福島 喜代子

ルーテル学院大学

福島 喜代子

  • 教授
  • 大学院研究科長
  • 社会福祉学専攻主任
専門分野
グループワーク、精神保健福祉、ソーシャルワーク
主要担当科目
(学部)ソーシャルワーク論Ⅰ、ソーシャルワーク論Ⅲ
(大学院)社会福祉援助技術総論、社会福祉学専門研究指導

略歴

大阪大学卒(学士)、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)(社会福祉学修士)、日本社会事業大学大学院博士後期課程修了(社会福祉学博士)。社会福祉士。

日本の社会福祉の現場に適した臨床ソーシャルワークや権利擁護のあり方を研究・実践中。
自殺危機初期介入スキル(専用HP)、IMR(リカバリーと病気の自己管理)研究(専用HP)、地域福祉コーディネーター、日常生活自立支援事業、認知症の人の家族支援等、対人援助に関する研究及び研修の提供。

研究テーマ

ソーシャルワークと権利擁護、対人援助職のトレーニングとツール開発

研究業績一覧

学術論文

〈ソーシャルワーク、対人援助の方法、技法関係〉

  • 「社会福祉における家族システムの理解とソーシャルワーカー等による支援のポイント(特集:家族の変化と求められる支援とは)」単著『月間福祉』、2019年6月号、20-27 2019年5月
  • 「ソーシャルワークで活用する認知行動療法(4)アセスメント,支援計画,支援の実施の評価で生かす認知行動療法」『ソーシャルワーク研究』、44(4)、 47-53.<単著> 2019年3月
  • 「ソーシャルワークで活用する認知行動療法(3):行動に働きかける認知行動療法」『ソーシャルワーク研究』44(3)、pp213-221.<単著> 2018年11月
  • 「ソーシャルワークで活用する認知行動療法(2):認知に働きかける認知行動療法」『ソーシャルワーク研究』44(2)、pp127-135.<単著> 2018年8月
  • 「ソーシャルワークで活用する認知行動療法(1):認知行動療法とは―認知・行動・感情の関係を理解し、認知や行動に働きかけるー」『ソーシャルワーク研究』44(1)、pp51-57.<単著> 2018年5月
  • 「ソーシャルワーカー養成課程における自殺予防教育の試み-新たに開発された教育プログラムの実施可能性と効果の予備的検討」『自殺予防と危機介入』、 37(2)  25-34 小高真美、 引土絵未、 高井美智子、 岡田澄恵、 渡辺恭江、 福島喜代子、 稲垣正俊、 山田光彦、 竹島正、 松本俊彦. 査読あり 2017年11月
  • <ソーシャルワーク最前線>ソーシャルワーカーの視点 : 大野圭介さんに聞く「就労継続支援B型事業所の運営」を通して」大野圭介 聞き手:福島喜代子『ソーシャルワーク研究』第43(1) pp.64-68. 2017年4月
  • 「<ソーシャルワーク最前線>暴力被害者の生活再建を支援する -ステップハウス所長 松浦薫さん-(インタビュー。聞き手:福島喜代子)」 共著 『ソーシャルワーク研究』第41(3) pp.72-76 2015 年10 月
  • 「アセスメントとプランニング」 単著 『社会福祉学事典』所収 日本社会福祉学会事典編集委員会編、丸善 pp.186-189. 2014年5月
  • 「福祉相談機関における福祉人材」 単著 『社会福祉学事典』所収 日本社会福祉学会事典編集委員会編、丸善 pp.736-737. 2014年5月
  • 「ジェネラリスト・ソーシャルワーク教育の今後-海外の研究動向から示唆されるもの」 単著 『ソーシャルワーク研究』40(1) pp.36-45. 2014年4月
  • 「<ソーシャルワーク最前線>地域を基盤としたソーシャルワーク探訪 —山本繁樹さん— 聞き手:福島喜代子」『ソーシャルワーク研究』第40号第1巻 pp.37-42 2014年
  • 「社協マンのための「総合的な相談援助」講座~深みと広がりのある相談援助のコツ~」『NORMA社協情報』228号~232号連載  2009年
  • 「スーパービジョンにおけるコミュニケーション・スキルアップ」『ソーシャルワーク研究』32(3)、pp.213-219  2006年

〈高齢福祉、地域福祉関係〉

  • 「小地域福祉活動に参加する住民の集団としての効力感-住民の集団としてのエフィカシー尺度と、活動分野・活動頻度との関係性-」(共著、福島喜代子・大曲睦恵)『ルーテル学院研究紀要』54、1-14、2021年3月
  • 「地域包括支援センターの機能-支援に拒否的な高齢者像とそのような高齢者への働きかけ方」(特集:地域包括ケアにおける多職種連携―出かける。掘り起こす。つなげる。)『月刊保団連』1267、pp12-18.<単著> 2018年4月
  • 「ノルウェーにおける精神保健医療福祉システムとIMR(リカバリーと病気の自己管理)プログラムの実践」『ルーテル学院研究紀要』51 81-94 共著、福島喜代子・小高真美・鈴木あおい 2018年3月
  • 「地域包括支援センターの機能、現状と展望-サービス利用に拒否的な高齢者への支援に焦点をあてて-」『老年精神医学雑誌』28(3)、pp.254-261  2017年3月
  • 「地域包括支援センターのアウトリーチ-支援を求めない高齢者への働きかけに関する研究-」 共著『日本の地域福祉』第29 pp.95-106. 池田繭子、福島喜代子 2016 年3 月
  • 「80 歳以上高齢者数1000 万人の時代を迎えて」(巻頭言)、単著『ソーシャルワーク研究』第41(3) p.1  2015 年10 月
  • 「地域福祉権利擁護事業の現状と課題-福祉サービス利用支援と日常生活金銭管理を通して判断能力の不十分な人々の権利を擁護する-」『国民生活研究』45(4)、pp.68-88  2006年

〈精神保健福祉・自殺予防関係〉

  • 「IMR(リカバリーと病気の自己管理)導入支援の促進要因と阻害要因―ノルウェーのIMR導入戦略に焦点をあてて-」『ルーテル学院研究紀要』51、(原著論文)福島喜代子・小高真美・鈴木あおい pp.15-40  2018年3月
  • 「地域における科学的根拠に基づく実践プログラムの認知度と実施意向、促進・阻害要因に関する研究-Illness Management and Recoveryに焦点をあてて」『精神障害とリハビリテーション』21(2)、 福島喜代子、小高真美、鈴木あおい 査読あり pp.162-169 2017年11月
  • 東京精神保健福祉士協会『研修ニーズと業務状況に関する調査~調査結果報告~』『東京PSW研究』26巻 pp25-42 共著 坂入竜治、宮井篤、田保圭一、大林美由紀、熊谷仁恵、坂本興一、櫻井真一、田中浩子、田中秀治、福島喜代子 2017年10月
  • “Illness Management and Recovery program in community-based continuous employment support centers in Japan:Preliminary study on effects and feasibility.”Japanese Journal of Social Welfare, 57(5), 11-19,Published online: 25 August 2017、共著、Fukushima, K., Kodaka, M. & Suzuki, A. 、査読あり 2017年8月
  • “Current Implementation of and Opinions and Concerns Regarding Suicide Education for Social Work Undergraduate Students in Japan: A Cross-Sectional Study.”Journal of Social Work Education,54, 79-93. 2018. Published online: 05 Jul 2017. http://dx.doi.org/10.1080/10437797.2017.1314837、 共著、Manami Kodaka, Emi Hikitsuchi, Michiko Takai, Sumie Okada, Yasue Watanabe, Kiyoko Fukushima, Mitsuhiko Yamada, Masatoshi Inagaki,Tadashi Takeshima & Toshihiko Matsumoto. 査読あり 2017年7月
  • 「木原活信・引土絵土『自殺をケアするということ-弱さへのまなざしから見えるもの』、(ミネルヴァ書房、2015 年5 月)、書評、単著、『社会福祉学』56(4) p.146. 2016 年3月
  • 「自殺対応―自殺予防とソーシャルワークの関与」 単著 『社会福祉研究フロンティア』(岩崎晋也、岩間伸之、原田正樹編集)所収 有斐閣 pp.108-111. 2014年10月
  • 「自殺危機初期介入の基礎知識(上)自殺の現状とゲートキーパーの必要性」 単著 『週間教育資料』連載 「管理職必携 安心安全の新常識」1281号 pp.24-25 日本教育新聞社 2014年1月
  • 「自殺危機初期介入の基礎知識(下)自殺危機にある生徒への初期介入と教職員の役割」 単著 『週間教育資料』連載「管理職必携 安心安全の新常識」1281号 pp.24-25 日本教育新聞社 2014年1月
  • 「自殺対応とソーシャルワーク ーつなげる実践と専門性ー」『ソーシャルワーク研究』38-3、pp.156-168 2012年

〈女性、子どもの福祉関係〉

  • 「児童養護施設における子どもの成長-リジリエンスを分析枠組みとした事例研究-」(共著)『ソーシャルワーク研究』43(1)、篠塚利部香・福島喜代子、pp.48-59  2017年8月
  • 「婦人保護施設における伴走型支援-ライフステージごとの課題と母子統合への支援-」『ソーシャルワーク研究』40(3) pp.67-77. (共著:池田恭子・福島喜代子) 2014年11月
  • 「ドメスティック・バイオレンスを受けた女性のサポートグループの必要性と企画・運営についての考察」(共著)『ソーシャルワーク研究』29 (2)、福島喜代子・吉浜美恵子、pp.38-44 2003年
  • 「日本における子どものグリーフワーク研究-サポートグループ「てとてとて」の実践を通して-」(共著)『テオロギア・ディアコニア』34-2、シンシア・ホワイト他、pp.205-229 2001年
著書

教員紹介book_fukushima

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  • 『最新 精神保健福祉士養成講座7 ソーシャルワーク演習(精神専門)』、共著、中央法規出版、日本ソーシャルワーク教育学校連盟編、pp181-190、2021年2月
  • 『最新・社会福祉士養成講座 精神保健福祉士養成講座11 ソーシャルワークの基盤と専門職 (共通・社会専門)』共著、中央法規出版、日本ソーシャルワーク教育学校連盟編、pp52-83、2020年12月
  • 『市民後見人養成講座 第2巻 -市民後見人の基礎知識-(第3版)』、共著、民事法研究会、pp249-290、2020年7月
  • 『2020年(改訂第11版)社会福祉学習双書 第8巻 地域福祉の理論と方法』、共著、社会福祉学習双書編集委員会編、全国社会福祉協議会、分担執筆部分;第4章第5節3「日常生活自立支援事業」、pp270-281 2020年2月
  • 『2019年(改訂第9版)社会福祉学習双書 第8巻 地域福祉の理論と方法』、共著、社会福祉学習双書編集委員会編、全国社会福祉協議会、分担執筆部分;第4章第5節3「日常生活自立支援事業」、pp266-277 2019年3月
  • 『2018年(改訂第9版)社会福祉学習双書 第8巻 地域福祉の理論と方法』 社会福祉学習双書編集委員会 編著 全国社会福祉協議会 分担執筆部分;第4章第5節3「日常生活自立支援事業」、pp261-272 2018年3月
  • 『2017年 社会福祉学習双書 第8巻 地域福祉の理論と方法』、共著、全国社会福祉協議会、分担執筆部分;第4章第5節3「日常生活自立支援事業」 pp256-267 2017年3月
  • 『事例で学ぶ認知症の人の家族支援-認知行動療法を取り入れた支援プログラムの展開-』(編著)中央法規出版、福島喜代子・結城千晶  2017年2月
  • 『IMRの実践 一人ひとりのリカバリーのために』大島巌・加藤大慈監修、コンボ(地域精神保健福祉機構)執筆協力 「第4章2、地域活動支援センターでの実践、自分の言葉で自分のことを話す大切さ」pp92-100. 2016年11月
  • 『市民後見人養成講座 第2巻 -市民後見人の基礎知識- 第2版 』 共著 民事法研究会、分担執筆部分:第4章「対人援助の基礎」 pp259-300. 2016年9月
  • 『精神保健福祉援助演習(基礎・専門)』中央法規出版 共著 2016年
  • 『社会福祉学習双書 第8巻 地域福祉の理論と方法』 共著 2016年
  • 『IMR 入門 疾病管理とリカバリー』 共著 大島巌・加藤大慈監修、コンボ(地域精神保健福祉機構)、「第3章 IMR の実践とその効果について(3)地域活動支援センターでの効果」pp75-79、「第4 章 実践に向けて(1)グループで行うときの留意点(グループ・ファシリテーションのポイント)」pp82-88 2015 年6月
  • 『2015年(改訂第6版)社会福祉学習双書 第8巻 地域福祉の理論と方法』 共著 社会福祉学習双書編集委員会編、全国社会福祉協議会、分担執筆部分;第4章第5節3「日常生活自立支援事業」、pp250-261 2015年3月
  •  『新・社会福祉士養成講座6 相談援助の基盤と専門職 (第3版)』 編著 社会福祉士養成講座編集委員会編、中央法規出版、 分担執筆部分:第1章第2節「現代社会と地域生活」、第2章「相談援助の定義と構成要素」、第5章「相談援助の理念Ⅰ」、第11章第2節「総合的かつ包括的な相談援助における専門的機能の展開」「予防機能」、「多問題家族」pp8-22、pp23-49、pp93-120、pp221-228、pp250-259 2015年3月
  • 『社会福祉士 相談援助演習(第2版)』 共著 日本社会福祉士養成校協会編、中央法規出版、分担執筆部分:第3章 演習4「地域における権利擁護活動に関する相談援助演習」、pp154-157、第6章演習41「障害者(精神障害)とその家族への相談援助演習」、pp344-349. 2015年2月
  • 『2014年(改訂第5版)社会福祉学習双書 第8巻 地域福祉の理論と方法』 共著 社会福祉学習双書編集委員会編著 全国社会福祉協議会 分担執筆部分;第9章第2節「日常生活自立支援事業」、pp244~255 2014年3月       
  • 『新・精神保健福祉士養成講座4 精神保健福祉の理論と相談援助の展開Ⅰ(第2版)』共著 日本精神保健福祉士養成校協会編集 中央法規出版 分担執筆部分 第5章3「集団精神療法」pp194~200 2014年2月
  • 『福祉サービスの基礎知識』 共著 自由国民社 「成年後見制度と日常生活自立支援事業-認知症高齢者等の権利養護」、pp316~317. 2014年1月
  • 『社会福祉学事典』 共著 日本社会福祉学会事典編集委員会編 丸善 (アセスメントとプランニング、福祉相談機関における福祉人材の項担当) 2014年
  • 『自殺危機にある人への初期介入の実際~自殺予防の「ゲートキーパー」のスキルと養成』(編著)明石書店  2013年
  • 『市民後見人養成講座 第2巻 市民後見人の基礎知識』(共著)民事法研究会  2013年
  • 『精神保健福祉の理論と相談援助の展開Ⅰ』(共著)中央法規出版  2012年
  • 『新・社会福祉士養成講座 6 相談援助の基盤と専門職 第2版』(編著)社会福祉士養成講座編集委員会 編、中央法規出版  2010年
  • 『2008年 日常生活自立支援事業 生活支援員の手引き』(共著)全国社会福祉協議会  2008年
  • 『ソーシャルワーク実践スキルの実証的研究-精神障害者の生活支援に焦点をあてて-』(単著)筒井書房  2005年
  • 『グループワーク入門』(共訳)ロナルド・トズランド著、中央法規出版  2003年
書評 他
  • (巻頭言)「銀行の係員と相談機関ソーシャルワーカーとの違い ─ AIにソーシャルワーカーが代替されない理由 ─」単著『ソーシャルワーク研究』、45(4)、1頁 2020年2月
  • 「<ソーシャルワーク最前線>ソーシャルワーカーの視点 :「医療観察制度の対象の方の安定した地域生活をコーディネートする」社会復帰調整官 引間友紀子さんに聞く 聞き手:福島喜代子『ソーシャルワーク研究』第44(3)、pp.232-234. 2018年11月
  • (巻頭言)「ソーシャルワーカーはなぜAI時代でもロボットや人工知能に代替されないか?」『ソーシャルワーク研究』43(4) p.1 2018年2月
  • (巻頭言)「すべての人は、あるがままで輝いており、生きる価値がある」『ソーシャルワーク研究』42(3) p.1 2016年10月
  • (書評)「D.H.ヘプワース、R.H.ルーニー、G.D.ルーニー、K.S. ゴットフリート、J.ラーセン著、武田信子編著 『ダイレクト・ソーシャルワークハンドブック』(明石書店、2015年3月):『ソーシャルワーク研究』41(4) pp.63-64 2016年4月
  • 「ソーシャルワークのグローバル定義の改訂」 単著 『ソーシャルワーク研究』40(3) 1頁 2014年11月
  • 「我が師を語る 前田ケイ先生 -グループワークの普及とソーシャルワーカーの養成-」 単著 『ソーシャルワーク研究』40(2)164頁~167頁 2014年5月
学会発表等
  • 「大学院における社会福祉学教育と専門職養成」、日本社会福祉学会関東部会研究大会、シンポジウム発題者、2021年3月
  • 「認知行動療法の考え方に基づいた支援方法の普及・推進に向けて」厚生労働省令和2年度障害者総合福祉推進事業「認知行動療法及び認知行動療法の考え方に基づいた支援方法に係る実態把握及び今後の普及と体制整備に資する検討」専門家会合、ラウンドテーブルディスカッションパネリスト、2021年2月
  • 「より生きやすい社会の実現に向けて―地域における包括的なケアから考える自殺予防」、第33回日本保健福祉学会学術集会、シンポジウム座長  2020年10月
  • “Social work practice skills of community social workers:  Have marginalized people socially included in the community.”IFSW European Conference,Vienna, Thematic area I: Human dignity and human rights 2019.9.10-9.12 2019年9月
  • 「地域福祉活動団体の集団としての自己効力感尺度の開発-社会福祉協議会の調査を通して-」日本地域福祉学会、第33回岡山大会、口頭発表(福島喜代子、大曲睦恵) 2019年6月
  • 「自殺の危機にあるクライエントの支援に備えたソーシャルワーク教育. -ソーシャルワーカーを目指す学生を対象としたプログラム開発とその予備的効果の検討-」日本社会福祉学会、ポスター発表、(小高 真美、引土 絵未、岡田 澄恵、渡辺 恭江、福島 喜代子). 2018年9月
  • 「地域福祉コーディネーター・コミュニティ・ソーシャルワーカーの実践スキル -「実地研修」記録の分析を通して-」日本地域福祉学会、第32回静岡大会、口頭発表:地域福祉の方法7③分科会 2018年6月
  • 「地域福祉コーディネーター(CSW)の「個別支援」以外の支援の多様性-「実地研修」記録から浮かび上がる支援・活動レベル、場面、対象の様相-」日本社会福祉学会、口頭発表 2017年10月
  •  「ソーシャルワーカーの「思考」に沿った記録の試み-SOAP方式に「I:支援内容」を加え「P」 を「今後の計画」とした記録方式-」日本ソーシャルワーク学会大会、第34回札幌大会、口頭発表 2017年7月       
  • Chair for the Oral Session of“Bereavement”,7th Asia Pacific Regional Conference of the International Association for Suicide Prevention at IASP 2016. 2016年5月
  • “Feasibility and preliminary effectiveness of a new suicide education program for social work students in Japan” Manami Kodaka, Michiko Takai, Emi Hikitsuchi, Sumie Okada, Yasue Watanabe, Kiyoko Fukushima, Mitsuhiko Yamada, Masatoshi Inagaki, Tadashi Takeshima, Toshihiko Matsumoto, 7th Asia Pacific Regional Conference of the International Association for Suicide Prevention /40th Japanese Association for Suicide Prevention(JASP), Poster presentation, 2016年5月
  • 「IMR(リカバリーと病気の自己管理)の導入課程と導入支援 -ノルウェーの取組から学ぶ-」、精神障害者リハビリテーション学会、第23 回高知大会、リカバリー・調査研究分科会、口頭発表 2015 年12 月
  • 「自殺の危機にあるクライエントの支援に備えたソーシャルワーク教育― その取組み状況と実施要件 ―」日本社会福祉学会、ポスター発表、(小高 真美、引土 絵未、岡田 澄恵、渡辺 恭江、福島 喜代子) 2014年11月
  • 「障害者支援施設における精神障害者のリカバリー支援― リカバリーと病気の自己管理(IMR)プログラムの実践と効果検証 ―)」日本社会福祉学会、口頭発表、(福島喜代子、小高真美、鈴木あおい) 2014年11月
  • 「ソーシャルワーカー養成課程における自殺予防教育の取組み状況と実施要件に関する研究」日本自殺予防学会、口頭発表、(小高真美、高井美智子、引土絵未、岡田澄恵、渡辺恭江、福島喜代子、稲垣正俊、山田光彦、竹島正) 2014年9月
  • 「IMR(リカバリーと病気の自己管理)-予備的効果検討と日本の文化と社会システムに合致した配布資料の開発の研究-」精神障害者リハビリテーション学会、心理教育分科会、京都、佛教大学、口頭発表 2011年11月
  • 「地域で自殺予防のゲートキーパーを養成する-トレーナーズトレーニング(リーダー養成研修)のシステムづくりの試み-」日本社会福祉学会、方法・技術5分科会、口頭発表 2009年10月
招待講演、研修会講師等
2020年度
  • 「日常生活自立支援事業」研修 各地社会福祉協議会等
  • 「成年後見制度の対人援助と相談支援」「市民後見人養成」研修 各地社会福祉協議会等
  • 「地域福祉コーディネーター、コミュニティ・ソーシャルワーク」研修 各地社会福祉協議会等
  • 「自殺危機初期介入スキルワークショップ」「リーダー養成研修」各地(保健所、精神保健福祉センター、都道府県、市町村、専門職団体等)
  • 「アセスメント研修」各地(精神保健福祉センター、専門職団体、社会福祉協議会等)
  • 「多職種連携研修」各地(社会福祉協議会、専門職団体等)
  • 「記録の書き方」各地(社会福祉協議会、社会福祉士等専門職団体等)
  • 「ファシリテーション、グループワーク、チームビルディング研修」各地 (介護支援専門員研修、社会福祉協議会、精神保健福祉士等専門職団体等)
  • 「対象者の理解・対人援助の基本」、国、各地(都道府県、社会福祉協議会、専門職団体等)
  • 「ファミリー・ソーシャルワーク研修」(全国社会福祉協議会、法人等)
  • 「運営適正化委員会」「苦情相談への対応」研修、国、各地都道府県社会福祉協議会
  • 「事例検討」等、国、各地 都道府県、市町村、社会福祉協議会等
    その他
2019年度まで
  • 「日常生活自立支援事業」研修 各地社会福祉協議会等
  • 「成年後見制度の対人援助と相談支援」「市民後見人養成」研修 各地社会福祉協議会等
  • 「地域福祉コーディネーター、コミュニティ・ソーシャルワーク」研修 各地社会福祉協議会等
  • 「自殺危機初期介入スキルワークショップ」「リーダー養成研修」各地(保健所、精神保健福祉センター、都道府県、市町村、専門職団体等)
  • 「アセスメント研修」各地(精神保健福祉センター、専門職団体、社会福祉協議会等)
  • 「多職種連携研修」各地(社会福祉協議会、専門職団体等)
  • 「記録の書き方」各地(社会福祉協議会、社会福祉士等専門職団体等)
  • 「ファシリテーション、グループワーク、チームビルディング研修」各地(介護支援専門員研修、社会福祉協議会、精神保健福祉士等専門職団体等)
  • 「対象者の理解・対人援助の基本」、国、各地(都道府県、社会福祉協議会、専門職団体等)
  • 「ファミリー・ソーシャルワーク研修」(全国社会福祉協議会、法人等)
  • 「運営適正化委員会」「苦情相談への対応」研修、国、各地都道府県社会福祉協議会
  • 「IMR(リカバリーと病気の自己管理)研修」各地 障がい者福祉サービス事業所等
  • 「総合相談研修」 各地(社会福祉協議会、専門職団体、生活保護ワーカー研修等)
  • 「事例検討」等、国、各地 都道府県、市町村、社会福祉協議会等
  • 「スーパービジョン」(認定社会福祉士認証・認定機構の上級スーパーバイザーとして、個別スーパービジョン、グループスーパービジョン等の提供)
    その他
学外活動および地域・社会における主な活動
  • 全国社会福祉協議会 成年後見制度利用促進体制整備研修事業企画委員会委員 2019年~
  • 全国社会福祉協議会 日常生活自立支援事業 地方ケース検討会 スーパーバイザー
  • 『ソーシャルワーク研究』編集委員 2014年4月~
  • 日本ソーシャルワーク学会 査読委員 2014年~
  • 日本社会福祉学会 査読委員 2012年4月~
  • 日本地域福祉学会 査読委員 2020年~
  • 認定社会福祉士認証・認定機構 上級スーパーバイザー
  • 小金井市社会福祉協議会権利擁護センター 運営等審査会 委員長
  • 三鷹市社会福祉協議会 地域福祉活動計画推進評価委員会 委員長 
学外研究費
  • 2015-2017年度 日本学術振興会 科学研究費補助金 基盤研究(c)「精神障害者の退院促進・地域定着に資する新規プログラムの導入支援モデル研究」
  • 2011-2013年度 日本学術振興会 科学研究費補助金 基盤研究(c)「IMR(リカバリーと病気の自己管理)普及の促進及び評価研究」
  • 2008-2010年度 日本学術振興会 科学研究費補助金 基盤研究(c)「精神障害者のリカバリー支援プログラム(IMR)の実践研究」
  • 2004-2005年度 日本学術振興会 科学研究費補助金 基盤研究(c)「精神障害者地域生活支援センターのソーシャルワーク実践のあり方についての研究」

趣味・関心事

「趣味」は庭いじり。「関心事」は子育て
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