ルーテルの人 ルーテルの人

「学びたい、なりたい」という気持ちが何歳になっても大切です

山口麻衣 教授

人生100年時代。「学びたい、なりたい」という気持ちが何歳になっても大切です。高校生だけでなく、既卒者、社会人、子育て中の人、介護中の人、中高年の方も応援しています。緑豊かな小さな学び舎で、一緒に学び合いませんか。資格取得のためだけの教育ではなく、社会に巣立って、はばたいていくような教育をしたいです。さまざまな地域でルーテルの卒業生がたくさん福祉実践の領域で働いているのが、とても心強く、うれしく思います。

担当する授業の紹介

社会福祉士取得に向けた高齢領域の「実習ゼミ」を担当しています。介護施設や地域包括支援センターなどの実習先で実際に感じたことをゼミの仲間で互いに学びあいます。また、「社会福祉調査」の授業では、将来、対人援助者として実際に調査を福祉の実践に活用できるように、社会調査の基本を学びます。「高齢期の諸問題」の授業では、「高齢期の幸せとは?」「人口減少社会の課題とは?」「介護やケアをめぐる問題とは?」「終末期のケアとは?」など、多様なテーマについて、講義だけでなくディスカッションも取り入れて授業を展開しています。実践に役立つ授業、問題意識を持って学べる授業になるよう心がけています。
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