公開講座

2021年度後期 ルーテル学院大学公開講座-市民と学生が共に学ぶ大学講座-


後期は、下記の一覧表の講座を公開講座とします。授業形態は、授業科目により対面授業もしくは遠隔授業(ZOOM等を利用した授業)となりますのでご注意ください。ただし、新型コロナウイルスの感染拡大状況によっては学期授業途中から遠隔授業、あるいは対面授業に変更になることがあることを予めお知らせ致します。この場合、授業科目に曜日の変更はありませんが開講される時間帯が変更になります。下記の授業時間帯をご確認願います。授業形態、時間帯が変更となっても受講料の返金はいたしません。また、以下の「後期公開講座を受講するにあたって」を予めご確認の上、申込ください。

開始時対面・遠隔授業混在時の授業時間帯   授業形態変更時の授業時間帯予定
遠隔授業:1限(8:30~10:10)1限(8:50~10:30)
遠隔授業:2限(10:20~12:00)2限(10:40~12:20)
対面授業:3限(14:30~16:10)3限(13:20~15:00)
対面授業:4限(16:20~18:00)4限(15:10~16:50)

2021年度 公開講座科目

間に挟むテキストブロック内の表には横幅を設定しないでください。
※授業時間帯は、授業形態の変更に伴い学期途中から変更になることがあります。

公開講座名本学授業科目の名称担当氏名 授業
形態
遠隔授業補足曜日時限2021年度公開講座授業内容
ケースワークの基礎ソーシャルワーク論Ⅱ浅野貴博ルーテル学院大学
准教授
遠隔Zoomを利用します。2コマ連続での授業になりますので、適宜休憩を挟みながら授業を実施します。不定期
火曜
1・2限
9/21
10/12
10/26
11/9
11/30
12/14
1/11
個人や家族への援助について講義と演習を通して学びます。相談援助のための基礎的な面接技術や展開過程などを学びます。
保健医療サービス保健医療サービス廣瀬圭子ルーテル学院大学
専任講師
対面火曜4限毎日の生活に役立つ「保健・医療」に関するサービスや制度を、改正点を中心に解説します。テキストを用いて授業をすすめます。
グループワークの
基礎と実際
ソーシャルワーク論Ⅲ福島喜代子ルーテル学院大学
教授
遠隔Zoom利用。前半は講義、後半は演習。Zoomでブレイクアウトルームに分かれて、討議やロールプレイ。授業後、毎回、ミニ課題をGoogleフォームを用いて提出してもらいます。木曜1限2人以上の人がいるときに行う対人援助について学びます。グループワークの実際、グループの展開過程などを学び、演習(ブレイクアウトルーム)へ参加していただきます。
メンタルヘルスと
ソーシャルワーク
精神保健福祉の理論と
相談援助の展開
福島喜代子ルーテル学院大学
教授
遠隔zoom利用。一部の回で、Zoomでブレイクアウトルームに分かれて、討議やロールプレイを行う。授業後、毎回、ミニ課題をGoogleフォームを用いて提出してもらいます。木曜2限心に病を持つ人の支援を包括的に行うのがソーシャルワークです。個人、グループ、家族への支援を総合的に学びます。
障害者福祉論障害者福祉論髙山由美子ルーテル学院大学
教授
遠隔Zoom利用、約70分の講義後、Googleフォームを用いた課題提出があります。木曜2限障がい福祉の理念・歴史をふまえ、障がい児・障がい者福祉に関する法制度と実践の現状を学び、今日的課題について共に考えていきます。
地域福祉の推進方法と
災害と地域福祉
地域福祉論Ⅱ市川一宏ルーテル学院大学
教授
遠隔Zoomを利用し、約80〜90分講義後、各自、コメントを書いて、課題を提出して頂きます。金曜3限コミュニティソーシャルワーク、地域ニーズ把握の方法、地域福祉の計画化、社会資源の活用・調整・開発、地域生活を支える地域福祉サービス、福祉サービスの評価と質の確保、地域福祉財源、災害と地域福祉について学びます。
虐待の理解と
福祉心理学的支援
福祉心理学加藤純ルーテル学院大学
教授
遠隔Googleフォームを用いた自主学習を踏まえて、オンラインで講義・討議をします。金曜2限子どもへの虐待を主な題材として、子どもや家族を取り巻く社会問題をどのように理解し支援するか、社会福祉と心理学の視点から学びます。
キリスト教と死生学キリスト教と死生学石居基夫ルーテル学院大学
学長
対面金曜4限キリスト教における「死と生」に対する神学思想の歴史的展開を追います。聖書的「死と復活」の信仰は日本人に何を教えるのでしょうか。

後期公開講座を受講するにあたって

<対面授業>
  • 対面授業の受講の際には、マスク着用、手指消毒等新型コロナウイルス感染症予防に努めてください。
  • 座席間隔、消毒液の準備等、感染防止策をしていますが、感染等が気になる方の受講はご遠慮ください。大学が準備していること以上の対応はできません。

<遠隔授業>
  • 遠隔授業に使用するパソコンや通信機器、ZOOM等のアプリは各自でご準備下さい。ご自宅での受講となります。
  • 遠隔授業は、本学独自のポータルサイトから配信されますので、ポータルサイトへ各自でメールアドレス等を登録いただきます。
  • 遠隔授業はZOOMやgoogle form等を利用します。これらの操作についてのサポートができません。
  • 遠隔授業に関する機器の操作については、サポートはできません。
  • インターネット環境の不具合による補講等はできません。
  • ZOOMでの講義の実時間は60分~70分程度です。残りの30分は各自で課題に取り組みます。各講座の詳細はパンフレットをご確認ください。

募集人員

各講座若干名(新型コロナウイルス感染症防止で教室での密を避けるため、受講人数を制限します。申込多数の場合は、締め切り前でも申込みをお断りすることもあります)。

受講料

  • 1科目10,000 円〈授業回数 12~14 回(科目によって異なる)〉
  • 三鷹市民の方は、三鷹市助成金を申請できます。詳細は、「令和3年度三鷹市市民聴講生助成制度について」をご確認願います。

申込み方法

申込受付期間: 8月3日(火)~ 8月31 日(火)
※上記申込書をダウンロード頂き、本学学生支援センターに必要書類を郵送の上、受講料をお振込下さい。
※期日までに申込書と受講料が共に確認できて申込み完了となります。
※現在、緊急事態宣言発令中のため、事務窓口は前日までの予約制です。窓口での申し込みを希望される方は、前日までに電話予約の上、対応可能時間を確認の上、ご来校ください。
※電話予約受付時間 月~金 9:00 ~ 16:30[11:45 ~ 12:45 を除く] 8/16、17は休業
 予約受付電話番号 TEL:0422-31-4682 

お問合わせ先(申込書送付先)

学生支援センター
〒181-0015 東京都三鷹市大沢3-10-20
Tel:0422-31-4682 Fax:0422-33-6405
JR「武蔵境駅」南口より小田急バス[吉01][境91][境93]に乗り8分。「西野」下車徒歩3分。
京王線「調布駅」北口より[境91][鷹51]に乗り20分。「西野」下車徒歩3分。
※車での来校はお断りします。

その他申込いただくにあたってご確認ください。

  • 駐車場がありませんので、車での来校・通学はお断りしております。
  • 自転車で来校される場合は、学生支援センターの窓口で駐輪許可シールを配布していますのでこちらを自転車に貼ってください。
  • 講義は正規学生と共に受けていただきます。講座によっては、ロールプレーなどの参加型のものもあります。
  • 正規学生が5人未満の講義は、閉講になる場合がありますのでご了承願います。
  • 講座によっては、講師の都合(学会・出張等)で休講になり、別の日程で補講をおこなう場合があります。また受講人数等の調整で教室が変更となる場合があります。
  • 授業を欠席する場合は、事後で結構ですので直接ご自分で教員にご連絡下さい。また授業のレジメ等の取り置き、遠隔授業の録画の提供、資料データの配布は、事務局ではいたしておりませんのでご了承願います。
  • 介助等が必要な場合にはご自身で準備していただくようお願いしております。
  • 講座の見学制度は設けておりませんので、予めご了承願います。
  • 一旦申し込まれた講座の変更は、原則としてできません。(受講料の返金はありません)
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