヘルパーネットワーク』全社協全国ホームヘルパー協議会 2013年3月
  • 「私たちが目指す地域福祉の姿と社協の役割」(単著)、pp.2-22『基幹社協研修—共通テキスト』全国社会福祉協議会 2010年5月
  • 「介護予防と地域づくり・まちづくり」(単著)、pp.313-338『社会保障法・福祉と労働法の新展開<佐藤進先生追悼論文集>』信山社 2010年
著書

⑫ミネルヴァ福祉行財政v2015

②おめでとう2014

 ①知の福祉力2009

 ⑤法人会福祉2005

福祉に生きる君へ 市川

人生100年時代の地域ケアシステム 市川

  • 「専門職である前に、一人の人間であれ〜阿部志郎先生との出会いをとおして〜」p.67〜p.111 阿部志郎監修・著 『福祉に生きる君へ〜私は何を伝えてきたか』燦葉出版社 2021年3月
  • 「序章 三鷹市における地域ケアの現状と未来への展望」(単著)p.9〜22、「第1章 三鷹市における地域包括ケアシステム構築の現状と課題」(単著)p.28〜37、「地域ケアの過去、現在、将来」(特別対談 清成忠男前理事長)p.243〜251、「地域ケアネットワーク創設への想いを語る」(インタビュー清原慶子前三鷹市長)p.235〜242、『人生100 年時代の地域ケアシステム―三鷹市の地域ケア実践の検証を通して』(編集代表・共著)NPO法人三鷹ネットワーク大学推進機構 2019年5月
  • 「キリスト教社会福祉実践とコミュニティ」単著『コミュニティ事典』2017年2月
  • 新任委員へのメッセージ「安心して暮らすことのできる地域づくりのために」『民生委員児童委員ひろば』12月号、全社協民生部p.5 2016年11月
  • 「多世代交流・共生のまちづくりの施策・実践と地域社会の挑戦」『まごころ』137号秋2016、p.2〜p.5,全国まごころケアネット 2016年10月
  • 「学会通信100号を記念して」『日本キリスト教社会福祉学会通信第100号記念特別企画』2016年10月
  • 「多世代交流・共生のまちづくりの施策・実践と地域社会の挑戦」『市政』p.20〜23日本都市センター、全国市長会 2016年8月
  • 『単位民児協運営の手引き』[平成28年3月版]「はじめに」2016年6月
  • 日本キリスト教社会福祉学会会長・副会長声明『今日における平和の大切さを考える』 2016年6月
  • 「キリスト教社会福祉に求められる視点」単著『支えられつつ 支えて るうてるホームの50 年』p.67~71 2015 年11月
  • 「メッセージ」三鷹ネットワーク大学10 周年記念誌機構文 2015 年9月
  • 「個別福祉計画の種類と特徴」(単著)、pp.135-154、「あとがき」(単著)、pp.205-212、『福祉行財政と福祉計画』(編著書)、ミネルヴァ書房 2015年3月
  • 「社会福祉における地方分権化と地域福祉計画」(単著)、pp.78-88、「福祉サービスの評価を必要とする背景」(単著)、pp.282-284、「評価の考え方」(単著)、pp.284-288、『地域福祉の理論と方法』(第3版)(編著書)、中央法規 2015年2月
  • 『「おめでとう」で始まり「ありがとう」で終わる人生 福祉とキリスト教』(単著)、教文館、p.200 2014年6月 (大宮溥「本:批評と紹介」『本の広場』教文館、2014年10月号)
  • 『日本キリスト教社会福祉史』 共著 日本キリスト教社会福祉学会編 ミネルヴァ書房巻頭言「希望のある明日を築くスタートライン」第11章「安定成長期・福祉改革期のキリスト教社会福祉」 255頁〜275頁第13章「日本におけるキリスト教社会福祉関係団体の歩み」 317頁〜369頁 谷川修、山本誠、市川一宏 2014年6月
  • 『社会福祉事典』 共編著 丸善、編集「第Ⅲ部研究・教育編 3章マンパワー・人材」「社会福祉教育団体と専門職養成」 714頁・715頁 「日本学術会議等の資格制度の提言」 716頁~717頁 2014年5月
  • 「市民型アソシエーションと地域型コミュニティ組織」(単著)、pp.73-79、「地域福祉サービスの経営」(単著)、pp.139-146、終章「地域福祉の新たな地平」pp.293-305、『地域福祉の理論と方法』(第2版)(編著書)、ミネルヴァ書房 2014年3月
  • 「ルーテルの学校教育」座談会、pp.85-112、「あとがき」(単著)、pp.434-441、るうてる法人会連合『キリストの愛を伝え 共に成長するー未来を愛する 希望を生きる』(編著書)、リトン 2009年8月
  • 『知の福祉力』(単著)、人間と歴史社、p.236 2009年5月 (書評:阿部志郎「ほんだな」『月刊福祉2009年8月号』全社協p.100、岡本榮一「書評」『キリスト教社会福祉学研究第42号』日本キリスト教社会福祉学会pp.135-136、『社会福祉セミナー2010年4月~7月号』NHK出版p.135、福祉新聞2009年)
  • 「都道府県社会福祉協議会の事業」(単著)、pp.238-249「都道府県社会福祉協議会の組織と経営」(単著)、pp.250-255、『新版社会福祉協議会活動論』(編著書)、全国社会福祉協議会出版部 2008年3月
  • 「社会福祉の展開に見るルーテル法人の伝統と強み(阿部志郎先生)」聞き手、pp.13-30、「キリスト教社会福祉実践の過去、今、そして未来」座談会、pp.31-56、「老いて生きる歩みと寄り添う」(単著)、pp.69-84、「高齢者と寄りよって生きた80年・東京老人ホーム」(共著)、pp.101-110、「「慈愛園」創立86年の魅力」(共著)、pp.181-192、るうてる法人会連合監修『未来を愛する 希望を生きるー共拓型社会の創造をめざして』(編著書)、人間と歴史社 2005年9月
  • 「「生きる」ことへの保障と支援-今日の社会福祉の目指すもの」(単著)、pp.113-136  「「生きる場」としての社会福祉施設」(単著)、pp.137-154 「生きる歩み」を地域で支える」(単著)、pp.155-176 『生きる「今」を支える医療と福祉』(編著書)、人間と歴史社 2004年7月
  • 「高齢者と共に歩む」(単著)、pp.73-85、「進んで隣人に関わるーボランティア活動を支えるもの」(単著)、pp.107-117、「働きを受け継ぐために」(共著)、pp.205-215、『社会福祉と聖書』(編著書) LITHON 1998年2月
書評 他
  • 三鷹ネットワーク大学・ルーテル学院大学共催 新型コロナウイルス時代の地域ケアを考えるトークセッション【Zoom講座】~三鷹市・調布市・小金井市の現場から~中間報告
  • 「コロナ禍における地域ケアを考える」『S・A・I2021年4月号』埼玉県社会福祉協議会 2021年4月
  • 「全国民生委員指導者研修会(第30回全国民生委員大学)総評」 2021年3月
  • 「東社協のこれまでの10年とこれからの取組への期待」『創立70年記念 東社協の歩み この10年 平成23年(2011年)〜令和2年(2020年)』3月8日、p.3 2021年3月
  • 福祉系大学経営者協議会勉強会「第2部シンポジウム「withコロナ時代の福祉専門職の育成を考える」-Zoom開催-『記録』(HP掲載)  2021年2月
  • 全国民生委員児童委員連合会「民生委員・児童委員活動をすすめるために都道府県・指定都市民児協のリーダーに求められる役割」録画 2021年1月
  • 全社協中央福祉学院『特別講義:求められる社会福祉―コロナ禍における共生社会の再生をめざして』録画 2020年10月
  • 「希望ある明日に向かって歩もう」やまばと534号 やまばと学園 2020年10月
  • 『日本の都市特性評価 Japan Power Cities DATABOOK 2020』森記念財団  2020年9月
  • 東京都民生委員児童委員連合会『地域福祉の支え手としての民生委員・児童委員』DVD 2020年9月
  • 東京都生活文化局「新しい日常における共助」コメント 2020年7月 https://www.seikatubunka.metro.tokyo.lg.jp/chiiki_tabunka/chiiki_katsudo/kyouyo/0000001479.html
  • 「ボランティコーディネーターの皆さんへ〜皆さんへのエールと今の私たちにできること」『ボランティア情報2020年5月号』p.4〜6 全国社会福祉協議会ボランティアセンター 2020年5月
  • 「自治体とコミュニティの関係性を踏まえた人材確保のあり方」(全国市長会の講演録)『コミュニティの人材確保と育成~協働を通じた持続可能な地域社会~報告書』日本都市センター 2020年3月
  • 「明日の地域を描く」(自著)『地域福祉パワーアップカレッジねりまの「歩み」』p.5〜7(発行人)パワカレの歩み編集委員会 2020年1月
  • 「キリスト教社会福祉実践の原点を考える」(発題要旨)『キリスト教社会福祉学研究』52号、日本キリスト教社会福祉学会 2020年1月
  • (書評)森清著『ひとりでも最後まで自宅で』『本の広場』p.12・13教文館 2019年11月
  • 「慈愛園から学ぶ」『100周年記念誌』社会福祉法人慈愛園 2019年11月
  • 「健生会の歩みは地域に希望の光を届けてきた歴史である」『創立35周年記念誌』NPO法人健生会 2019年11月
  • (有識者委員)『日本の都市特性評価2019』森記念財団都市戦略研究所 2019年10月
  • 「解説 民児協運営のポイントと会長としての心構え」(自著)p.6・7『VIEW No.214』全国社会福祉協議会民生部 2019年3月
  • 平成30年度 共助社会づくりを進めるための社会貢献大賞 2019年3月
  • この人に聞く「ソーシャルワーカーは、専門職である前に一人の人間であれ」聞き手松本すみ子先生、『ふくしと教育』(日本福祉教育・ボランティア学学会機関)2019通巻26号、p.38〜p.41 2019年1月
  • 第25回黒岩知事との“対話の広場” Live神奈川 2018年11月
  • 森記念財団『日本の都市特性評価』有識者委員会福祉担当委員 2018年10月
  • スクールボランティアサミット「基調講演」『報告書』2018年8月
  • 室筆責任:宣言『「UN世界孤児の日」制定運動の趣旨に賛同いたします。』代表 阿部志郎(神奈川県立保健福祉大学名誉学長・横須賀基督教社会館名誉館長)、市川一宏(ルーテル学院大学学長)、遠藤久江(社会福祉法人二葉保育園理事長)、岸川洋治(社会福祉法人横須賀基督教社会館館長)、潮谷義子(社会福祉法人慈愛園理事長・前熊本県知事)、松原康雄(明治学院大学学長)、山崎美貴子(神奈川県立保健福祉大学顧問)2018年6月
  • 「特集:40年の歩みを、ともに ボランティア・市民活動の発展をめざして〜全社協 全国ボランティア・市民活動振興センター40年座談会」『ボランティア情報』同センター pp.1〜6 2018年2月・3月
  • 「日本ケアシステムの「過去」、「今」、「これから」を考える」『まごころ冬号』2018年1月
  • 「ほんだな」『コミュニティ事典』、『月刊福祉』全社協 2017年12月
  • 宮本太郎氏との対談「地域福祉の視点からみた民生委員の役割」『月刊福祉5月号』pp.24〜31 2017年5月
  • 「第三次地域福祉活動計画策定にむけて〜地域の声よ集まれ〜地域座談会報告」『笛吹市社協だより架け橋』p.1〜6 2017年2月
  • 全国民生院児童委員大会活動交流集会10「民生委員・児童委員を支える民児協機能の強化に向けて」『ひろば1月号』p.17 2017年1月
  • 「共同募金運動70周年記念・平成28年度福岡県社会福祉大会<多世代交流・共生のまちづくりを目指して>『ふくおかのふくし』p.2/3 2016年11月
  • 「市町村社会福祉協議会『ボランティア・市民活動センター強化方策2015』を考える」単著『ボランティア情報8月号』 全国社会福祉協議会 p.1 2015 年7月
  • 大橋謙策編著『ケアとコミュニティ-福祉・地域・まちづくり-』pp.183-184、『地域福祉研究』NO.3、日本生命済生会  2015年3月
  • 「人がつながる居場所」コメント、『日本農業新聞』2015年1月
  • 「ルーテル学院大学の市川先生の授業聴講!」(機関誌記事)『パワーアップカレッジ2期生機関誌<パワカレ止まり木』2015年1月
  • 「福祉と信仰の現場から」(ラジオ放送)NHKラジオ第2『宗教の時間』2014年12月
  • 日本の旅『「おめでとう」ではじまり、「ありがとう」で終わる人生—福祉とキリスト教』No276(放送)、CGNTV 2014年10月
  • 「地域福祉の新たな理論構築を目指して」(巻頭言)『コミュニティソーシャルワーク』日本地域福祉研究所 2014年12月
  • 「I川先生」(新聞記事)『石巻かほく』2014年11月
  • 「今日の祈り」(随筆)『婦人之友、8月号』婦人之友社、p.144〜7 2014年9月
  • 『三陸河北新報社』「支え合って地域再生 石巻で福祉フォーラム 具体的活動へヒント学ぶ」2014年2月
  • 「私がすすめる福祉の本 阿部志郎著『福祉の哲学』」pp.34-37、『NHKテキスト社会福祉セミナー(8月〜11月)』NHK出版 2012年8月
  • 「ほんだな」貝ノ瀬滋著『小・中一貫コミュニティ・スクールのつくりかたー三鷹市教育長の挑戦』p.96、『月刊福祉』全社協 2010年9月
  • 平野隆之著『地域福祉推進の理論と方法』p.90、『コミュニティ ソーシャル ワーク4号』地域福祉研究所 2009年
  • 「ほんだな」北海道NPOバンク編『NPOバンクを活用して起業家になろう!―組織作りから資金調達まで』、『月刊福祉』全社協 2007年1月
講演・学会発表・研修会講師等

学会発表等

  • 第60回日本キリスト教社会福祉学会大会シンポジウム「神と隣人に仕えるー地域共生社会形成におけるキリスト教社会福祉の役割」(発題)2019年6月
  • 日本地域福祉学会公開研究フォーラム「地域共生社会の実現にむけた地域福祉の実践・理論課題」研究会代表挨拶 2018年1月
  • 研究委員会シンポジウム「地域福祉実践理論研究の検証その1〜三鷹市・都城市・茅野市における調査研究をもとに」コーディネーター 2016年6月
  • 日本社会事業大学阿部實教授追悼シンポジウム「社会福祉士資格の新たな局面-社会福祉士及び介護福祉士法成立30周年に向けて-」総括 2016 年3月
  • 21世紀キリスト教社会福祉実践会議 第10回記念大会「弱さをきずなに」まとめ 2016年2月
  • (チャレンジ提案会)「三鷹の地域力の創生-2025 年問題への対応」三鷹ネットワーク大学10 周年記念シンポジウム、コーディネーター 2015 年10 月
  • 日本地域福祉学会第29回大会(東北福祉大学)学会企画シンポジウム 【テーマ】コミュニティ再生と地域包括ケアシステム、コーディネーター 2015年6月  

発表等

  • 一日神学校・社会福祉学科創設40周年記念講演「互いを認め合い、理解する社会を目指して40年〜隣人として働くソーシャルワーカーの養成〜」2016年9月
  • 「地域福祉実践理論研究の検証 その1 〜三鷹市・都城市・茅野市における調査研究をもとに〜」日本地域福祉学会特別シンポジウム 2016年6月
  • 宮城県社協震災復興支援局「被災地復興における地域福祉の取り組みと社協の役割について」2016年2月
  • (シンポジウム)全国社会福祉協議会活動者会議「新たな地域福祉施策への対応と地域福祉の推進」コーディネーター 2016年2月
  • 東京神学大学教職セミナー特別講演『「おめでとう」で始まり「ありがとう」で終わる人生を-福祉とキリスト教』2016年1月
  • 地域ケアネットワーク全市創設記念フォーラム「「これからのまちづくりと地域ケアネットワーク」鼎談 2016年1 月
  • 名古屋市「平成27年度 地域支えあい活動フォーラム&ふれあい・いきいきサロン推進セミナー~つながり・支えあおう 地域福祉のすゝめ」基調講演・分科会コーディネーター 2016年1 月
  • 全国民生委員富山大会「災害に備える民生委員・児童委員活動~住民参加による災害時要援護者支援活動の推進」コーディネーター 2015年10月
  • 仙台市第50 回社会福祉大会基調講演「支え合いの力で、誰もが安心して暮らせる福祉のまちづくりを推進しよう」2015年9月
  • 東京都社協「地域包括ケアシステムと社協の役割」講演・シンポジウムコーディネーター 2015年9月
  • 関東学院大学「キリスト教講演会」Change 今、変えるべきこと、変えてはいないこと 2015年7月
  • 自治大学校「地域福祉の課題と自治体の政策」2015年7月
  • 広島県夏季大学「「誰もが安心して暮らせる地域をめざして~介護保険制度改正や生活困窮者自立支援制度施行等を踏まえた地域での支え合いづくり~」2015年7月
  • (シンポジウム)全国社会福祉協議会活動者会議「社会福祉法人制度改革とこれからの社協経営」コーディネーター 2015年6月
  • 第1回キリスト教社会福祉の理念による福祉・教育・教会のネットワーク基調講演「<おめでとう>で始まり<ありがとう>で終わる人生」2015年5月
  • 「『この子らを世の光に』—“福祉の思想”を糸賀一雄氏の生き方から学ぶー」(講演要旨)、『鳥取教会報』(糸賀先生が受洗された教会)2015年1月(分科会)「住民参加による孤立・孤独の防止への取り組みー地域特性を踏まえた住民参加のあり方を考える」(報告書)第83回民生委員児童委員大会(和歌山県)2014年10月
  • (シンポジウム)「清流トークセッション:「知力」と「地力」の結集による新たな協働」第23回全国ボランティアフェスティバルぎふ、『報告書』 pp.14〜19 2014年9月
  • 『社会福祉系大学院発展のための提案-高度専門職業人養成課程と研究者養成課程の並立をめざして』(提案書)日本学術会議社会学委員会社会福祉系大学院のあり方に関する分科会 2014年9月

研修会講師等

  • 長野県地域福祉コーディネーター養成講座、東京都民生委員児童委員初任者研修全国社会福祉主事養成講座長野市生活支援コーディネーター養成研修島根県民生児童委員会長副会長研修栃木県民生児童委員会長副会長研修 2020年度
  • 「これからの民生委員・児童委員活動を考える」 土浦市 全体研修会 2020年2月
  • 「民生委員・児童委員協議会の運営と副会長の役割について」 埼玉県社協 民児協副会長研修 2020年2月
  • 「民児協のリーダーに求められる役割」(講義と演習)全民児連、全国民生委員大学 2020年2月
  • 「地域共生社会と民生委員・児童委員の役割について」「相談技術」長野県社協 県内研修会 2020年2月
  • 「単位民児協会長・副会長の心構えと役割について」香川県民児協 単位民児協会長・副会長研修 2020年1月
  • 「地域福祉を推進する者として」名古屋市民児協 研修会 2020年1月
  • 「地域福祉コーディネーターの役割」新潟県社協 地域福祉コーディネーター養成研修 2019年12月
  • 「県民一人ひとりが作る地域共生社会について」沖縄県社協 沖縄県社会福祉大会 2019年10月
  • 「地域福祉をめぐる課題と展望」神奈川県、地域福祉担当職員研修(初任者編)
  • 「地域福祉をめぐる課題と展望」自治大学校(管理職)課程講義 2019年9月・10月・11月・1月
  • 「特別講義:問い直される社会福祉の使命―新しい共生社会の創造」中央福祉学院、社会福祉主事資格認定通信課程 2019年8月・3月
  • 「社会福祉概論」裁判所総合研修所、家裁調査官(初任者)研修 2019年7月
  • 「これからの民生委員・児童委員活動を考える」新潟市民児協、新潟市中堅民生委員児童委員研修会 2019年6月
  • 「自治体とコミュニティの関係性を踏まえた人材確保のあり方」地域社会を運営するための人材確保と人づくりのあり方に関する研究会、全国市長会 2019年6月
  • 「地域福祉の方向性と地域福祉コーディネーターの役割」(講義と演習)長野県社協、長野県地域福祉コーディネーター養成講座 2019年6月
  • 「地域援助技術」(コミュニティソーシャルワーク):「これからの地域福祉と主任介護支援専門員の視点」(講義と演習)「地域福祉を進める専門職の目指す方向」(講義と演習)長野県社協、長野県主任介護支援専門員研修会 2019年6月・9月
  • 「これからの民生委員・児童委員活動を考える」大阪府民児協、大阪府民生委員児童委員大会 2019年5月
  • 「介護支援専門員らしく、利用者や地域を支えるために」大分市居宅介護支援事業者連絡協議会、研修会 2019年5月
  • 「今、単位民児協に求められていること」市町村民児協会長・副会長研修『いわて県民協だより』p.2・3京都市社会福祉大会「住民主体の地域づくり〜介護予防・日常生活支援総合事業の開始を前に〜」2017年3月
  • 月群馬県市町村社協トップセミナー「社会福祉法人制度改革とこれからの社協経営」2016年2月
  • 埼玉県民生児童委員会長副会長研修「民生委員・児童委員協議会における会長・副会長の役割」2016年2月
  • 三鷹ネットワーク教育塾「教育と福祉」 2015年12 月
  • (長野県)講義「民生委員・児童委員活動における連携・協働を考える」、ワークショップ「定例会活用による内部の連携と合意形成」2015年11月
  • (熊本県)講義「民児協会長としての地域の課題解決に果たすべき役割」、ワークショップ「民児協会長の組織運営の役割」2015年8月
  • 長野県主任介護支援専門員研修「地域援助技術」(コミュニティソーシャルワーク)2015年8月
  • 長野県地域福祉コーディネーター研修「コミュニティソーシャルワークと地域福祉コーディネーターの役割」2015年7月
  • 民生委員・児童委員リーダー研修会講義「地域に根ざした民生委員・児童委員活動を続けるために ~リーダーが果たすべき役割とは」講義とグループワーク「安全・安心な地域づくりのための民生委員活動~地域内の困難対応ケースにどう働きかけるか」2015年7月
  • 神奈川県地域福祉担当職員研修「地域福祉の理念と背景、その実践」2015年7月
  • 家庭裁判所調査官講義「ソーシャルワーク」2015年6月
  • 「コミュニティ再生と地域包括ケアシステム」日本地域福祉学会大会シンポジウム 2015年6月
  • 全国民生委員大学「地域の課題に対応する民児協リーダーの役割」「関係機関との連携協働による地域課題に対する組織的な対応」「民児協の研修を考える」2015年2月
  • 「地域の福祉力を考える」(長野市社協地域福祉推進セミナー講演・シンポジウム)『ボランティアかわらばんNo.380』長野市社協、p.5 2014年7月
  • 民生委員・児童委員活動 <民生委員創設100周年記念大会>千葉市・宮崎県・京都市・京都府・岐阜県・岡山県・青森県・秋田県・山形県・全国民生委員100周年記念大会分科会「これからの民児協活動に向けて」<民生委員児童委員会長研修>全国民生委員指導者研修会・長野県・熊本県・岩手県・宮城県・埼玉県・富山県・鳥取県・島根県・高松市・横浜市・川崎市・相模原市・飯田市・浜松市・静岡市・湘南西ブロック・鴻巣市
  • 地域福祉フォーラム 広島県「地域のみんなが主役!お互いさまの支え合い活動のすすめ〜安心して自分らしく暮らし続けられる希望のあるまちづくり」、東京都「私たちで描く未来~ 住民・ボランティア・学校・施設等の実践を通して 〜」、宮城県「「生活困窮者自立支援を通じた地域づくり〜孤立と困窮を生まない地域づくりについて考える〜」等
  • 社会福祉協議会のあり方 全国市町村社会福祉協議会管理職研修「地域福祉推進の課題と社会福祉協議会の展望」宮城県・神奈川県・石川県等
  • ふれあい生き生きサロン「笑顔いっぱいの居場所づくりを目指して〜これから期待されるサロン活動とは」基調講演『平成28年度ふれあい・いきいきサロン全国研究交流会in埼玉』 2017年
  • 名古屋市「~平成27年度 地域支えあい活動フォーラム&ふれあい・いきいきサロン推進セミナー~つながり・支えあおう 地域福祉のすゝめ」基調講演 2016年
  • 「ふれあい・いきいきサロン全国研究交流会基調講演<明日へ繋げよう地域の絆〜輪・和・話>」(高知)第22回全国ボランティアフェスティバル 2013年等
  • 被災地支援 全国民生委員児童委員全国大会「東日本大震災被災地における民生委員・児童委員活動〜被災地と全国との絆による被災地支援の強化に向けて〜」/「支え合って地域再生 石巻で福祉フォーラム 具体的活動へヒント学ぶ」/宮城県社協震災復興支援局「被災地復興における地域福祉の取り組みと社協の役割について 」等
  • 地域福祉コーディネーター 長野県・神奈川県・宮城県
学外研究費
  • 「コミュニティ再生に向けた地域福祉実践理論の構築とその研究方法論の確立に関する研究」2015年度〜2017年度科研費基礎研究(B)(一般)研究代表
学会活動および地域・社会における主な活動
  • 日本キリスト教社会福祉学会会長(2017年6月まで)
  • 日本ソーシャルワーク教育学校連盟相談役(2017年5月まで)
  • 日本地域福祉学会理事(研究担当2017年6月まで・渉外担当7月以降~2020年5月まで)査読委員
  • 日本社会福祉学会監事・査読委員
  • 認定社会福祉士認証・認定機構研修認証委員会理事(2018年4月まで)
  • 三鷹ネットワーク大学副理事長
  • 三鷹市介護保険事業計画検討市民会議議長
  • 石巻市ボランティアセンターアドバイザー、地域福祉活動計画策定委員会アドバイザー(2020年3月まで)
  • 小金井市介護保険運営協議会会長
  • 武蔵野市健康福祉総合計画推進会議会長、地域福祉計画策定委員会委員長
  • 練馬区地域福祉パワーアップカレッジ学長(2019年6月まで)
  • 練馬区介護保険運営協議会会長
  • 家庭裁判所調査官補採用Ⅰ種試験第一次試験専門試験(記述式)問題作成者
  • 調布市高齢者福祉推進協議会顧問
  • 世田谷区共同募金配分委員会委員長、評議員専任・解任委員会委員長
  • 東京都高齢者保健福祉計画策定委員会委員長
  • 東京都社会福祉協議会総合企画委員会委員長、法人理事
  • 東京都共助社会づくりを進めるための検討会・社会貢献表彰専門部会会長
  • 神奈川県地域福祉支援計画評価・推進等委員会会長(2018年3月まで)
  • 全国ボランティア市民活動振興センター運営委員長
  • ニッセイ財団高齢社会助成審査委員
  • 寄り添い型相談支援事業等選定・評価委員会委員(厚生労働省)
  • 日本の都市総合力評価(JPCI)有識者委員会(Expert Committee)』 委員<社会福祉担当>(森記念財団)
  • 共助社会を進めるための検討委員会委員長『令和元年度共助社会づくりを進めるための検討会検討結果報告〜2020大会を契機としたボランティア文化の定着に向けた新たな仕組みについて〜』(令和2年3月)、共助社会づくりを進めるための検討会社会貢献表彰専門部会会長
法人関係役員
  • 学校法人九州ルーテル学院理事(2019年3月まで)
  • 学校法人浦和ルーテル学院評議員(2019年3月まで)
  • るうてる法人会連合人材養成委員会委員
  • 公益財団法人愛恵福祉支援財団評議員(2017年10月まで)
  • 東京神学大学評議員
  • 医療法人財団慈生会野村病院監事
  • 東京都つながり創生財団評議員
  • 東京都社会福祉協議会理事
  • 福祉系大学経営者協議会理事(2021年4月まで)

趣味・関心事

旅行と音楽鑑賞が趣味。講演の依頼を受けた区市町村の地域福祉活動や担い手の方々に出会い、学び、応援し、広く紹介したい。
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