山口 麻衣

山口麻衣先生

山口 麻衣

  • 教授
  • 地域福祉開発コース主任
専門分野
高齢者福祉、社会老年学、ケアラー支援研究、社会福祉実践調査
主要担当科目
(学 部)社会福祉調査、福祉サービスの組織と経営、社会福祉実践調査
(大学院)社会福祉調査法、実践評価・実践研究

略歴

上智大学卒。南カリフォルニア大学老年学スクール修士課程修了。老年学修士(MSG)。上智大学大学院文学研究科社会学専攻(社会福祉コース) 博士後期課程修了。社会福祉学博士。社会福祉士。専門社会調査士。

研究テーマ

ライフコースの視点からのエイジング研究、高齢者ケア研究、介護者研究、実践研究・実践評価研究など、高齢者ケアの政策と実践の関係、フォーマルなケアとインフォーマルなケアの関連、実践評価に関心をもちながら研究している。

研究業績一覧

学術論文
  • 「ソーシャルワークにおけるテクノロジー活用の課題―ソーシャルワーカーへの調査結果をふまえてー」(共著)「社会福祉士28号,日本社会福祉士会」 山口麻衣・廣瀬圭子・新名正弥 p38-45 2021年3月 査読あり
  • 「ケアラーの実態とその支援のあり方-「ケアする人のケア」という視点からの検討」(単著)「都市問題第112巻第1号(後藤・安田記念東京都市研究所)p12-16 2021年1月
  • 「介護者アセスメントに基づく介護者本人の人生の支援」(単著)「介護する人を支える“家族介護者支援員”となるために」(認定NPO法人さいたまNPOセンター) p63-80 2020年10月
  • Technologies in social care: Considering future directions for social work professionals in Japan and Lithuania (社会的ケアとテクノロジー:日本・リトアニアのソーシャルワーク専門職の未来を探る) 共著、ルーテル学院紀要(2019年度),Yamaguchi, M. & Šumskienė, E. 国際セミナー(日本-リトアニア二国間セミナー)報告,p.53, pp.49-61.2020年3月
  • 「働く介護者のウェルビーイングと離職意図―仕事と介護の両立についてどう感じているのか?―」単著、労働政策研究・研修機構(JIPT, 労働政策研究報告書No.204,『再家族化する介護と仕事の両立―2016年改正育児・介護休業法とその先の課題―』pp.43-61.査読あり 2020年3月
  • 「介護者アセスメントを活用した実践:介護者本人の人生の支援のために」,単著、『地域包括支援センターが介護する人のよきサポーターになるために。』認定NPO法人さいたまNPOセンター,pp.46-63. 2019年10月
  • 「「人生100年時代」の老々介護の実態」単著、日本精神衛生会,第177号,『心と社会』pp.34-38. 2019年9月
  • ‘Issues and challenges  in comparing carers’ quality of life in England and Japan: lessons from developing  the Japanese version of the ASCOT-Carer’,共著.International Journal of Care and Caring, 3(3) ,Yamaguchi, M. and Rand, S pp.459–464, DOI: 10.1332/239788219X15597493546625、査読あり 2019年8月
  • 「高齢者を介護する家族への支援とソーシャルワーカーに求められるコンピテンス」単著、『通所&施設 地域包括ケアを担うケアマネ&相談員』,日総研,.pp.25-29. 2019年5月
  • 「地域包括支援センターにおける介護者支援の課題―介護者支援の困難性に焦点をあてて」ルーテル学院紀要,p.52,1-12. 2019年3月
  • 「海外のケアラー支援の実践から学ぶ:地域包括支援センターにおける効果的な介護者支援」(単著)、埼玉県福祉部地域包括ケア課主催地域包括支援センターにおける介護者支援のためのセミナー2018『介護する人を地域包括支援センターが支援するということ。』認定NPO法人さいたまNPOセンター、pp.44-64. 2018年10月
  • 「介護施設における職員間の情報交換とケアの質」(単著) 『介護施設における職員間コミュニケーション:コミュニケーションの効果とコミュニケーションがもたらす問題の見える化と自覚化のための指標開発と分析』(科研報告書) pp.31-39 2017年2月
  • 「1 章 調査の概要、2章ケアラーの状況、4章 地域における支えあいの可能性(町村部)、6章 地域における支えあいの可能性(都市部)、7章 調査結果からみえてきた介護者支援の課題と提言」 1、2、4 章は単著、6、7章は共著 『地域包括ケアシステムの構築に向けた地域の支え合いに基づく介護者支援の実践と普及に関するモデル事業報告書 ケアラーを支援する地域をつくる』(厚労省平成27年度老人保健健康増進等事業) 日本ケアラー連盟編 pp.4-16、pp.59-68 2016 年3月
  • 「医療ソーシャルワーカーの組織コミットメントと離職意図との関連」(共著)『社会福祉学』55(2)、山口麻衣・山口生史・高山恵理子・小原眞知子・高瀬幸子、pp.1-10  2014年8月
  • 「ライフコースにわたるケア選好とケアキャピタル―高齢期のフォーマルケアとインフォーマルケアの組み合わせ―」 単著 上智大学『上智大学社会福祉研究』38 pp.29~44 2014年3月
  • 「災害時、緊急時、日常における地域の支えあいの可能性と課題―大都市の団地居住高齢者の支えあい意識の分析」(共著)『日本の地域福祉』26、山口麻衣・森川美絵・山井理恵、pp.81-91   2013年
  • 「介護の社会化を改めて問う;地域ケアミックスとケアキャピタルに着目して」(単著)日本老年社会科学会『老年社会科学』33(1)、pp.82-87   2011年
  • 「大都市独居高齢者の近隣住民・知人による声かけ・安否確認に対する選好」(共著)日本地域福祉学会『日本の地域福祉』第24巻、pp.21-31  2011年
  • 「フォーマル・ケアとインフォーマル・ケア組み合わせに対する地域高齢住民の選好関連要因」(共著)『社会福祉学』49(2)、冷水豊・石川久展、pp.123-134  2008年
  • 「フォーマル・ケアとインフォーマル・ケアの組み合わせ選好と地域特性との関連-高年住民のケア選好に着目して-」(共著)『日本の地域福祉』20、冷水豊・石川久展、pp.87-99  2007年
  • 「高齢者のケア規範-扶養期待感とジェンダー規範の関連を中心に-」(単著)『老年社会科学』27、pp.407-415  2006年
  • 「高齢期のケア選好とケア資源:ジェンダーとライフコースの視点からみたフォーマル・ケアとインフォーマル・ケア関連の分析」上智大学大学院文学研究科2004年度博士学位論文(社会福祉学)  2005年
  •  「高齢者ケアが就業継続に与える影響-第1回全国家族調査(NFR98)2次分析-」(単著)『老年社会科学』26(1)、pp.58-87  2004年
  • Impact of Acculturation and Ethnic Identity on the Intergenerational Relations and Psychological Well-being of Japanese-American Elderly in a Retirement Residence, Hallym International Journal of Aging, Merril Silverstein5(1),pp.1-17  2003年
著書
  • 「ソーシャルワーク実践の評価」 単著 相川書房『ソーシャルワーカーによる退院における実践の自己評価』、小原眞知子・高山恵理子・高瀬幸子・山口麻衣、pp.3-16  2017年5月
  • 「地域における福祉ニーズの把握方法と実際」 単著 中央法規『地域福祉の理論と方法』第3版 社会福祉士養成講座編集委員会編 pp.244~252 2015年2月
  • 「インフォーマルケアと介護福祉」 単著 ミネルヴァ書房『介護福祉学事典』 日本介護福祉学会事典編纂委員会編 pp.574~575 2014年10月
  • 「社会福祉学研究におけるデータ分析手法の発展―到達点と課題」 単著 丸善出版『社会福祉学事典』日本社会福祉学会 事典編集委員会編 pp.634-635 2014年5月
  • 「団地に暮らす高齢者のニーズと思いをしりたい」 単著 春秋社『地域の〈実践〉を変える社会福祉調査入門』、永田祐・笠原千絵編 pp.173-199  2013年
  • 「フォーマルケアとインフォーマルケアの関係に関する仮説検証的事例分析」(単著)有斐閣 『「地域生活の質」に基づく高齢者ケアの推進-フォーマルケアとインフォーマルケアの新たな関係をめざして』、冷水豊編 pp.87-106  2009年
  • 「ケア選好の面から見たフォーマルケアとインフォーマルケア推進の可能性とそのための条件」(単著)有斐閣 『「地域生活の質」に基づく高齢者ケアの推進-フォーマルケアとインフォーマルケアの新たな関係をめざして』、冷水豊編 pp.70-197  2009年
書評他
  • 白澤政和著『認知症のある人のケアプラン作成のポイントー在宅・グループホーム・施設の事例をもとに』ワールドプランニング、老年社会科学40-4 2019年1月
講演・学会発表等
  • Technological innovation and social work: Japanese experience」「Social Work Day 2021:Social innovations and modern technologies: new role for the social work (hosted by Vilnius University)」(口頭発表)2021年3月
  • 「Family caregiving in Japan」「Caregiving in Asia. multi-national, global summit on caregiving in the era of COVID-19」(口頭発表) 2020年12月
  • HRM Support Systems and Interpersonal Support and Communication for Japanese Working Carers to Continue their Jobs in their Companies: Qualitative Analysis with MAXQDA,共同発表(第二)発表者、 MAXQDA International Conference Yamaguchi I&Yamaguchi M 2020年2月
  • 「新旧実践方法の揺り戻し?ICT革新の時代にソーシャルワーク実践の本質をどう受けとめたらいいのか。:日本の経験から」、共同発表(第二発表者)、日本リトアニア二国間セミナー、ルーテル学院大学。新名正弥・山口麻衣・小舘尚文・高橋誠一郎 2019年9月
  • 「日本の社会福祉制度におけるテクノロジー活用の状況」, 共同発表(第一発表者) 日本リトアニア二国間セミナー、ルーテル学院大学, 山口麻衣・原島博・池田紀子.2019年9月
  • Organizational Communication and Support for Avoiding Working Carers’Leaving their Jobs, 共同発表(第ニ発表者),2019 ABC Asia and the Pacific 16th Conference,Wellington, New Zealand, Yamaguchi, I, Yamaguchi M., Ohara, M Matsuzawa, A, Nakamura, H, Hirose K. Horikoshi, E, 2019年7月
  • 「日本の社会福祉の現在と未来:家族介護者を支える政策の必要性」、第5回韓日米中国際社会福祉フォーラム, 共同発表(第ニ発表者),ソウル女性プラザ国際会議場,韓国、小原眞知子・山口麻衣 2018年11月
  • Cross-cultural validation of the Japanese version of Adult Social Care Outcomes Toolkit for Caregivers (ASCOT-CARER), 11th Pan-Pacific Conference on Rehabilitation, 共同発表(第ニ発表者), Hong Kong香港理工大学Nakamura HT, Yamaguchi M, Rand S, Razik K, Matsuzawa A, Yamaguchi I, Ohara M 2018年11月
  • Supporting Carers of Community-dwelling Frail Older Adults: Hidden Agenda in Long-term Care System in Japan Yamaguchi, M. GSA2018, Annual Scientific Meeting, Gerontological Society of America, 単独発表, Boston,MA, Yamaguchi M, 2018年11月
  • Organizational Communication and “Kakure-Kaigo” or “Hidden-Care” Problems in Japan,  Association for Business Communication 83rd Annual Conference, 共同発表(第ニ発表者), Miami, Florida, USA, Yamaguchi I, & Yamaguchi M 2018年10月
  • Cross-cultural validation of the Japanese version of Adult Social Care Outcomes Toolkit for Carers : Application for working adults who took care of family members,8th Interdisciplinary Conference of Aging & Society, 共同発表(第ニ発表者), Tokyo,2018. September 19th,Nakamura HT, Yamaguchi M, Yamaguchi I, Matsuzawa A, Ohara M, Rand S, Razik K 2018年9月
  • Quality of Life of Working Carers in Super-aging Japan: An exploratory study on Factors that influence Carer’s QOL, 8th Interdisciplinary Conference of Aging & Society, 共同発表(第一発表者), Tokyo, Japan, September 18, 2018, Yamaguchi, M. Yamaguchi, I, Nakamura, H., Rand, S.E., Razik, K., Matsuzawa, A., Ohara, K.Hirose, & Horikoshi, E.. 2018年9月
  • Wellbeing and Quality of Life of Carers in Japan: Translation and Cross-cultural validation of the Adult Social Care Outcomes Toolkit for Carers, the Joint World Conference on Social Work, Education and Social Development 2018, 共同発表(第一発表者),Dublin, Ireland. Yamaguchi, M. Yamaguchi, I, Nakamura, H., Rand, S.E., Razik, K., Matsuzawa, A., Ohara, M., & Horikoshi, E. 2018年7月
  • 「日本語版ケアラー用社会的ケアQOL尺度(ASCOT Carer)の開発-開発のプロセスと課題」、第60回日本老年社会科学会,共同発表(第一発表者),東京,山口麻衣、山口生史、松澤明美、中村裕美、堀越栄子、小原眞知子、Stacey E Rand、Kamilla Razik 2018年6月
  • 「在宅介護者へのアウトリーチ型支援による家族介護者への効果」,共同発表(第三発表者),公衆衛生学会, 松澤 明美, 堀越 栄子, 山口 麻衣, 鈴木 奈穂美 2017年10月
  • Home Visiting Services and Outcomes for Informal Home Carers in Japan. 共同発表(第三発表者), 7th Carers International Conference, October 4th- 6th, 2017, in Adelaide, Australia, Akemi Matsuzawa, Eiko Horikoshi, Mai Yamaguchi, Naomi Suzuki. 2017年10月
  • Carers’Unforeseen Uncertainty in “Integrated Community Care System”in Japan: Findings from Voices of carers.,7th Carers International Conference, October 4th- 6th, 2017, in Adelaide, Australia, Mai Yamaguchi, Akemi Matsuzawa,Eiko Horikoshi, Ikushi Yamaguchi,Machiko Ohara & Hiromi Nakamura,共同発表(口答 第一発表者)  2017 年10月
  • 「他職種はソーシャルワーカーの退院支援をどう評価しているか~看護部門と運営管理部門による視点の違いから~」共同発表(第四発表者), 日本医療社会福祉学会第56回大会,高瀬幸子,小原眞知子,高山恵理子,山口麻衣 2017年9月
  • Current Status of Supervision for Social Workers of the Health Services in Japan. ,The Joint World Conference on Social Work, Education and Social Development 2016 on June 27-30, 2016, in Seoul, Korea, Machiko Ohara, Kazume Fukuyama & Mai Yamaguchi.共同発表(第三発表者) 2016年6月
  • Inter-professional Communication in Care facilities for the elderly:  Focusing on Social workers role.The Joint World Conference on Social Work, Education and Social Development 2016 on June 27-30, 2016, in Seoul, Korea, Mai Yamaguchi, Ikushi Yamaguchi & Kazume Fukuyama、共同発表(第一発表者) 2016年6月
  • 「介護施設における職員間コミュニケーションと離職意図との関連-コミュニケーション・オーディットを実践にいかすために-」 単独口答発表 第46回日本コミュニケーション学会(西南学院大学)2016年6月
  • 「介護施設の介護職員の離職意図-組織コミットメントとの関連を中心に-」日本社会福祉学会第63回大全国大会(福岡)、共同発表(第一発表者)、山口麻衣、山口生史、福山和女 2015 年9月
  • 2015 年9月
    「保健医療領域におけるソーシャルワークスーパービジョンの現状と課題」 共同発表 日本医療社会福祉学会第54 回大会(日本女子大学)  小原眞知子、福山和女、山口麻衣
  • Supporting Carers in the super-aged Japanese society: Marginalized agenda in the long-term care system. 単独発表,6th Carers International Conference, September 4th- 6th, 2015, in Gothenburg, Sweden, Mai Yamaguchi 2015 年9月
  • 「老人福祉施設による地域における公益的な活動の現状と課題―施設長/職員対象の質問紙調査結果からわかること―」  単独発表 日本地域福祉学会第29 回大全国大会(東北福祉大学) 2015 年6月
  • 「介護施設の介護職員が認識するケアの質―職員間のコミュニケーションとの関連を踏まえた構成要素の検討」第57 回日本老年社会科学会(神奈川・横浜)、共同発表(ポスター発表)第一発表者、山口麻衣、山口生史、福山和女、清宮徹、藤井薫、高橋徹、大倉美成子、照井秀子、池田章子 2015 年6月
講演・研修会講師等
  • 「介護者アセスメントを活用した実践:介護者本人の人生の支援のために」埼玉県福祉部地域包括ケア課主催(2019年度埼玉県家族介護者支援事業)地域包括支援センターにおける介護者支援のためのセミナー 講師 2019年10月
  • 「海外のケアラー支援の実践から学ぶ:地域包括支援センターにおける効果的な介護者支援」平成30年度埼玉県家族介護者支援事業 地域包括支援センターにおける介護者支援のためのセミナー 講師 2018年10月
  • 「ケアする人とともに 今求められる介護者支援とは?」ルーテル学院大学一日神学校、講師 2018年9月
  • 「介護者支援とCarers UKの活動について」市川房枝記念会女性と政治センター学習会講師、婦選会館 2018年7月
  • 「世界で進むケアラー支援」日本ケアラー連盟院内勉強会、衆議院第1議員会館 2018年6月
  • 「グローバルな課題としてのケアラー支援:-海外の政策と実践から学ぶ」全国介護者支援団体連合会 学習会、生協会館 2018年6月
  • 「海外におけるケアラー支援施策の現状について」日本ケアラー連盟プロジェクトチーム勉強会講師、生協会館 2018年5月
  • 「効果的な介護者支援の方法とは:海外の動向とケアラーアセスメントを中心に」介護者サロンスタッフ研修会, さいたまNPOセンター主催,上尾市文化センター, 講師 2018年3月
  • 「日本における「介護離職ゼロ」の取り組みの現状と課題:ケアラー支援の視点から」中華民國家庭照顧者關懷總會国際セミナー,台湾国立台北科技大学,招聘講師 2017年12月
  • 「ケアラーアセスメントの重要性」平成29年度厚生労働省事業「介護離職防止のための地域モデルを踏まえた支援手法の整備」調査研究概念整理部会 発表報告 2017年11月
  • 「効果的な介護者支援の方法を身につける」講師、平成29年度埼玉県家族介護者支援事業、『地域包括支援センターにおける介護者支援のためのセミナー』  2017年10月-11月
  • 「なぜ「ケアラーアセスメント」の施策化が必要なのか」日本ケアラー連盟 法制化プロジェクト第1回学習会 講師 生協連会館 2017年7月
  • 「ソーシャルワーカーによる退院における実践の自己評価」講師、第65回日本医療福祉協会全国大会『ワークショップ』  2017年6月
  • 「フォーマル・インフォーマルで地域を変える」講演者、第1回生活クラブ福祉・たすけあい研究交流集会第5分科会  2017年3月
  • 「介護者支援におけるケアラーアセスメントの重要性」研修講師、NPO法人てとりん『カウンセラー入門講座』  2016年11月        
  • 「高齢者ケア: 地域で共に老いていく」リラ・プレカリア、カウンセリング・プログラム講師  2016年6月
  • 「介護者支援におけるケアラーアセスメントの重要性」研修講師 NPO 法人てとりん カウンセラー入門講座 2015 年10 月
  • 「社会調査の基本と実践的調査手法」(基礎編)研修講師、一般財団法人国際開発機構 (FASID)『2015 年度 社会調査法研修』  2015 年10 月
  • 「地域福祉実践に質問紙調査を上手に活用するには」研修講師、管理職研修勉強会(所沢市社会福祉協議会)  2015年3月
  • 「地域における支えあい・見守り」講演、小金井市地域ケア勉強会(小金井市地域包括支援センター主催)  2014年12月
  • 「医療ソーシャルワーカーによる退院支援業務のアウトカム評価-回復期リハビリテーション病院のソーシャルワーカーの自己評価-」 共同発表・第一発表者 日本社会福祉学会第62回大全国大会(東京) 山口麻衣・高山恵理子・小原眞知子・高瀬幸子 2014年9月
  • Relationships between Social work practice and Organizational Commitment of Japanese medical social workers. 共同発表、第一発表者The Joint World Conference on Social Work, Education and Social Development on July 9th-12th, 2014  Mai Yamaguchi, Machiko Ohara, Eriko Takayama, Sachiko Takase, Ikushi Yamaguchi, Masakazu Shirasawa   2014年7月
  • 地域福祉活動計画とみたか社協に求められているもの 講演 平成26年度三鷹市社会福祉協議会第1回合同部会 三鷹市社会福祉協議会 2014年5月
  • 「地域における支えあい-高齢住民への支援と家族への支援をてがかりに」講演、2011年度第2回高齢者地域自立支援ネットワーク連絡会(小金井ひがし地域包括支援センター)  2012年1月
学会活動および地域・社会における主な活動
  • 一般社団法人 日本ケアラー連盟 理事 2011年11月~
  • IACO(International Alliance of Carers Organization)政策委員会委員 2016年10月~
  • 日本社会福祉学会
  • 日本老年社会科学会
  • 日本地域福祉学会
  • 日本医療福祉学会
  • 社会政策学会
  • 福祉社会学会
学外研究費
  • 「ケアラーのQOLに焦点をあてた多面的なケアの質評価に基づく包括的ケアモデルの構築」 2016-2019年度 科学研究費補助金 基盤研究(B) (課題番号16H03715)研究代表者 2016年4月~2020年3月
  • 「プロジェクトマネジメントコンピテンシーモデルを活用した人材養成プログラムの構築」 2016-2019年度 科学研究費補助金 基盤研究(B) (課題番号16H03714)研究分担者 2016年4月~2020年3月
  • 「ケアラーに視点をあてた包括的支援システムの構築-先駆的実践事例の分析から-」 2014-2016年度 科学研究費補助金 基盤研究(C)ケア学 (課題番号26502014)連携研究者 2014年4月~2017年3月
  • 「介護施設におけるケアの質向上のためのコミュニケーション・オーディットの研究」 2014-2016年度 科学研究費補助金 基盤研究(B) (課題番号24330177)研究分担者 2012年4月~2017年3月
  • 「ソーシャルワークの評価方法と評価マニュアル作成に関する研究」 2010-2014年度 科学研究費補助金 基盤研究(A) (課題番号22243040)連携研究者(医療チーム) 2010年4月~2014年3月
  • 「地域変動下の地域ケアミックスに関する研究」 2010-2014年度 科学研究費補助金 基盤研究(B) (課題番号22330171)研究代表者  2010年4月~2013年3月
  • 「地域居住継続にむけた高齢者ケアサービスの研究」 2010-2014年度 科学研究費補助金 基盤研究(B) (課題番号22300250)研究分担者 2010年4月~2013年3月

趣味・関心事

ウクレレ・温泉旅行
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