2018年10月25日 お知らせ お知らせ 地域・一般の方

三鷹市と包括的な連携協力に関する協定を締結しました

ルーテル学院大学・大学院、日本ルーテル神学校は、2018年10月17日に、三鷹市と包括的な連携協力に関する協定を結びました。そもそも本学院が三鷹市と協働した取組は、40数年前から行われてきました。そして、三鷹市とは今も強い絆で結ばれています。
今回の協定を締結したことは、今までの実績を確認し、さらにこれから広がっていくことが想定される、少子高齢化と高齢者のみ世帯の増加にともなう包括的ケアのニーズへの取り組み、地域における孤立の予防、児童虐待の防止と子育て支援等に協働して取り組むという、三鷹市と本学院の強い意志を確認し合ったという意味もあります。そのことは、本学院の、「市民誰もが、希望をもって生きていくことができる三鷹市」を共に創り上げていく具体的な挑戦でもあります。市の広報にありますように、「本協定締結を契機として、今後さらに連携協力を強め、双方の持つ資源や場を最大限活用し、地域課題の解決や活力ある地域社会の創造に向けて取組を進めていきます」。


→三鷹市のホームページはこちらから

三鷹市との連携

三鷹市との連携2

三鷹市との連携3

これまでの取り組み

(1)三鷹市のコミュニティをキャンパスとした、学生、教職員による取り組み
   ①学生のボランティア活動
   ②コミュニティをキャンパスにした学生の学び
   ③大学の食堂を使った「食DE絆」

(2)地域の福祉人材を育てる
   ①卒業生が支える三鷹市の福祉基盤
   ②地域福祉ファシリテーターの養成

(3)三鷹コミュニティの学びの拠点
   毎年、「市民と学生が共に学ぶ大学講座」として20~30科目の授業を地域の方に公開しており、たくさんの方々が、大学で学んでおられます。三鷹市、三鷹ネットワーク大学との連携による三鷹市市民聴講生助成制度を利用し、受講料の一部助成が受けられます。

(4)教員と市民、民間団体、行政等との広範な協働
   ①地域ケアネットワーク
   ②三鷹ネットワーク大学
   ③教員による三鷹市内の様々な社会的責任

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