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新型コロナウィルスによる感染症の対応に関する重要なお知らせ

新型コロナウィルス等について、大学として以下の対応をしますのでお知らせします。(2020.4.2更新)
Ⅰ 新型コロナウィルス等への対策
1)新型コロナウイルス感染症対策としては、風邪や季節性インフルエンザ対策と同様、一人ひとりの咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。
2)咳や発熱等の症状がある場合には、マスクを着用するなどし、医療機関を受診してください。その際、海外渡航歴のある方は、その旨、申告してください。
3)次の症状がある学生は、最寄りの保健所などに設置される「帰国者・接触者相談センター」に問い合わせしてください。
 ①風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている(解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)。
 ②強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。※ ご家族に高齢者や基礎疾患等のある方も、上記の状態が2日程度続く場合、同様の対応をお願いします。
 *新型コロナウイルス感染症帰国者・接触者相談センター
  電話番号:045-664-7761
  開設時間:午前9時から午後9時まで(土日、祝日含む)
4)新型コロナウイルス肺炎と診断された方は、健康管理室へ連絡してください。℡0422-31-4682(内線615)
Ⅱ 新型コロナウィルス集団発生の防止
新型コロナウィルス「クラスター発生」3条件に該当する下記の場所への出入りや行動は、厳に慎むようにしてください。

1. 換気の悪い密閉空間
2. 多数が集まる密集場所
3. 近距離での会話や発声をする密接場面
Ⅲ 海外渡航等
1)中国への渡航は原則禁止
日本政府は1月31日付けで、中国への渡航に関する危険情報を、湖北省全域については「レベル3:渡航は止めてください(渡航中止勧告)」、中国のその他地域については「レベル2:不要不急の渡航は止めてください」へ 、それぞれ引き上げました。さらに、中国湖北省、浙江省に滞在歴がある外国人の入国を拒否する措置をとるなど、入国管理が強化されています。本学では、こうした状況を受けて、学生・教職員に対し、当面の間、中国への渡航を原則禁止とします。
2)海外への渡航
海外へ渡航される方は、渡航・滞在の目的に合わせた情報収集、安全対策に努めてください。特に、流行地域への不要不急の渡航は中止してください。
外務省海外安全ホームページ
一旦入国しても、飛行機・船舶等の運航停止により出国できなくなる可能性があることに留意してください。
3)海外旅行届
海外に渡航の際は、私的な旅行でも大学に「海外旅行届」の提出が必要ですので、改めてお知らせします。(学生ハンドブックP21)
4)帰国後
渡航先に関わらず、海外から日本へ帰国してから2週間は、体温を測定し、体調に気を付けてください。発熱等の風邪の症状があるときは、無理をせず、自宅で休養をするようにしてください。

(参考情報) 関連情報ホームページ
新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する対応について(文部科学省)
新型コロナウイルス感染症対策の対応について(内閣官房)
新型コロナウイルス感染症について(厚生労働省)
海外安全ホームページ(外務省)
学校において予防すべき感染症の解説(日本学校保健会)
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