原島 博

原島 博

原島 博

  • 教授
専門分野
国際社会福祉、国際協力、多文化ソーシャルワーク
主要担当科目
社会福祉と国際協力、国際社会福祉概説、多文化ソーシャルワーク、ソーシャルワーク演習他

受験生へのメッセージ

私たち一人ひとりは世界とつながっています。1日1ドル(100円以下)で生活する人たちも同じ世界に暮らしています。より良い生活を求めて、移動している難民・移民の人たちもいます。ソーシャルワーカーは、すべての人のその人らしい暮らしができるように応援しています。こんな分野で仕事をしたいと思っているみなさんに是非ルーテル学院大学で学んでほしいと思います。

略歴

日本ルーテル神学大学(現ルーテル学院大学)、国立フィリピン大学大学院社会福祉・地域開発修士課程修了。

専門は、開発途上国のコミュニティディベロップメント(地域開発)で、フィリピン、カンボジアなどの海外のフィールド及び移民・難民の暮らす日本の地域社会で支援活動、研究をしています。

趣味・関心事

趣味は、合気道、関心事は、明日の天気。

主な学外活動・学会活動

  • チャイルド・ファンド・ジャパン・フィリピン法人理事長
  • チャイルド・ファンド・アライアンス国際理事
  • 日本社会福祉教育学校連盟 国際関係委員
  • 府中市社会福祉協議会「権利擁護センターふちゅう」運営委員

主要研究実績

  • 2011年3月「移民への支援に関する多文化ソーシャルワーカーの役割に関する研究—神奈川県内の母国語通訳・相談員への調査からの考察」『アジア研究所・アジア研究シリーズNo.76』アジア大学アジア研究所 23頁~39頁
  • 2013年3月「フィリピンにおける災害と地域防災管理の取り組みと課題—ケソン州ジェネラル・ナカル町の事例」『アジア研究所・アジア研究シリーズNo.82』亜細亜大学アジア研究所57頁~81頁
  • 2014年9月「批准した発展途上国の障害者福祉の現状フィリピンの障害者福祉から」『さぽーと』日本知的障害者福祉協会44頁~50頁
  • 2015年10月「アジアのソーシャルワークと社会開発の展開と課題」『ソーシャルワーク研究』Vol.41No.3.163号 相川書房 17頁~24頁

著書(教科書以外のもの)

  • 2012年12月「総論—「世界の社会福祉年鑑2012」を読むための一つの視点として」『世界の社会福祉年鑑』旬報社3頁~16頁
  • 2013年12月「アジア—フィリピン」宇佐美耕一・他編『世界の社会福祉年鑑2013』旬報社359頁~375頁
  • 2014年6月「多文化共生の職場~「おもてなし」から違いの分かる職場づくりへ」武蔵野市国際交流協会Vol.26-2
  • 2014年10月「ネパール、ラメチャップ郡におけるパートナー団体RBPW支援事業評価」チャイルド・ファンド・ジャパン
  • 2015年12月「チャイルド・ファンド・ジャパン」『世界の社会福祉年鑑』旬報社 393頁~405頁
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