実習教育

少人数による一貫したサポート体制のもと、実習前、実習中、実習後に至るまで継続的な指導を行います。ルーテル学院大学では、本学の使命(ミッション)である「一人ひとりを大切にする教育」を通じて、実践現場で通用する知識とスキルを身に着けた「社会に貢献できる人材の養成」を目指します。

実習のしくみ

実習の準備は、10人前後の少人数による演習形式の授業で具体的な支援の場面に必要な知識や技術を身につけます。少人数の授業は実習前だけでなく、実習中、実習後に至るまで1年以上にわたって継続していきます。

ルーテルの実習教育システム

1.段階的スキルアップ

学生が専門職として必要な知識・技術を学ぶことができるよう、1年次から4年次まで段階的にスキルアップしていくカリキュラムを提供しています。1年次に関心のあるテーマを見つけ、2年次で実習に必要な知識とスキルを身につけ、3年次には実習、4年次に大学で学んだ知識と実習での経験を統合して理解します。
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2.授業ごとの習熟度チェック

毎回授業の最後にフィードバック用紙が配布され、学生は授業の感想や質問を記入します。教員は全てのフィードバックに目を通し、学生の習熟度を把握します。またフィードバックに対応する形で、必要に応じて説明や個別の面談などを通して課題を共有、着実に学び進めていけるようになっています。また、学生もフィードバックを書く、という行為を通じて自分の理解度や興味を改めて見つめることができるようになります。

3.実習先の指導者とのトライアングル指導

大学教員と実習先の実習指導担当職員とが連携して、学生の指導にあたる「トライアングル指導」の体制を構築しています。実習指導は、実習前→実習中→巡回指導→実習後の全ての指導を、その分野に習熟する教員が一貫して包括的にサポートしています。
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