ルーテルの人 ルーテルの人

医療ソーシャルワーカーの仕事につながる学び

赤嶺さん

友人たちと励まし合って日々成長

3年生の時に6週間、特別養護老人ホームに実習へ行っていました。月曜日から木曜日はフルタイムで現場に立ち、金曜日は学校へ。とてもハードな毎日でしたが、放課後は、他の施設で研修をしている友人たちと報告会。感じたことや思っていることを話し合い、励まし合って乗り越えられたことは、大きな財産です。

ソーシャルワーカーとして必要な知識や技術が身につきました

具体的な支援場面や利用者の立場を想定したロールプレイなどを通して、ソーシャルワーカーとして必要な知識や技術を身につけることができました。また、特別養護老人ホームでの実習では、実際の現場で利用者と関わる場を得られたことは、本当に貴重な経験となりました。休日には、さまざまなボランティア活動に参加して、いろいろな人と触れ合えたことで、たくさんの刺激を受けました。

頼られる医療ソーシャルワーカーになりたい

ルーテルの「一人ひとりを大切にする」という学びが、患者さんやご家族一人ひとりを大切にすることに繋がると思っています。患者さんやご家族に寄り添って、何が不安かを引き出し、どうすれば解決できるのかを、一緒に考え導くことができる医療ソーシャルワーカーになりたいです。「相談してよかった。安心しました」と言ってもらえるように、知識や経験を積んでいきたいです。
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