WEB オープンキャンパス

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ルーテルの特色を知ろう(大学紹介)

石居基夫学長よりメッセージをお届けします。

https://youtu.be/kfkJJVVvjZA

ルーテルの特徴をショートムービーでご紹介します。

https://youtu.be/cCQiNnVRAEY

学びのしくみと目指せる資格

動画で模擬講義を体験

ルーテル学院大学の教員による模擬講義動画(YouTube)を配信しています。この模擬講義は2022年度入試・総合型選抜(授業体験型)の課題の対象となる講義です。

心理学って、どんな学問?

松田崇志 助教

https://youtu.be/vgXZJlZdxtA

心理学は誤解されている部分も多い学問です。ぜひこの動画を見て、心理学がどのような学問なのかを知ってください。

今、地域で、何が

金子和夫 教授

https://youtu.be/nxFBwaMayH8

昔も今も「地域の眼」は活躍していました。しかし、地域の課題が複雑化してきた今、「地域の眼」の専門的対応が問われています。

絵画「最後の晩餐」に隠された秘密

河田優 チャプレン

https://youtu.be/GiksnjIG-f8

ユダはキリストを売った裏切り者だったのか…。「最後の晩餐」を描く作者たちの思いを作品から探してみましょう。

児童福祉って何だろう?-子どもの幸せに関心がありますか-

加藤純 教授

https://youtu.be/XFRf_yKTB8o

「児童福祉」というと難しく感じるかもしれませんが、実は意外と身近なことです。まず「福祉」という言葉の意味を考え、皆さんが使ったことがある児童福祉の支援を紹介します。

こころの専門家・臨床心理士・公認心理師とコミュニケーション入門

高城絵里子 准教授

https://youtu.be/b4oYGixz3BU

「臨床心理学」について、どのような学問かを解説し、臨床心理の専門家である公認心理師・臨床心理士の資格をご紹介します。さらに、心理の専門家として仕事をするにあたって必要不可欠な「コミュニケーション」を取り上げ、その特徴をクイズを交えて理解していきます。

齧る(かじ)る理論(Nibble Theory)を通して人間関係を考察する

ジェームズ・サック 教授

https://youtu.be/901csoLTpXU

自分が成長し成熟することと同時に、他の人も成長し成熟するのを助ける方法を学びましょう。講義資料

フクシがつなげる みんなとつながる

髙山由美子 教授

https://youtu.be/2O8ycpblnpE

アフリカから日本をつなぐ「神の道」

上村敏文 准教授

https://youtu.be/58y71Fpbrac

アフリカから、エジプト、中東を通り、日本までどのような宗教の影響があったのか。「神」のシルクロードを辿ります。講義資料

あなたのストレス対処の特徴は?-ストレスとストレス対処-

田副真美 教授

https://youtu.be/jZr3qzqCc-A

SDGsと国際協力-ソーシャルワークの視点から

原島博 教授

https://youtu.be/T8d35LNREJo

グローバル社会で暮らすすべての人の福祉を守るために、ソーシャワーカーの働きがあります。講義資料

臨床心理士・公認心理師・こころの専門家のお仕事入門

高城絵里子 准教授

https://youtu.be/_8jeL8IBg18

心理の専門家である臨床心理士・公認心理師はいったいどこで、どんな仕事をしているのでしょうか?臨床心理士・公認心理師の実際の働きをご紹介します。講義資料

未来をひらくボランティア活動

市川一宏 教授

https://youtu.be/yfZDz076I2E

ボランティア活動とは、助け、助けられるという関係から、「互いに助け合う」未来を創造する。

恋愛テストを体験してみる

谷井淳一 教授

https://youtu.be/Ui7UiAyAtdA

私のゼミの4年生の卒業研究として作成した恋愛テストを、みなさんに回答してもらいながら心理テストのしくみを解説します。講義資料

世界の扉の開き方~キリスト教学入門

宮本新 専任講師

https://youtu.be/TzpCMnHKRCQ

コロナ時代を生きる私たちはどんな風に未来の扉を開くのか。本学キリスト教学の視点から考えてみます。

子どもの心の理解と支援

加藤純 教授

https://youtu.be/x90bK4a0sic

言葉や遊び、野外活動や日常生活など子どもの心を理解し支援する方法を幅広く学びましょう。

青年心理学入門ー大人になるってどういうこと?

石川与志也 准教授

https://youtu.be/PK8x9DR-YUU

わたしたちは、どのような変化を経て、子どもから大人になるのか。精神分析の発達理論をもとに考えます。

ケアする人を支える:With/Afterコロナの時代にできることは?

山口麻衣 教授

https://youtu.be/4q8BxqU94wc

「ケアする人を支える」とは?With/Afterコロナの時代にできることは?一緒に考えましょう。

入試について

2022年度入学試験概要

https://youtu.be/LJRjkcAjBk0

総合型選抜ポイント解説

https://youtu.be/4DJm2p5XRso

キャンパスツアーを体験

本学のキャンパス、建物内を「Googleインドアビュー」にて公開しています。緑豊かなルーテル学院大学のキャンパスを是非ご覧ください。

もっと知りたい方はこちらをチェック

学生広報委員より受験生の皆さんへ

LAC

学生広報委員会(LAC)
学生が中心となり、オープンキャンパスのスタッフとしてお手伝いをしています。オープンキャンパスの企画や提案をすることもあります。先輩、後輩の仲がよく、楽しく活動しながらルーテルの良さをアピールしています。
☆Q&A!LACへ質問☆
☆夏休み特別企画☆受験生の皆さんからの気になる質問や疑問について、学生広報委員が回答しました。
Q. どのような研究(勉強)をしていますか。NEW!
  • 臨床心理コースの学生は心理学の基礎知識を学びつつ、医療・福祉・教育・司法・産業で必要な専門的知識や技術を学んでいます。実習や演習もあり、授業では実習先の予備知識を学ぶこともあります。意見交換や発表する機会が多く緊張はしますが、自分の考えの幅が広がり日々学びが深まっていると感じます。
Q. どのような雰囲気の大学ですか?
  • 落ち着いた雰囲気の大学です!他大学に比べ少人数で、自然がたくさんあるので騒がしくなく、落ち着いた学生生活が送れると思います。
  • 大学の敷地内には緑がたくさんあり、自然豊かでおだやかな雰囲気の大学です。また、先生方に質問や相談がしやすいと思います。学年が変わるごとにアドバイザーやコースの先生との面談が設けられているので、授業中や授業後に質問がしにくい場合でも、面談の機会などで勉強のことだけでなく、学生生活のことも相談することができます。
Q.少人数と聞きましたが、少人数ってどのような感じでしょうか?
  • 1学年が100名弱で、同期の関わりが深いです。さらに、小さなキャンパスで1学科なので、他のコースの先輩、後輩とも交流ができます。また、先生の目が届きやすいことも特徴です。例えば授業中に質問をすれば必ず答えてくださいますし、それを覚えていてくださることもあります。
  • 大人数だったら講義を一方的に聞くだけかもしれませんが、少人数はみんなと意見の共有ができるので、自分の意見の幅が広がります。先生方、先輩ともたくさん話す機会があり、関わりを持つことができます。また、わからないことがあったら先生に質問をしやすい環境だと思います。
Q. 大学生活にパソコンは必要でしょうか?
  • スマホがあればなんでもできる世の中ではありますが、今はオンライン授業が多いのでパソコンを使うことが多く、レポート作成や提出もパソコンのほうがやりやすいと思います。
Q. どのような研究(勉強)をしていますか?
  • わたしは社会福祉士を目指しているため、今は法律や事例を使って各地域の問題・課題について考える勉強をしています。法律などは覚えることが多くとても大変ですが、将来のためにもがんばって覚えています。地域の問題や課題については小グループでのディスカッションもあるので、いろいろな意見が聞けてとても楽しいです。
  • 社会福祉士を目指す学生は、おもに社会福祉六法、教育学、社会学、心理学等を学んでいます。ソーシャルワークの演習科目では、ゼミ毎にテーマを定めて事例検討をしたり、さらに少人数にわかれて情報収集、プレゼンテーションを行ったりする授業があります。
Q. リアクションペーパー、レポートとはどのようなものでしょうか?
  • リアクションペーパーは簡単にいうと、授業の終わりに自分が感じたことや考えたことなどを書くものです。受けた授業の感想を文章にすることで、より理解が深まりレポートで書く際の参考にもつながると思います。レポートは各授業によって文字数が異なりますが、1000字から多いものだと3000字以上書くものもあり、さまざまな文献を自分で調べたりしてまとめます。
Q. コロナ禍の学生生活について教えてください。
  • 現在の授業形態は午前が自宅でのオンライン授業、午後は大学での対面授業が行われています。オンライン授業ではZoomや動画配信を使用したものが多いです。また、図書館の利用はコロナの状況により制限が厳しくなった時でも、本を借りられました。
  • 午前中はオンライン授業、午後は対面授業が行われているため、大学に行く回数は減りましたが、家で集中できない時は、大学の図書館で勉強しています。勉学以外では、昨年、学生会執行部の活動で大学発のオンラインイベントを企画しました。コロナ禍においても学生生活を満喫しています。
Q. 授業以外の学生生活について知りたいです。 
  • わたしは小学生の頃からテニスを習っていて、今でも週に1回テニススクールに通っています。日中は授業があるので、休みの日にテニスをすることは、わたしにとってリフレッシュになっています。授業ばかりだと疲れてしまうので、休日に自分の趣味や特技を行えば、気分も晴れて「またがんばろう!」という気持ちにもなると思います。
  • 授業のない空きコマの時間には、授業の復習や課題に取り組んだり、友達と一緒に過ごしたりしています。お昼には、ルーテルのチャペルで行われている礼拝に行くこともあります。これは、クリスチャンの方もそうでない方も自由に参加でき、そこで先生方やともに学んでいる学生のお話、パイプオルガンの音色を聴くことができます。
Q. 一人暮らしの方は、どのように過ごしていますか?
  • 勉強と自分の時間、家事がバランスよくなるように心がけて生活しています。大学へ行く前と家へ帰った後にするべきことはあらかじめ決めておいたり、忙しければ自炊の頻度も落としたりして、過ごしやすい自分のペースを大切にして生活しています。
Q. 高校時代にやっておくべきことは何だと思いますか?
  • ニュース、新聞、本などを読み、今現在自分が考えていることや疑問に思うことをノートやメモ等に書き留めることです。後々、勉強するにあたっての自身のテーマになったり、レポートを書くときの課題に設定するときに役立ったりします。学びを深めていく中でふと当時の考え方を振り返ると、意外な気づきを得られることもあるのでおすすめです。
Q. ルーテル学院大学の魅力を教えてください。
  • 一人ひとりの「個性」を大事にする環境が整っていることが魅力だと思います。さまざまな学生を教職員、学生が迎え入れてくれます。困ったことがあれば相談できる人がいますし、一人ひとりが自分らしく過ごせるような環境だと感じます。
  • ルーテルの魅力は少人数教育です。先生との距離も近いためわからないことを質問しやすく、勉強に集中できる環境があります。また教職員、学生のみなさんは優しい人が多く、学生生活を楽しく過ごすことができると思います。
Q. 社会人や編入で入学される学生さんもいると聞いています。年齢が離れていても馴染めるでしょうか。
  • 年齢を過度に気にしないほうが馴染めると思います。年齢が離れた友人がいますが、普段の会話の中で意識することはほとんどありません。社会人を経験している学生の方とお話することが楽しい、勉強になると感じている学生もいます。
  • はい、馴染めます。私も2年ほど遅れて大学に入りましたが、たくさん友人もでき、充実した日々を送っています。また、私の周りの社会人や編入で入学された方たちも友人ができたりしているので、馴染めていると思います。
☆オススメ本のご紹介☆
学生広報委員(LAC)が、大学生活で役に立つものや、ルーテルでの学びにつながるもの、こころにとまった本を紹介します。学生の皆さんが学んだことや、学生生活を通して関心を持ったことを、ぜひのぞいてみてください。
「新版 論文の教室 レポートから卒論まで」戸田山和久 著 (NHK出版 2012)

論文の教室 レポートから卒論まで

この本の内容は、論文が上手く書けない架空のキャラクターである作文ヘタ夫くんが著者である戸田山先生と対談形式で会話をしながら、少しずつ正しい書式でレポート作成をする規則を学んでいくというものです。レポートの書式を学ぶ上で、特に読みやすい一冊となっていますので、良ければ一度手に取ってみていただければと思います。
臨床心理コース2年
「ソーシャルワーカーという仕事」宮本節子 著(筑摩書房 2013)

ソーシャルワーカーという仕事

ソーシャルワーカーという仕事を簡潔に説明している本です。事例を交えているため、具体的な仕事内容を知ることができます。また、ソーシャルワーカーにとって大切なことは何かを考えるきっかけにもなります。私は一人一人の方に合わせた支援を大切にしていきたいと考えています。知識が増えた後に読むと感じることが違ったため、読み直すのもおすすめです。
地域福祉開発コース4年
「オルタネート」加藤シゲアキ 著(新潮社 2020)

オルタネート

高校生限定のマッチングアプリ『オルタネート』が必須となった現代が舞台の青春小説です。オルタネートを敬遠する者、信奉する者、高校を中退し利用ができない者の3人の主人公の視点で丁寧に描かれています。オルタネートを媒介して3人の運命が交錯する瞬間はとても読み応えがあり、読後感が爽やかで、友情、家族、恋愛など考えさせられるお話です。
臨床心理コース4年
「置かれた場所で咲きなさい」渡辺和子 著(幻冬舎 2012)

置かれた場所で咲きなさい

シスターの著者が書かれた本です。私はキリスト教に全く馴染みがないのですが、とても読みやすかったです。私のお気に入りの言葉は、「どんなところに置かれても花を咲かせられる心を持ち続けよう」です。置かれた場所で精一杯生きようと思いました。他にも素敵な言葉がたくさんあるのでお気に入りを見つけてみてください。
地域福祉開発コース4年
「日本の子どもの自尊感情はなぜ低いのか-児童精神科医の現場報告-」古荘純一 著(光文社新書 2009)

日本の子どもの自尊感情はなぜ低いのか-児童精神科医の現場報告

この本は、子どもたちの現状とその周囲を取り巻く人々や環境に着目して総合的に子どもを捉え、「生きづらさ」の実態に迫る一冊です。小児医療と心理の専門家たちによる、子ども版QOL尺度を用いた自尊感情の調査と考察は簡潔ながらもしっかり要点が抑えられており、レポートの参考にもなります。社会学・教育学・国際比較に興味がある方にもおすすめです。
子ども支援コース2年
「子どもに障害をどう説明するか:すべての先生・お母さん・お父さんのために」相川恵子・仁平義明 著(ブレーン 2005)

子どもに障害をどう説明するか:すべての先生・お母さん・お父さんのために

この本はタイトル通り、子どもに「障害」をどのように説明したらよいのかがわかりやすく書かれた本です。私はこの本を読み、大人の子どもに与える差別的な考えについて学びました。事例が細かく書かれており専門用語があまり使われていないので理解しやすいと思います。どのようにしたら子どもに「障害」というものをわかってもらえるのか、それはとても難しくデリケートな問題ですが、とても興味深い問題でもあると思います。
子ども支援コース2年
『何があっても「大丈夫。」と思えるようになる自己肯定感の教科書』中島輝 著(SBクリエイティブ 2019)

何があっても「大丈夫。」と思えるようになる自己肯定感の教科書

自己肯定感とはどのような要素で成り立っているのか、特徴や高め方、トレーニング方法を事例とともにイラスト付きで分かりやすく説明しています。どれも日常生活に気軽に取り入れられるものばかりで実践しやすいです。臨床心理学を中心に学び、自分自身の心と向き合う中で、とても参考になった一冊です。
臨床心理コース4年
「神様のカルテ」夏川草介 著(小学館 2009)

神様のカルテ

この本は「24時間365日対応」の看板を掲げ人手不足の中多くの患者を診察している病院を舞台とした小説です。この作品に登場する看護師や医師は患者にとって何が一番幸せな選択なのかということを考えて治療を行っています。患者としてだけでなく、一人の人として接している登場人物の姿は、私もこういうふうに関われるようになりたいと思います。
臨床心理コース2年

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受験に関する個別相談については、ご希望の方は、申込フォームよりご希望の日時とご相談の方法をご入力ください。※平日のみ、10:00~17:00

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